2016年07月11日

あやめ10014

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出ます?
□私設花野女子怪館(2)
■ももせたまみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『今日のノルマさん』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
先日のアサミーナさんとかなさまの放送によるとこちらの新刊が来月発売予定とのことでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、妖怪のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪のいる日常を花野女子会館や学校を舞台にして描いており、結構いわゆる下ネタな面は含まれますけれど、基本的には楽しいコメディなお話になっています。

この巻の冒頭ではみずきさんは妖怪研究会、略して妖会に入ったりしますけれど、特に日常が変わるというわけでもなくって…ですので特筆すべきことがあまりなかったりします(何)
…はっきり言ってしまえばこちらの作品は男女比率が五分五分に近くてその面では個人的にはやや微妙なところもあるのですけれど、たまにはこういう作品もよいかなと…?

イラストは悪くありません。
百合的には全体的な面では低いのですけれど、みずきさんとりおんさんの関係はやはりなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらは良くも悪くもこれまでどおりのもの、というところ…悪くはありませんので引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□あやめ14(3)
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『philosophia』などを描かれたかたとなります。
…こちらは相当にいわゆる下ネタ満載、というよりそれだけで構成されている作品となり、そのあたり上の作品に通じるところがあり一緒に読んでみました(もともとこれの第2巻を上の作品と一緒に読もうと決意していたのですが…/何)

内容としましては、中学生の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあやめさんの悶々とする日常を描いているのですけれど、ある日唐突に全く悶々としなくなってしまいました。
それは本来喜ぶべきことの様な気もするのですけれど、今までが今まででしただけに不安に襲われ、保健の先生に相談することに…すると好きな人と一線を越える様なことをすればあるいは、という助言をされます。
ここにきてはじめて誰が好きなのか、ということを真剣に考え…その直後にお会いして気持ちが揺れ動いた珊瑚さんと一線を越えるに至ったのでした。

その後無事に(?)それまで以上のあれを入手し、さらにそれを珊瑚さんを含め友人全てに伝え広め4人で気持ちよくなるに至りハッピーエンド…といってよいのでしょうか、まぁハッピーエンドでしょう(何)
ということでこの作品はこの巻で完結、最終巻でしたけれど、やはりずいぶん吹き飛んだ作品…上で触れた第2巻と一緒に読んでいる『ガールズ in ヘブン』に通じるものがありますけれど、あちらは年齢制限ありなのに対しこちらはないにも関わらず過激さではそう変わらないことをしていますのでさすがにやりすぎの印象も受けます。
ただ、その作品に通じるというのは変態ながらそこがかえっておバカで笑える、という意味なので、深く考えずに笑って読めばいいのではないかなと思われ…百合的なことを考えるとまた微妙な印象を受けますけれど、そこも深く考えないでおきましょうか(何)
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした未来を題材とした短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、果たして皆さんの間に恋愛感情はあるのかどうか、ちょっと難しいかも…あまり深く考えないでおきましょうか。
ということで、こちらは年齢制限はないながら上の作品とは比較にならないほど変態な作品になっていますけれど、まぁおバカという意味でそのあたりが笑いどころになっていますので、深く考えずに楽しめばよいのではないかと思われます?
…相変わらず帯の煽り文句が狂っていますけれど、百合姫コミックスの中にはこれよりもひどい帯があるというのがまた何とも…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、12cm連装高角砲、九七式艦攻となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
これで輸送船3撃沈任務は本当にここ最近ずっと1回の出撃で完了、という順調さが続いてくださっておりありがたいです…これからもずっとこの調子でいってくださればよいのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から4回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
さすがにストレートでボス直行とはならず5回めの出撃ははじめの分岐で北上させられたもののそこからボスへ進行、つまり最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回のみとなり、数日前並に恐ろしく順調に任務が完了したのでした。

ただ…その数日前同様に昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですが、数日前はヲ級さん編成が1回しか出現せず1足りなかったのに対し、今回は1回も出現せずつまり全く撃沈できないという結果になってしまいました…。
どうしたものか悩ましくなってしまいましたけれど、ひとまず損害はほとんど出ず高速修復材もあふれそうになっていましたので、数日前同様に最前線海域である5-4へ出撃をしてみて空母を探してみることにしました。
編成はこれまで通り足柄さんを旗艦に同レベルな戦艦3のうち一番経験値の少ない金剛さん、空母は3とし飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさん、あとはドラム缶4の大淀さんとしました。

その出撃、初戦は完全勝利、第2戦は装甲空母鬼さんではなく金のヲ級さん2赤いヲ級さん1という編成が出現し大きな損害なく敵を全滅、この時点で空母撃沈任務を完了できました。
燃料115入手を経てたどり着いたボス戦、ゲージが破壊直前になっていたため編成が変化、金のヲ級さんと赤い軽空母2が混ざりましたけれど飛龍さんが小破しつつ敵を全滅します。

これで空母撃沈任務が完了するとともに…
ゲージ破壊成功
…5-4のゲージ破壊が完了、この海域のクリアとなりました。
苦戦をした5-3とは一転、こちらはゲージ破壊へ至るまで大破撤退がなかったどころか目立つ損害は今回の飛龍さん小破程度でした気がしたりと、妙に簡単でした印象です?

海域を突破したということで次の海域…6-1、さらに拡張海域として5-5も開放されました。
ただ、6-1は潜水艦作戦という作戦名の通り潜水艦が出撃の中心となりそうな今までにない未知数過ぎる海域、そして5-5はとっても大好きなあのかたに教えていただけたところによるところの最凶マップらしく、難易度を示す星の数も大きいもの1つ+小さいもの1つというイベント海域後半の様なことになっていて、どちらも逡巡してしまいます…。
ちょっと威力偵察をするのも怖く、ここはちょっと、あのかたにどの様な編成がよいのかご相談をしたいかも…その上で、資源を吹き飛ばしたくはないので、夏のイベント終了までは控えておきます、か…?(もともと最前線海域出撃はイベント終了まで控える予定でしたし…今回の5-4出撃はあくまで空母を探す旅、でしたので/何)

ともあれ、今日は月曜日となりますので諸々の週間任務の消滅を目指しましょう。
…い号作戦を5-4で、とも思ったのですけれど、今回空母が6もいたのは明らかにたまたまで、第2戦は装甲空母鬼さん2のことのほうが多く彼女を空母に数えるのかはどうも胡散臭いですし、ボスにしてもゲージ破壊直前でない場合は空母0でしたので、い号作戦には向かなさそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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