2016年07月21日

女ふたりでデビューしてみた話。

先日読みましたコミックの感想です。
漫画家サイドのお話…
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(3)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第2巻では奈々美さんのお仕事の様子がメインで描かれましたけれど、今巻はかえでさんサイドのお仕事の様子が描かれていきます。
つまりは漫画家のお話となるのですけれど、はじまりのお話からいきなり恋由姫さんの過去のお話となったりと、メインはむしろ恋由姫さんといえるでしょう。
彼女の過去、それに今巻で徐々に追い詰められていってしまうさまはどちらもかなりつらいところがあるのですけれど…?

ということで今巻も前巻に引き続いてお仕事もの、という趣の強く感じるこちらですけれど、お話自体はとても面白いのでそれも問題ないでしょう。
百合的にはお仕事繋がりのかたがたも見どころはあるのですけれど、やはりメインは主役のお二人でしょうか…今作は3巻でも完結しなかったりと長期連載モードに入ることができたみたいですので、そのあたりも焦らずじっくり進めていけばよいのではないかなと思います?

イラストは悪くありません。
百合的には色々悪くはありませんけれどやはりこれから、といったところです。
ということで、こちらはやはりなかなか面白いお話となっており、連載も長くなりそうですので百合的なことも長い目で期待して見守りましょう(どうして百合的なことをそんなに気にするのか、って…確かに通常ならそこまではこだわらないのですけれど、今作は百合姫コミックス、ですので…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これはやや微妙…
□ふたりでひとりぐらし、(1)
■ざらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しかくいシカク』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様にルームシェアもの、と思ったので一緒に読んでみました(実際には少々違いましたが/何)

内容としましては、大学生のかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の田宮スグミさんはやや背が低めな、勉強などは嫌いな様子ながら作中では比較的まともな人物かと思われる女のかた…。
彼女は大学進学を機にアパートで独り暮らしをすることにしたのですけれど、少しさみしがりやな面もある様子で、同じく一人暮らし(?)をしている友人のところへよくお泊りなどをしに行く様になりました。

その友人は不二見みなもさんという長い黒髪に眼鏡をした一見おっとり真面目な雰囲気のかたなのですけれど、大学生なのに常に高校の制服を着ていたりとちょっと変わり者な面の見られるかた…アニメ化もした漫画作品の作者でしたりもします。
彼女も大学進学を機に一人暮らしを、こちらのかたの場合は管理を代行する代わりに安い価格で一軒家に住むことになりました。

その他登場人物としましては、大学で出会った友人や高校までしか卒業していないながら大学の講師をしているかたなど…。
また、みなもさんが暮らすことになった家には家主の息子で引きこもりの男性が残っており、彼も一緒に暮らすことになってしまいます…彼の妹さんが兄を取られないか心配になって様子を見にきたりしますけれど…?

お話のほうは、ということで大学生のかたがたの日常を描いたお話…。
きらら系の学生さんなお話の正統派といえば高校生になり、大学生のお話は案外となかったりもする印象…以前読んでいる『女子大生生活様式』あたりはタイトルのままですけれども。
そのあたりは賑々しく楽しいものになっており悪くないのですけれど、ただ個人的にはちょっと…同居している男性の存在が目についてしまうというか、基本的に引きこもりですので比較的無害ながら、でもやっぱりときどきスグミさん、みなもさんの両方と関係が進展しそうな雰囲気も見られてしまい、お話開始当初はスグミさんとみなもさんの関係が百合的にも悪くない感じでしたので、やはり残念なのでした。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、ちょっと怪しい…。
ということで、こちらはどうしましょうか、個人的にはやや微妙な印象を受ける作品ですし、展開次第では続刊は切ってしまってよいかも…(過去作といい、どうもこの作者のかたの作品自体が私とはやや波長が合わない面が見られる印象もありますし…?)
…その他、巻頭のタイトルページのデザイン、これは一番下で触れる作品をイメージしていそう…?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
ティナさん…
…こちらは『セブンスドラゴン3』からティナさ…デフォルトではフォーチュナーな職業の外見候補になっている(ムルムルという名前らしい?)かたのフィギュアとなります。
今現在延々能力値upを図っている今作でこちらのかたをティナさんとして使っているわけですけれど、ティナさんはルーンナイトですのでデフォルトがルーンナイトではなくフォーチュナーだということをすっかり忘れていました…ちなみに『七竜3』の勝利ポーズで一番良い動きをするのはルーンナイトとフォーチュナーで、戦闘時の動きも全体的にこの2職業が一番よい感じかもしれません(何)

その『七竜3』、最終パーティを主人公かつ再現度も高いアサミーナさんと再現度が高すぎてかわいすぎるすみれさんは確定として、もうお一人をかなさまかティナさんかで迷っていたのですけれど、このフィギュアがきたことで心が固まりました…ティナさんにします。
かなさまは以前第2作をしている『2020』での再現度が完璧な状態になっていますからそちらで満足することにして、対して今作はティナさんの外見もそうですけれども声も極めてよい感じで再現できていますので、やはりここはティナさんでいくべきでしょう。
…本当、今作はアサミーナさんとすみれさんとティナさんがほぼ完璧で、それだけで楽しくて延々続けたくなってしまいます…これが終わってしまうと以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作が出るまでアサミーナさん(やすみれさんなどでもよいのですが…)分を補充できる様な作品はなさそうですから…。

フィギュア関係といえば、『艦これ』からねんどろいどな鹿島さんが予約できる様になっていましたので、以前原作を読んでいてとっても大好きなあのかたのお話ではアニメもよい感じだといいます『NEW GAME!』の青葉さんのものともども予約をしてしまいました。
秋月さんなどもあったのですけれど、私の艦隊の秋月さんはまだレベル上げのための遠征に従事している段階であまり印象にないかたにとどまっていますので、ひとまず見送り…照月さんでしたら購入してしまいました、かも?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務達成を目指して2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますがまたはじめの出撃のはじめの分岐は北上させられ、それでも輸送船エリアへ到達でき輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を遂行、4回連続でボスへ直行と非常に幸先のよい出だしとなりました。
ただ、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス4回到達時点でヲ級さん編成が0回ともうその時点で達成不能確定となってしまい、でもこのよい流れを断ち切りたくないので本来2-3への潜水艦隊を交えたいところをそのまま2-2へ出撃を実施…けれどその出撃ははじめの分岐で北上させられての輸送船エリア行きとなり流れが崩壊しましたので、次は潜水艦隊を2-3へ派遣しました。
その2-3への潜水艦隊派遣は輸送船エリアへ到達し空母3編成と遭遇でき、空母撃沈任務達成となりました。
南西諸島制海権任務は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回となり、ストレートとはいきませんでしたけれど悪くない結果となりました…そしてボス到達5回めはヲ級さん編成…。

あのかたに5-5と6-1の編成条件などを教えていただけましたけれど、やはりどちらも厳しい海域の様子で、挑戦するとしてもイベント終了後ということになりそう…拡張海域は来月はじめにも挑戦しますけれど5-5は見送ろうかな、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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