2016年06月20日

扶桑型ミーティング改二

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいる『いいなり!吸血姫』の草壁レイさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回(も?)やや個人的に「なかったこと」にしている要素が目立つ部分が多め…というより、その手の作品が連載作品扱いの様になっているのが少しアレでしたけれど、それに目をつぶればいつも通りにコメディ方向に楽しく面白い作品が多くよきものでした。
今日の日誌のタイトルは毎回巻末に収録されていてもうおなじみとなっているノブヨシ侍さまの作品タイトルからですけれど、このかたは毎回面白い4コマを描いてくださっており、毎回そこに存在することで安心します。
その他、那智さん絡みで愉快なお話が2つあったり、あるいは巻頭のリベッチオさんのお話や不知火さんのお話など愉快なものでしたかと思います。
…カバー下のミニキャライラスト群の中に今回も五月雨さんの姿を確認でき一安心です(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じられるものもあります。
ということで、今回もコメディ方向に楽しいものになっていたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの惨状…8cm高角砲って…。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、まずは通商破壊艦隊に鳳翔さんを加えて出撃しボスへ直行できたのですけれど、赤いリ級さんにレベル92の三隈さんが一撃大破され前途の多難さを思わせます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめは3回連続でボスへ進んでいたのですけれどもその後荒れ気味となり、結局何とも言えない結果となってしまいました。
また、ヲ級さん編成が3回出現したこともあり、上で触れた三隈さんの他にも大破2中破1という大損害…ただしそれ以外の皆さんは微少ダメージも受けないという妙に極端な結果になってしまいました。
…ここ数日ちょっとヲ級さん編成率が高く、できればい号作戦が発動する今日もそうなっていただきたいのですけれども…。

最前線海域への出撃は…ごめんなさいごめんなさい、結局昨日も実施しませんでした…。
その、とっても大好きなあのかたにお会いできない日々が少なからず続いている現状では、どうにもやる気が起きないというか…も、もしもこの状況が続いても、高速修復材が完全にあふれるくらい貯まったら挑戦してみようかな、って…?(でも一番の理由は下で触れる作品が気になってそちらにより時間を割いてしまった、というところ…)
ともかく今日は月曜日ということでまた諸々の週間任務が復活しますから、そちらの消滅に注力しましょう。


『FLOWERS』秋編は第5章まで終了…この章の結末が気になってしまいやや時間を多く割いてしまいました。
譲葉さんが一時は自暴自棄になって周囲から見捨てられかねない状況になってしまうのですけれど、えりかさんや蘇芳さんはさすがというか、本当にいい人たちで、その様なよい後輩に支えられて何とか譲葉さんも立ち直ってくださいました。
この章では3回めの推理パートも出現しましたけれど、今回はものすごく簡単、特に後半のものは選択肢があからさま過ぎて、推理パートはどんどん簡単になってきている印象…やはり今シリーズの基本スタンスは悪意ある存在はいない、でよさそうです。
…ただ謎なのは、結局寮長に代わって動物の餌付けを実施していたのは誰なのか、というところなのですが…冤罪を晴らすためにルーガルーの謎を解いただけで終わり、そちらは放置になってしまいましたから…。

その様な今作、今のところ譲葉さんは林檎さんとお付き合いを続けていますけれど、やはりネリネさんへの想いも捨てきれていない模様です。
以前オリジナル版をしていて以前ヴィータさん版をしている春編でも蘇芳さんが途中で立花さんとお付き合いをすることになりつつ最終的には、ということになったりしましたし、今作も最終的にそのあたりに変化があるのかどうか、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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