2016年06月13日

宝物は君の決定的瞬間

先日観ましたアニメの感想です。
第2期です
□ご注文はうさぎですか??(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、過去シリーズを購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作やアンソロジーを読んでおりまたゲームも出ているという作品のアニメ化作品となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明が以前観ている第1期なアニメの感想と同じとなりましたけれど、今作は第2期となりそれも当然ですので、詳細な説明は省略をします。
第2期となる今作はその第1期の続きを描いたものになっていますけれど、もちろんお話の流れは微笑ましいものを踏襲、新キャラさんもココアさんの様子を見にきた姉のモカさんくらいですので、第1期同様の内容といって問題ないでしょう。

そうした内容であること、また第5巻までの内容は観たときに随時軽く触れていますから、ここでは今回届いた第6巻に収録された内容についてのみ軽く触れていきます。

第11羽は『スターダスト・マイムマイム』ということで、リゼさんのお誘いで皆さんで山へキャンプをしに行くお話…。
山に着くと食料がないことが判明、皆さんで釣りをしたりして食料を確保することになりますけれど、それもまた楽しい想い出になります…千夜さんたちは明らかな毒キノコを集めていましたけれど、これは別に千夜さんが腹黒いわけではなく、メグさんのツッコミ待ちでした様子…(何)
皆さんは本当に微笑ましいひとときを過ごされ観ていて楽しくなるわけですけれど、その一方で夜のラビットハウスにはリゼさんの父親がきておりチノさんの父親と話をしていて…この人たちの過去に何があったのかが気になる…。

第12羽は『宝物は君の決定的瞬間』ということで、このお話で最終話…先の第11羽もちょっと最終話っぽい雰囲気を出していましたけれど、こちらを観るとやっぱり最終話はこちらです(何)
キャンプも終わり、チノさんは写真を撮ることにはまったご様子…皆さんで色々写真を撮りあったりするのですけれど、その様なことをしているとココアさんが偶然、店内に隠されていたシストと呼ばれる宝探しの地図を見つけます。
この街で暮らしている皆さんはすでに経験されたことのあるそちら、でもココアさんはしたことがありませんので、チノさんやマヤさんとメグさんと一緒に探すことに…あの作品やあの作品でも観られた一種の正統派なお話といえます。
チノさんとマヤさん・メグさんの出会いが回想されたりする中、最終的に宝物の発見はできたものの、場所の関係でココアさんはそこには入れず…ちなみに見つけたものは、明らかに過去のリゼさんたちが入れたと思われるものがあり…?
結局そこに立ち入れなかったココアさんに再度挑戦してもらおうと、チノさんたちは独自にシストを用意したりして…皆さんの微笑ましい日常はこれからも、少しずつ距離を縮めつつも続いていく、ということになるでしょうか。

ということで第2期はここで完結なわけながら、原作はまだ続いていますし、第3期があってもよいのではないでしょうか。
その第1期もよきものでしたけれど、この第2期も負けず劣らず微笑ましいものとなっており、ですので第3期があっても心配なくDVD購入を進めることができるでしょう。
最近きらら系作品が本当に多々アニメ化していますけれど、それでもやっぱり今作と以前原作を読んでおり以前第2期を観ている『きんいろモザイク』が一歩抜けた存在な印象が強く、この2作品の第3期を強く望んでしまいます。
…多々あるきらら系アニメ化作品の中で2期が放送された作品は少なく、ですのでそれだけこの2作品は人気があると受け取っていいと思いますので、ちょっと期待してしまうかも…?

