2016年07月07日

ゆたさんはままならない!

先日読みましたコミックの感想です。
百合姫コミックスではない…?
□ゆたさんはままならない!
■みもとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはよく解りません…以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では百合姫コミックスという扱いにしていましたけれど、どうも違うっぽいです?

内容としましては、真逆な雰囲気を持つ二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の同じ高校に通うクラスメイトな女の子となり、お一人は西条れきさんという、ちょっと恐そうな、いわゆるヤンキーと呼ばれる外見をした、人と関わるのが嫌いな様子で一人でいたいと考えるかた…。
そんな彼女の前の席に座る東雲ゆたさんは無表情でクールな雰囲気を醸し出した、けれど相当変わり者で天然なかた…。
このゆたさんがことあるごとにれきさんに絡んできて、れきさんも当初は相手にしたくない様子だったのですけれど、次第に親しい関係になっていくのでした。

その他登場人物としては、クラス委員でクラスメイト全員と仲良くなるという野望を持つおせっかいなかたでしょうか。
このかたにとってクラスで浮いている上のお二人は最大の障壁であり、何とか仲良くなろうと色々されるのですけれど、その努力はあまり報われなかった模様…。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらの作品は1話1話が結構短いものとなっており、さくさくお話の進む楽しいコメディなお話、といった印象…天然なゆたさんに振り回される、結局のところお人よしなれきさんの様子を楽しむ作品といえます。
ちょっと不良な雰囲気のかたと真面目な雰囲気なかた、という二人によるカップリングは結構よく見かけるシチュエーションですけれど、微笑ましいのでなかなか好きなものです。
百合的なことをいえばお二人ともお互いのことを確実に意識はしているのですけれど、恋愛関係に発展するまでには至らず…でも、コメディ重視ですし楽しいものですのでそれでよいのではないかと思います。
…ちなみにこの一連のお話、タイトルとしては『ポンコツのうた』であり単行本のタイトルとは別です。

その他、巻末には全く別個のお話として『うそつきは』という短編も収録されています。
こちらはちょっと重めなお話…百合的にはこちらのほうが高いのですけれど、この先お二人はどうなったのか…?

その様な今作、最近の百合姫コミックス恒例の同人誌再録…ではないのですけれど、それと似た流れで単行本となった模様です。
つまり、こちらは元は以前それを題材とした単行本を読んでいるpixivというところに掲載されていたものを単行本とした、というものみたい…。
私はその場所についてはよく解らないのですけれど、よい作品が眠っているのでしたら同人誌同様にこの様に単行本にしてくださると嬉しいです…が、これって百合姫コミックスではないのでしたっけ…?
…単行本化のきっかけは、やはり同人誌再録のあとがきでよく見られる様に突然のメールでした模様…迷惑メールかと思われたみたいですけれど、仕方ないです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、メインの作品はまだまだこれからといったところながらそれでも十分よいものです。
ということで、こちらは楽しくよいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、瑞雲となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、さらに輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらそこから南下と早々に不穏な気配が漂います。
しかもその次の出撃は何とボス前まで直行できたところでエラー発生という無情…さすがにこの事象は心が折れ、さらに昨日もボス到達率が妙に低い展開に見舞われましたのでここでエラーが出なければ貴重なボス1回になったのでは、とため息が出てしまうのでした…。
その後の展開は先日同様になってしまい、序盤でボス前へ直行することが結構できましたのでそこから南下して機会を無にすることが多くなり、そこで無にしたためにその先ははじめの分岐で北上が連発、そしてあらぬ方向へ…と負の連鎖が続き、しかも輸送船エリア行きにされると漏れなくル級さんが存在という無情さ…。
結局南西諸島任務用艦隊が3巡してボス到達4回に対しはじめの分岐での北上5回輸送船エリア7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回と大荒れの結果となり任務を達成できず…連日の輸送船エリア率の高さにはやくもろ号作戦が80%以上達成となってしまいました…。

3巡してもボス到達5回を達成できずさすがにげんなりしましたので、思い切って2-5へ水上反撃部隊で出撃という任務を実施してみることに…五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、そして駆逐艦はレベル99ながら夕立さん、それに朝潮さんと霞さんで出撃を行うことにしました。
その皆さんによる出撃、初戦は金の雷巡が2出現してしまいさらに雷撃を許してしまい霞さんが中破しA判定勝利、問題の夜戦はさらに阿武隈さんも中破しつつA判定勝利、一応先へ進む権利を得てボス戦へ…中破した阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈してくださり反航戦、朝潮さん羽黒さん中破に対し駆逐艦1撃沈のみとなり夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。

これで2-5への出撃任務は完了、そして同時に南西諸島任務も5回ボス撃破となり達成となりました。
2-5への出撃任務は重巡洋艦が一人いるとはいえボスに戦艦が3いたり第2戦が夜戦となったりと明らかに3-5よりもきついお相手になるのですけれど、それでも毎月何とかなっているので一安心…。
ただ、南西諸島任務のほうがこれで2日連続で2-2だけではどうにもならず2-4や2-5への出撃任務を同時に実施して何とか完了という状態が続いてしまっており、しかももう南西諸島海域への出撃任務はありませんから、今日以降はいくら難航しても2-2で何とかするしかないわけで、大丈夫でしょうか…。

ともあれこれで月間任務も5-1へ水上打撃部隊で出撃というものを残すのみとなりましたし、これが終われば今月はもう資源回復に努めることにしていますのでのんびりできます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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