2016年07月05日

パンの耳ですわ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□イイタさんペイロード(1)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8++)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『少女セクト』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スモーキーゴッドエクスプレス』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、車に乗って全国を旅するかたがたを描いた4コマとなります。
主人公の飯田杏さんは眼鏡をかけた大人なかたなのですけれどどうもだらしないところがあり、実家を追い出され、さらに彼女を受け入れてくれた友人の家からも追い出され、車一台で生活をすることになってしまいました。
その様な折、何やら大金を持っている女性と出会い、ひょんなことから一緒に旅をすることになってしまいました。

その女性は虎田璃莉衣さんというほんわかした雰囲気の、かなり天然さを感じさせる女性…。
彼女は父の遺言により富士山の樹海へお金を置きにきたといい、杏さんはそのお金に目がくらんで彼女を保護したのですけれど…色々あり、杏さんは自分の車で彼女を函館まで送ることになりました。

その他登場人物としましては、道中酒田市で会ってなぜか一緒についてくることになったカカオさんという、見た目はロシア人でロシア語を語りますので一見ロシア人なのですけれどもどうもそれは計算ずくで演じているらしい、謎の流れ者です。
見た目も性格も子供っぽいのですけれど、なかなか謎…密航が特技っぽいので本当にロシア人なのかも…?
また、道中山形でナビゲーションシステムが改造され自我を持つに至ったりして…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたが旅をするお話…。
こちらは富士の樹海にはじまり西は高知から北は北海道まで1話ごとに様々な場所を車で旅しており、帯に「ガールズロードムービー的4コマ」とある通り、以前コミカライズ版を読んでいる『ローリング☆ガールズ』にも通じるところのある作品です。
『ローリング☆ガールズ』ほど吹き飛んだ設定のお話ではなくあくまで現実の日本を舞台にはしていますけれど、皆さんのやり取りがとても楽しくて面白く読めるコメディ作品になっています。

その他、巻末には本編とは全く関係のない別個のお話が3つ収録されています。
『五十鈴のカウンター』は以前読んでいる『少女セクト』のスピンオフとなる作品となるでしょうか。
『計画的ママ』は父の再婚相手と深い関係になる女の子を描いたお話で、どうやらこちらが以前読んでいる『星川銀座四丁目』の原型となったらしいです。
『あなたの軌道』はかつて『百合姫S』に掲載されたお話で、こちらは上で触れた『スモーキーゴッドエクスプレス』の原型となったらしいです。
いずれも百合的に高めのお話になっており、また前者2作品は年齢制限ありにしてもおかしくないお話となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には、本編自体は普通の4コマ程度なのですけれど、その他の3作品がいずれも高いものとなっていますのでこの様な表記に…。
ということで、こちらは楽しく面白いお話となっており、続きも楽しみにしたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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前期作品の…
○三者三葉(1)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVDの第1巻となります。

これは前期放送されていたアニメで、これで前期分の予約作品は(ショートアニメを除いて)3作全ての第1巻が届いたことになります。
ブックレットがない…のですけれどもその代わり(?)101人もの作家さまの参加されたカラーイラスト集やキャストやスタッフの皆さんの寄せ書き集がついてきたうえ、DVD自体も謎の大きな箱に包まれていました。
…その箱に「三者三葉が凄いクオリティーの可愛いアニメで現代に蘇りました!!」なんて書かれていましたけれど、よく考えなくても以前読んでいる原作は(第1巻の感想が作品が古すぎて残っていないほど)以前から、1巻はきらら系の通算ナンバリングにして11とものすごく初期から続いており、そこまで初期から現在まで連載が続いている作品は他にない、といえるほど長く続いている作品で、ですのでかえってどうして今になってアニメになったのかかえって不思議になるくらいかもです?(他にきらら系で長く続いているといえるのは以前読んでいる『ひだまりスケッチ』や以前読んでいる『棺担ぎのクロ。』あたりかと思われますけれど、1巻の通算ナンバリングは前者は49、後者は68でやはり『三者』には及ばない…)

ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第1話は『パンの耳ですわ』ということで、三人の出会いなどを描いたお話…。
葉子さまはまだ学校に慣れておらず、中庭で一人パンの耳を食べていたのですけれど、そこへ偶然双葉さんと照さんがやってきて、仲良くなっていくことに…。
もちろん山路さんも登場、アニメで見てもやはり何とも言えず…(何)
西山さんたちも早々に登場してくださいますけれど、やはり愉快でよいツンデレさん…近藤さんはなかなかよい性格をしていらっしゃいます。
…ちなみにパンの耳は普通においしいと思いますよ?(何)

第2話は『カラダにいいのはおいしくないものだよ』ということで、照さんの姉も登場されます。
姉の光さんは黒い照さんとは対照的に天使の様な性格なのですけれど、ただその悪意のなさで危険な料理を生み出す危険な人…。

また、DVDには未放映エピソードとして『キノコはからだにいいんだよ』ということで照さんと光さんの過去のお話、それに第2話までには登場されなかった辻兄妹のお話なども収録…葉子さまを想う妹さんがやはりよい感じです。
さらにボイス付原作4コマ集ということで、原作の主に巻頭のキャラクター紹介カラーページなどが声のついたかたちで収録されています。

