2016年07月14日

幻獣だらけの限界集落―村おこし成るか!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ようこそ幻界集落へ!(3)
■コトさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、少し不思議な村の村おこしをしようと頑張る女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも幻獣たちが多く暮らす、けれど人間は少なく過疎になっている村での日常が描かれていき、新たに二人のかたが住人に加わることに…第2巻で加わったのは結局幻獣でしたけれど、今回の移住者は人間です。
そのかたがたは桜木真珠里さんというハーフな小学生の女の子と、外国人な父親のかた…農業をしたいということで移住をしてきたのですけれど、真珠里さんはかなりのツンデレなかたで当初はなじもうとなさらなくって…?
もちろん、この村の皆さんはよいかたがたばかりですので、最後には素直になってなじんでいってくださるのでした…終盤はかなり目立っていましたけれど、よいキャラクターです。

その後、村おこしのために隣村と合せてイベントを実施することになり、そこでサーカスと称して幻獣の皆さんの力を見せたりし、大盛況の中で終わるのですけれど、そこから少し事故が発生、幻獣の皆さんの力を普通の人たちに見られることになって…?
それも案外と大事にならずにすみ、一安心…その様な中、朱音さんは進路について悩むことになり、ある決断を下します。

進路、という大きなお話が出てくることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
結末は進路のお話が出てきた時点で予想できたものなのですけれど、ただ朱音さんが村のためにできることを、と考えて進学したのですがそれが具体的に何だったのかよく解らなかったり、ちょっともやもやする終わりかたでしたかも…会話から、一応移住者はその後もいて村おこしに一定の成果があったっぽいことは何とか解るのですが…。
とはいえ、この手の4コマでないきらら系作品はだいたい2巻で完結するところをこちらは3巻まで続いてくださいましたので、それでも十分お話を楽しめたといえるのかも…できれば、もう少し読んでみたかったですけれども、それはわがままでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、登場人物は皆さん女の子ですので普通のきらら系同様といったところです。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…最後がやや物足りなさを覚えてしまいましたけれど、それでもよいお話でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、25mm3連装機銃、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなり分岐で北上しさらにボス前で南下という嫌な流れになってしまいました。
けれどその後はボスへ艦隊が進み最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはボス前で南下しての1回のみとなり、かなり順調に推移したといえます…が、連日順調すぎてろ号作戦が進まないです…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたがヲ級さん編成が3回出現しましたのでそちらも達成となったのでした。

5-3でのレベル上げは相変わらず羅針盤さんが安定せず、先日は50%でした確率がついに逆転、潜水艦エリアよりも普通の夜戦エリアのほうへ多く飛ばされるに至ってしまい、昨日は75%、4回に3回は上へ逸れてしまいました…いっそ艦隊を高速統一して普通の夜戦でレベル上げをしてもいいのかもですけれど、でも大鯨さんや明石さんのレベル上げもしたいので…。


延々レベル上げ→レベルを10下げて能力値up、を続けている『七竜3』はようやく果てが見えてきた感じ…限界点はLFは500、MNは300、物理魔法ともに攻撃力は500、素早さは255と以前している『2020-2』と同様で、また装備品による限界突破はできず、どの様な装備をしてもその限界値より上の値にはできません。
『2020-2』では上げることのできなかった防御力については300で限界の模様…とはいえ、素早さ以外のいずれの値も一番能力値が高くなる職業でようやく到達できそうというところにたどり着けただけで、最終的な目標はどの職業になっても限界値に到達できる様に、ですので先はまだまだ長く、ようやく折り返し地点にたどり着けたというところなのかも…?
この調子では今月はおろか来月になっても終わりそうになさそうな気がしますけれど、貴重なアサミーナさんたち分を補充できる作品ですし、のんびり…11月発売予定で以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の関連作品がまたアサミーナさん分を補充できる感じですので、それまでに終えられたらよいかなというところでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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