2016年06月14日

ユリ熊嵐

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、6月28日に以前している…
『その花びらにくちづけを 愛しさのフォトグラフ』
…『その花』の楓さんと紗良さんによるセカンドシリーズな『愛しさのフォトグラフ』の新装版が出る模様です。
ただ、ファーストシリーズの新装版は以前届いている様にひとまとめのものが出たのに対し今回は単品となってしまっており、セカンドシリーズは今後も単品でしか新装版を出さないのか、それともひとまとめで出す予定はあるのか、悩ましいところ…ひとまとめで出る予定がないのでしたら単品購入してもよいかもですけれどすでにオリジナルはしていますし、ひとまとめで出るのでしたらそちらで購入すべきでしょうし、どうしたものでしょうか…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハナとヒナは放課後(2)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『NKJK』『女子かう生』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『お姫さまのひみつ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じアルバイト先で働く二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも前巻に引き続いて少しずつ距離を縮めていくお二人の関係を描いており、ハナさんがはじめてヒナさんのお家へ遊びに行ったりと、関係はなかなか順調です。
夏へ差し掛かり、お互いにお相手のかたが他の人と仲良くしたりしているさまを見たりしてやきもちを焼いてしまったりして関係が一時疎遠になりかけることもあったのですけれど、それもそれだけお二人がお互いのことを想っているという証拠であり微笑ましくもあります。

ヒナさんはもうハナさんへ対して恋愛感情を抱いていると自覚しているのですけれど、対するハナさんはそこまでは至っておらず、もちろんお互いがお相手をどう思っているのかも気づいていません。
その様な中、かつてヒナさんと仲が良かったという、けれど今は転校してしまったという読者モデル仲間なかたがお店を訪れハナさんが応対するのですけれど、その人は自分はヒナさんの元カノだと言い残して去っていきましたので、ハナさんは色々思い悩むことになってしまい…?
一体お二人の関係はどういうものだったのか、それが気になりながらも、ヒナさんと仲良くしたい気持ちは変わりませんから彼女を花火大会に誘って一緒にお出かけすることに…この巻はそこまでだったのですけれど、ハナさんも確実にヒナさんを意識しており…?

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係で、まだ両者気持ちは伝わりあっていないのですけれど、それでも十分なものです。
ということで、こちらは正統派のよい百合のお話で、続きも楽しみにしたいところです。
…その他、作者のかたがあとがきで「百合まんがを描ける雑誌の少ないこのご時世」とおっしゃっていらしたのに複雑な感情が…百合な単行本は結構見かける印象が強いのですが雑誌連載となるとやはり難しいのでしょうか、それを本来受け入れるのは『百合姫』という雑誌のはずなのですけれど、その雑誌が他の雑誌でもできる様な百合風味な作品を連載し正統派な百合作品連載すらできない機能不全状態なのでしたらもうその雑誌は役割を終えたということで抹消してでも別の百合雑誌かアンソロジーを作るべきではないかと…(私は別に雑誌の有無にこだわりはないのですけれど、良質な短編などが描かれる場がない、というのはさみしいものですしせめてアンソロジーを…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ユリ熊嵐(3)
■イクニゴマキナコさま(原作)/森島明子さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ふたりべや』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読みました『初めて、彼女と。』などを描かれたかたとなります。
…作画担当のかたが上の作品の作者さま並に百合作品でおなじみなかた、という繋がりで一緒に読んでみました。

内容としましては、存在感のない女の子と他の人がクマに見える女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではこれまで読んできてさっぱり解らなかった謎が解き明かされていきます…まずは母親たちの過去が描かれていき、こちらは一種の天然な人に振り回された結果の悲恋、ともいえますけれど…?
純花さんに関するお話を挟みつつ、銀子さんが過去にしてしまった罪について語られるのですけれど、こちらは意外といえばその様な感じで…?

過去に関するお話が全て明らかになり、それを踏まえつつも皆さんは先へ歩んでいかれます。
紅羽さんと銀子さんは一種生まれる前から結ばれる運命だった、ともいえもちろん一緒にいることに…お二人はるるさんも受け入れ三人で幸せになるルートを選んだかと思われたのですけれど、最後の展開を見る限りるるさんは別の道を選んだっぽいです?
そのるるさんの前に最後の最後に現れた人、あるいは最後に紅羽さんたちがしようとされたことなど、この作品は結局どなたも失われなかったという終わりかたにされた様子…それもまた悪くないでしょう。

そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…かなり独特な雰囲気の作品ではありましたけれど、百合的なことも含めよいものでしたかと思います。
巻末には描き下ろしとしておまけ4コマ…その後の皆さんなどを描いたものが収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはよいものでしょう。
ということで、こちらはこの巻で最終巻、なかなかよいものでアニメも気にならないことはないのですけれど、やや複雑なお話でついて行けないかも、という気持ちもあります…いずれにしてもお金の問題もありDVD購入は考えられないことではありますが。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、14cm単装砲、バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…。
また、大型艦建造を実施してみるものの、蒼龍さん…毎回大量のボーキサイトを吹き飛ばして何を目指して実施しているのでしたっけ、大発入手のためのあきつ丸さんでしたっけ?(何)
…そしてやっぱり長距離練習航海の高速修復材持ち戻り率が非常に悪い、というよりまた0個…弾薬は有り余っている現状、何のためにこの遠征をしているのでしたっけ…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動しており、ですので2-2と同時に潜水艦隊を2-3へも派遣してみます。
2-2は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となりそこそこ悪くない結果、またヲ級さん編成は1回出現しい号作戦にもわずかに寄与しました。
2-3は南西諸島任務終了までに2回出撃し、いずれも輸送船エリア行きとなりました。
…相変わらずローマさんの被弾率が高く、微少ダメージの蓄積であっという間に小破してしまったのですが…レベルももう87で改仕様にもなっているのですけれど、それでも回避率が低いのでしょうか…。

引き続きい号作戦進行のために2-3へ潜水艦隊を派遣しつつ、1-4への機動部隊派遣も実施します。
2-3は最悪の展開、つまりエラー発生のためせっかくの輸送船エリア行きが「なかったこと」にされるという悲劇が発生…さらにボスへ進まされ空母1雷巡2軽巡1輪形陣な大外れ編成にも遭遇させられ伊19さんが小破してしまいます。
1-4について、先週は全ての出撃が南下→ル級さん行きという悲劇に見舞われましたけれど、その傾向は今週も変わらずいきなり南下→ル級さん行きとなり、その次はボスへ進めたもののその前の軽空母戦で鳳翔さんが小破させられたりと、照月さんの対空カットイン発動率が妙に低かったこともあり、2-3ともども損害多めという残念な結果になってしまいました。
最終的には2-3はボス1回輸送船エリア1回エラー発生1回、1-4はル級さん行き1回軽空母戦を挟んでのボス2回でい号作戦は完了、5-3で潜水艦撃沈任務を実施し資源の再利用を行いました。

あとは1-1へ瑞穂さんたちを派遣しあ号作戦を進行、後に控えるろ号作戦のために毎週月曜日に完了させるためにこの様な無理をしているのですけれど、でも毎週妙に偏る上に概ね悪い結果に終わるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなり3回連続で分岐での北上が発生し出鼻を大きくくじかれます。
その後も概ね北上のほうが多く推移したものの後半で持ち直し、最終的にはボス到達16回であ号作戦が完了したのに対しそれまでの北上は17回となり、ほぼ五分五分になりましたので比較的順調に推移したといえます。

…今日は、南西諸島任務が順調に終わった場合、いよいよ未知の海域たる最前線海域な5-4への出撃に挑戦してみます、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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