この『三者三葉』は原作も非常に長く続き安定しており、それにアニメについてもとっても大好きなあのかたが原作の雰囲気通りとおっしゃってくださっていましたので安心して観ることができました。
雰囲気や楽しさなどやっぱり原作同様でやはり安心して観られる作品…原作通りの流れかどうかは、原作があまりに長いのでそう気にしなくてもよいでしょう。
特に葉子さまがあまりにかわいく微笑ましくよい感じで、これだけでもかなり満足…双葉さんはやや声に違和感を覚えましたけれど、慣れれば問題なさそうです。
元気な子と長髪のクールな雰囲気のかた、そして眼鏡をかけた体力のないかたの三人の組み合わせはくしくも以前原作を読んでいて同じクールで放送されたもう一つのきらら系な『あんハピ♪』にも重なりますけれど、キャラクターはそれぞれに違いますのでどちらも楽しく、どちらもアニメでも見守ってみましょう。
エンディングは薗部さんがナレーションをしていましたけれど、第3話でタイトル通り登場しそう…そちらも楽しみにしてみましょう。

その他、アニメといえばもう7月ということで今期がはじまっているかと思われますけれど、今期作品について以前原作を読んでいるきらら系枠な『NEW GAME!』と以前劇場版を観ている『ラブライブ!』の新章がはやくも予約できる様になっていましたのでさっそくしておきました…気がはやいかもですけれど、この2作品は普通に購入するでしょうから…。
その他、そのページを見ていると以前原作を読んでいる『あまんちゅ!』という作品も今期に放送されることが解りましたけれど、こちらはDVDを購入するほどの作品ではないかなということで見送り…あとはお金の関係かつさらに来期のことも視野に入れなくてはいけませんので余程のものでない限りは追加しないと思いますけれど、ただ余程のものでしたら購入しますので…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、12cm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
また、日々の開発任務を全て、つまり装備改修と軍縮条約まで実施すると機銃廃棄任務が出現しました…先週のメンテナンスの際に出現していたこれは週間任務でしたか…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動してしまいましたので、いつもの2-2への艦隊とともに2-3へ潜水艦隊も派遣します。
2-2ははじめの出撃でボスへ直行できたかと思いきやその次から2回連続でボス前まで直行できながらそこから南下させられるという絶好の機会を無にするという最悪の流れが発生、ですのでその先ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされたりし月曜日から波乱の様相を呈しはじめてしまいました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高く残念な結果…ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦にごくわずかに寄与しました。
2-3ははじめの出撃でボスへ進み空母1雷巡2軽巡1輪形陣という大外れ編成に遭遇させられますけれど損害なしで一安心…ただい号作戦には全く寄与しません…。
…2-4出撃任務を実施する様な余裕はなし…。

さらに引き続いてい号作戦を実施しますけれど、空母撃沈も見込める月間任務である1-4へ水雷戦隊で、という任務をまずは、編成は阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、照月さんと初月さんに漣さんで出撃してみました。
その出撃、分岐は南下させられ、初戦は大きな損害なく敵を全滅するもののそこの分岐は当然ル級さん行き…かと思ったのですが意外なことにボスへ進め、夜戦までもつれ込むものの敵の全滅に成功、任務達成となりました。

空母撃沈を見込める月間任務として4-2へ機動部隊へ、というものもありますのでここまでの出撃ですでに損害を受けている(何)照月さんと漣さんとローマさんと愛宕さんの4人に空母として赤城さんと飛龍さんをつけて出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦と水上艦の混成艦隊が出現し潜水艦は残るものの損害なく切り抜け、第2戦は赤いヲ級さん1赤い軽空母2が出現しつつ完全勝利、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗、しかも妙にこちらが攻撃を外して微少ダメージがかさむものの輸送船3を撃沈します。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し1しか撃沈できないものの損害はなく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんが1ずつ出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…また南下させられ任務失敗、赤い軽空母1を含む輸送船団を完全勝利で撃破します。
3回めの出撃もはじめの分岐で南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し2を撃沈するもののローマさんが7の損害を受け、第2戦は赤い軽空母3が出現し対空カットインが発動しなかったのですがどうもお相手の艦載機は全滅した模様で大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…また南下させられ任務失敗、輸送船団を撃滅します。
4回めの出撃もはじめの分岐で南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し3を撃沈し損害なく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんが1ずつ出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…ようやくボスへ進行、ボス戦は金のル級さんや金のヲ級さんが出現し漣さん飛龍さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでようやく任務完了、また同時にい号作戦も完了しましたので終わりよければ全て、ということに…潜水艦撃沈任務を実施し、機銃廃棄任務と一緒に資源の再利用を実施しました。

最後はいつも通りに瑞穂さんたちを1-1へ派遣しあ号作戦を遂行、今週はあまり偏ることなく進行し最終的にはボス到達16回であ号作戦が完了に対しそれまでの北上は13回となり、ボス到達のほうが多くなりましたのでかなり順調でしたといえます。

無事月曜日に終えたい週間任務を、いくつかの月間任務とともに終えることができましたので、今日は5-1へ水上打撃部隊で、という任務を実施してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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