イラスト…作画は第1期同様でしょう。
内容も第1期同様に微笑ましく、モカさんも登場したりとますます賑々しくなりました。
音楽や声優さんも第1期同様です。
百合的な見どころも第1期同様といえるでしょうか。
付加要素も第1期同様でなかなか豪華です。
ということで、こちらはよい意味で相変わらずのかわいらしく微笑ましい、楽しい作品…やっぱりこういう作品をのんびり観ていると心が癒されてよいものです。


また、その様な先日はこちらのコミックも読みましたので…。
相変わらずの…?
□邪神ちゃんドロップキック(6)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは上の作品が届いたのと同日に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第5巻の続きからということで、邪神ちゃんに普通の人間の足が生えたというお話から…まぁいつものオチです。
そのお話もそうですけれど、この巻では比較的邪神ちゃんが当初の目的であるゆりねさんの生命を奪おうと奮闘するお話があり、そして最後のお話ではひょんなことからそれが叶いそうになるのですけれど、続きは次巻ということで…。

その他のお話も相変わらずおバカで愉快なものとなっており、天使たちのお話もありますけれど、この作品に出てくる天使たちも以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』の様にちょっと普通ではなく…?
ともあれここまで長く続いている作品ですので、安定して面白いものといえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはやはり安定した楽しい作品…そして相変わらず波乱を予感させるお話で次巻に続きますけれど、ほぼ確実に何事もなく終わるはずです(何)


『艦隊これくしょん』は演習で祥鳳さんがレベル99に達しました。
開発は失敗、失敗、12mm単装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐はいつも通りに北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ろ号作戦が何とか2-3で終了した先日までは輸送船エリアに嫌われていましたのに、もう必要のなくなった昨日になると途端にはじめの出撃からボス前で南下させられるという悲しい事態が生じます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前で南下しての2回高速建造材という完全無意味な場所1回となりよくもなく悪くもない結果といったところとなりましたが、ボスでヲ級さん編成が3回登場したり、北上させられての初戦での被弾も多く、出撃した戦艦が全員被弾空母も修理に時間のかかる飛龍さんやグラーフ・ツェッペリンさんが被弾と、ちょっと損害は多めといえます。

1-5への3回出撃任務はまだ1回残っていますので、海上護衛強化月間ともども実施します。
その絶望の初戦は清霜さんが大破し終了…。
清霜さんを暁さんへ変更し再度出撃を実施、その絶望の初戦は日向さんが7の損害、恐怖の第3戦は日向さんが6の損害を受け、ボス戦は鳳翔さんがHP1になる大破となりつつ敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は、初戦大破があったり鳳翔さんのボス戦大破率が高めとなりつつも完了…海上護衛強化月間はまだ完了となりませんけれど80%以上達成マークはついていますので、今週の出撃で完了すると思います。

最前線海域、未知の海域たる5-4への出撃は、昨日も1-5出撃があったり損害がやや大きかったこともあり控えることに…い、いえ、やる気がないわけでは…(何)
ただ、今日は月曜日ということで週間任務が発動しますからそちらの消化に注力しますので、最前線海域への出撃順調に推移しても明日からになるでしょうか。

また、瑞鶴さん改二仕様なフィギュアが予約受付されていましたので、即座に予約してしまいました…翔鶴さんは控えてしまったのですけれど、瑞鶴さんは正規空母の皆さんの中では葛城さんと並ぶくらい大好きなかたですから仕方ありませんよね、ね?


『FLOWERS』秋編は第2章まで終了…はじめて推理パートが発動しましたけれど、これはなかなかに難解、というよりほぼ勘で選ぶ様な感じになってしまっている様な…。
以前オリジナル版をしていて以前ヴィータさん版をしている春編は難解ながらヒントは結構あり、以前オリジナル版をしていて以前している夏編は常識的に答えれば問題なかったのですけれど、今回は…しかも、これまで悪意など全くない趣だったのですけれど、今回はちょっとそのあたりでも例外が発生していて…?
とにかくこの難解さが今後も続く様でしたら、かなり気を引き締めていかないとバッドエンド行きになってしまいます(いえ、最終的には全てのエンディングを埋める努力はしますが、1周めはなるべくいいエンディングで突き進みたい…)

それはともかくやっぱり千鳥さんとえりかさんは癒されます…もう完全にやわらかくなった千鳥さんが物凄くかわいく微笑ましくって…。
ハロウィンパーティでの立花さんがものすごく衝撃的でしたけれど…なかなか重そうな展開になりそうな今後、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175674721
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック