2016年06月18日

ふるまぷら

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□小林さんちのメイドラゴン(4)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『NKJK』『ハナとヒナは放課後』などと同じものとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きとして、イルルという新たなドラゴンが地球へ飛来…彼女はトールさんに引かれて地球へやってきたのですけれど、元々破壊を好む凶暴なドラゴンなため、トールさんと戦うとともに地球を破壊しようとします。
その危機はトールさんの奮闘と小林さんの機転により何とか回避されましたが、なかなか激しい戦闘が繰り広げられたりしました。

その戦いの末にイルルさんはドラゴンと共存している小林さんという人物に興味を抱くのですけれど、これには彼女が持っている過去にもその一端が隠されており…?
最終的にかなりの紆余曲折の末にイルルさんも小林さんの家で暮らすことになり、これはトールさんにとって完全なライバルとなる存在の登場、ということに…果たしてどうなるでしょうか。
その他、トールさんと小林さんがどの様に出会ったのか、というお話も回想として収録されていたりします。
…その紆余曲折の際にイルルさんはかなりの暴挙を働いたのですけれど…と、とりあえずは目をつぶっておきます…。

イラストは悪くありません。
百合的には小林さんを巡る関係にイルルさんも加わり…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ですけれど、ただアニメを購入するか、となると…放送時期にもよるながら最近のアニメ化ラッシュの傾向からその余裕は全くない、とするしかないでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□ふるまぷら(1)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品と教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じ…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、点数のついたプラカードで感情を表現する女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は普通の高校で、物語の主人公はそこへ入学をした左院真さんという女の子…やや背が低く幼く見える、基本的に無表情で無口、というよりも全くしゃべらない、学業成績や運動神経はかなりよい様子なかたとなります。
全くしゃべらない彼女なのですけれど、いつもどこからか0〜10と書かれたプラカードを取り出し、それをもってあらゆる事柄に点数をつけてそれで感情表現をしている模様です(10が最高点…ときどき○を出すこともあります)

その様な彼女と同じクラスになり、ちょっと変わった様子に興味を抱いたこともあり友達になろうと近づいてきたのは、光炎寺京さんという女の子…明るく元気な、関西弁をしゃべり少々なれなれしいところのあるかたとなるでしょうか。
そのなれなれしさに真さんは当初苦手意識を出していたのですけれど、京さんはかなりいい人なので次第に距離が縮まって無二の関係になっていくのでした。

その他登場人物としましては、お二人とは別のクラスの吾妻栞さん…ほんわか穏やかな雰囲気で長い黒髪に大きな胸をした、どこか腹黒さを感じるかたで、京さんと栞さんは全くしゃべらない真さんの気持ちを読み取ることができます。
あとは真さんの姉…生徒会長をしているのですけれど、色々とどうしようもない、でも悪人ではないかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様なちょっと変わった女の子の日常を描いたお話…。
確かに真さんはちょっと変わっているのですけれどもでもいい子なのは確かで、その彼女と仲良くしようとする京さんもかなりお友達想いの気のいいかたですので、このお二人が仲良くなっていって一緒にいる姿を見るのは楽しいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはその真さんと京さんの関係がなかなか悪くないもので…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前で南下させられはやくも難航の気配を示しはじめてしまいます。
その後ははじめの分岐での北上が4回連続で続いたりしつつも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくもなく悪くもない結果になりました。
ただ、ややはじめの分岐での北上率が高く感じられ、さらにその先の無意味な初戦で千歳さんが小破に至ったのは残念…彼女以外の損害は微々たるものだったのですけれども…。
また、先日は空母3撃沈任務が発動しており、2-2でのボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回出現し空母をあと1撃沈できればよかったのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣、輸送船エリアへ飛ばされるものの空母は撃沈し任務達成となりました。

1-5への3回出撃任務が発動していますので、そちらも1回実施を敢行します。
その絶望の初戦は日向さんが6の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。


『FLOWERS』の秋編は第4章まで終了、2回めの推理パートが出現しましたけれど、今回は比較的解りやすかった印象…かなりヒントもあり、納得できる結果でした。
ただ、その後の譲葉さんの行動が…答えは解っていたでしょうけれど、やはり抑えきれませんでしたか…。
この後、なかなかつらく気まずい展開が待っていそうですけれど、その先は果たしてどうなるのか…最後まで見守ってみましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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