2016年07月08日

いつだって大好き

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドル声優★上村とまり17歳(2)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『R18!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、声優を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き新人声優さんなとまりさんや周囲の人々を描いていき、この巻ではとまりさんたちがアイドル声優として少しずつお仕事をこなしていくさまを描いていきます。
とまりさんとまゆりさん、綾乃さんの三人は声優ユニットとデビューすることになり、ラジオ番組に出演されたりと少しずつ活躍の場を見せていきます。
なぜかその場には漏れなくゆりえさんがおり、しまいには三人のユニットに入ってきてユニット名も17歳から取った17、としてしまわれましたけれど…?

新人声優さんの活動を結構しっかり描いている印象を受け、このあたり以前読んでいる『それが声優!』にも通じます…その作品の原作者さまが今作にも登場していらした様な…?(以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によるとそちらの作品の新刊がもうすぐ…というよりも今日出ますのでそれと一緒に読もうかな、とも考えたのですが…/何)
こちらはアイドル寄りですので、最後はCD発売記念のイベントを行うのですけれど、お話はそこからさらに活躍を…というところで終わってしまいました。
つまりこの作品はこの巻で完結、最終巻となっており、ちょっと消化不良なところが残りましたかも…。
…その他、作中に出てきた公園に明らかに見たことのある三人組の姿があり、あれは明らかに以前読んでいる『きんいろモザイク』の忍さんとアリスさんとカレンさんで…ひそやかに以前第2期を観ているアニメ版を再度観ていますけれど、やっぱり『きんいろ』はとてもよいものです(特にアリスさんがかわいすぎで…ですのでフィギュアその2を予約してしまいましたけれど、しかたないですよね、ね?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる印象、といったところでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結となっており、皆さんの活躍はこれからさらに、というところで終わってしまいましたのでそこは残念でしたでしょうか。
…今日の日誌のタイトルは巻頭カラーになっている、皆さんの2ndシングルのタイトルから取ってみました。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの惨状…。
演習ではレベル1の戦艦2+レベル150前後の戦艦や空母に軽巡、という明らかに挑まなくてよい編成のかたと遭遇したのですけれど、思い切って資源が吹き飛ぶ編成で挑んでみたところ何と完全勝利…その一方で、私が4-5に挑む様な編成のお相手のかたには負けてしまいましたが…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき、昼戦での敵の全滅に失敗するものの任務達成となりました。
この数日はじめの出撃で輸送船エリアへ直行できさらに任務も達成していて、その点は嬉しいところ…ただその分なぜかその後の南西諸島任務は恐ろしく難航し続けていますが…。
また、この出撃ではやくもろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日妙に難航続きのこちら、昨日ははじめの出撃から2回連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなりました。
けれどやっぱり連日のおかしな流れはまだ続いている様子で昨日もまたそこからあらぬ方向へ飛ばされたりボス前で南下が発生したりと嫌な気配が漂うものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアは南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、明らかによくない結果なのですがただこの数日に較べるとはるかに順調に推移したといえます。
ただ、全戦闘において完全勝利が0回と損害がかさんでしまい、また昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですがヲ級さん編成は1回しか出現せず2しか撃沈できず任務達成ならず…。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が発動しましたのでそちらを1日に1回ずつ実施することにしましたけれど、出撃メンバーについて、レベル144の五月雨さんも先制攻撃可能、そして彼女の活躍の場を少しでも多く作ってあげるのも大切ということで彼女を旗艦に先制攻撃のできる阿賀野さんと矢矧さん、そして鳳翔さんの4人で出撃、3人先制攻撃可能としました。
その出撃、初戦から第3戦は完全勝利、ボス戦も完全勝利となりました。

やはり1-5は先制攻撃が可能になってものすごく安定する様になり、以前の様にレベル上げにも使える様になったのかも…いえ、1戦でたくさんの経験値が得られる5-3がありますのでそちらを使っていきますけれども。
…ただ、MVPはやはり先に攻撃してしまう阿賀野さんか矢矧さんが確実に取っていってしまいますが、仕方ないでしょうか…。

1-5が無傷に終わり、また空母撃沈数が足りないということもあり、多少の空母撃沈はできた印象のある5-1への水上打撃部隊で出撃、という任務を実施ることにしました。
編成は旗艦の夕張さんに対潜装備を満載し先制攻撃可能とし、長門さんと陸奥さんに扶桑さん、筑摩さんと利根さんとし、扶桑さんと利根さんには瑞雲や水上戦闘機を載せていつも通り瑞雲戦法を採ります。

その皆さんによる出撃、初戦は扶桑さんが小破するものの敵は全滅し敵旗艦が軽空母でしたのでこの時点で空母撃沈任務は達成、問題のそこの分岐は南下し第2戦はさらに長門さんも小破しつつ敵は全滅、第3戦は赤い軽空母3が出現しやはり航空優勢すら取れないのですが敵の全滅には成功しました。
その先はボス戦となり、空母も潜水艦もいない編成が出現しましたので普通に制空権を確保、T字戦有利となったこともあり昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃任務も完了、月間任務も海上護衛強化月間以外終えることができましたので、今日からはのんびりできます。
5-1への出撃任務は毎回羅針盤さんに悩まされるのですけれど、今回は1回の出撃で完了、しかもボスが空母も潜水艦もいない編成でしたので運がよかったといえます。
ただ、この任務を達成すると高速修復材が3つももらえるとは思っておらず、おかげであふれさせてしまいました…。


以前クリアをした『りりくる』について、こちらの公式サイトを見ると昨日ゲームを起動するとその昨日がお誕生日でした伊吹さんのイベントを見ることができる、とありましたので実際に起動してみると、タイトル画面へ移る前に確かに伊吹さんとアリスさんの会話イベントが発動しました。
これ、全員のお誕生日にこの様なイベントが設定してあるのでしょうか…なかなか気になるところです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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