2016年08月02日

これからはお家で待っててもいいですか…?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ごきチャ(5)
■るい・たまちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人間と仲良くなろうと頑張る虫を擬人化した4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずな日常を送るごきチャさんと周囲の人々(?)の日常が描かれていき、変わらず微笑ましいもの…前巻で感じた様に、やっぱりごきチャさんは下で触れる『艦これ』の五月雨さんに似ていらっしゃるかも…。

そうした日常を送る中、猫を毛嫌いするちゃばさんとごきチャさんの友人の猫なショコラさんがひょんなことから意気投合されたりもします。
そしてちゃばさんとショコラさんはごきチャさんが人間と仲良くなろうとしていることに気づいており、それに協力をしようとするのですけれども…?
結論からいえばやっぱり例の虫な彼女と人間とはなかなか相容れない関係なわけでうまくいかないのですけれど、でもちゃばさんやショコラさんとは非常によい関係になっていますので、それはそれでよいのではないかなと思えます。
その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は皆さんの日常はこれからも…という終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ごきチャさんとちゃばさんの関係が悪くありません、かも?
ということで、こちらはこの巻で完結ということで、微笑ましい作品でしたので少々さみしい…そして5巻まで巻数を重ねてもアニメ化はしませんでしたけれど、題材が題材だけに仕方ないともいえます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも擬人化…
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(2)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。
…上の作品同様に何かを擬人化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女の子に擬人化された怪獣な皆さんによる微笑ましい日常が繰り広げられていきます。
新たな怪獣も多数登場し、その中には上で触れた同じ擬人化計画な別のコミカライズ版で主人公でしたメフィラス星人さんの姿もあり…あちらに較べてかなりおバカ(?)になっており、またあちらの作品では「なかったこと」に彼女自らがしていた気のする二代目も登場します。

お話のほうは、やっぱり穏やかな日常ものといったところで、皆さんの微笑ましさを楽しむ作品といえます。
あくまで怪獣なかたがたということでちょっと独特なところもあり、そのあたりの普通の日常ものとは少し違ったところも楽しいところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には思いのほか高めの印象を受けるところも少なからずあり、やや高めといってよいのではないでしょうか。
ということで、こちらは相変わらず楽しい作品で、原作を知っていればより楽しめるのかと思いますけれど、そうでなくでも十分といえそう…ちなみに上で触れた別のコミカライズ版は今月発売予定とのことで、そちらも引き続き購入しましょう。


『艦隊これくしょん』は朝潮さんと浜風さん、筑摩さんがレベル99に達しました…駆逐艦のかたがたも続々と99になりつつあります?
…あぁ、朝潮さんを他の皆さんと差別化したい…けれど(仮)は五月雨さんのみと固く決めていますので、(仮)でないレベル開放アイテムがあればいいのに…(そうなったらなったで朝潮さん以外も開放することになりますけれども/何)

開発は失敗、25mm連装機銃、12cm連装高角砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、榛名さんや大和さんなどが水着な限定グラフィックになったりしたほか、瑞穂さんの三方の上に載っているものがまた変化…実のところ、この瑞穂さんの変化が一番楽しみでしたりして?
家具も増えたっぽいのですけれど、残っているものが全て家具職人を要求されるもののみで見送り…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、後の出撃のために重巡洋艦は温存して阿賀野型のかたがたを中心とした艦隊で出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、昨日は月曜日ということ…以上に8月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5への出撃を実施することになります。
月初めの月曜日、つまり一切任務を実施していない時点で第五戦隊任務が5-1へ水上打撃部隊で、というものとともに出現していましたのでそちらも実施をします。

第五戦隊任務とともに、ということでまずは羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さんに利根さんと筑摩さんをつけて出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦も大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…ボス戦は利根さん大破足柄さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功、これで第五戦隊任務は完了します。

2-5への2つめの艦隊として古鷹さんを旗艦に加古さんと青葉さんと衣笠さんに熊野さんと鈴谷さんをつけた艦隊を編成し出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…ボス戦は古鷹さん青葉さん熊野さん中破に対し金のタ級さん中破赤いル級さん1小破その他撃沈とし夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
古鷹さんたちによる2回めの出撃ははじめの分岐で南下させられ初戦は衣笠さんが小破しつつ敵を全滅、問題その1のそこの分岐は…あらぬ方向へ進まされフェードアウト…。

羽黒さんたちによる2回めの出撃ははじめの分岐で北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は羽黒さんと利根さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利となるものの先へは進め、ボス戦はT字不利となり筑摩さん小破に対し駆逐艦2のみの撃沈にとどまり、夜戦を挑み見事に皆さん下から攻撃するもののお相手のカットインが不発したこともあり敵の全滅に成功し、またこの戦いで筑摩さんのレベルが99に達しました。
羽黒さんたちによる3回めの出撃ははじめの分岐で北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦も完全勝利としボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵の編成が強力になっている中で妙高さん中破に対し金のタ級さん大破金のル級さん中破とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、一度フェードアウトが発生したものの大破撤退はなく完了できましたのでまずまず順調、といえそうです。
2-5のゲージを破壊しても南西諸島任務完了には勝利数が1足りませんので、2-5への出撃と並行しい号作戦実施のため潜水艦隊の2-3への出撃も実施、2-5のゲージ破壊までに輸送船エリア1ボス1となり、それで南西諸島任務も完了となりました。

引き続いてい号作戦を優先し実施するために1-4へ機動部隊を派遣していきますけれど、はじめの出撃から航空戦で瑞穂さんが小破したりとちょっと損害がかさみ、旗艦の初月さん以外の全員が損害を受けるという悲しい状況に…初月さんが対空カットインを発動させても航空戦での損害が抑えられません。
1-4への出撃は6回でい号作戦が完了、それまでにボス到達5回うち軽空母戦を挟むこと4回ル級さん行き1回となり、ル級さん行きを抑えることはできなかったものの悪くない結果といえるでしょうか。

そしてあ号作戦を実施するのはもちろん羅針盤さんに悩まされない1-5…先に3-5や4-5へ出撃してボス到達数を増やしてもよかったのですけれど、それら難関海域はすっきりした状態で挑みたかったので後回しとしました。
1-5は4回出撃でゲージ破壊、10回出撃で海上護衛強化月間任務完了となりますけれど、それらは連続出撃を実施していく過程で自然と達成となります。
ところがその最中でエラーが発生し出撃が無駄に終わる、という悲しい事象が発生…。
さらに、編成を阿賀野さんと矢矧さんへ変更すると矢矧さんばかりMVPを獲得し経験値が偏ってしまうという問題以上に阿賀野さんが光り輝かないどころか疲労が蓄積してしまうという問題が発生…ところが阿賀野さんと矢矧さんの並び順を変更してみると今度は阿賀野さんに偏る様になって…?(能代さんと神通さんへ変更した際はひたすら神通さんばかりMVPを獲得しまた偏ってしまいましたけれど、こちらは能代さんが疲れる前に目標ボス到達回数を全うしましたので…)
ともかくこの時点では出撃回数36回が未達ですのであ号作戦は終わらないのですけれど、ボスへ14回到達しておきました…2-5で4回、2-3で1回、1-4で5回ボスへ到達していますので、それでボス到達数24回になるはずで、実際その後3-5への出撃の過程であ号作戦は完了となりました。
そこへ至るまでに受けた損害は五月雨さんが3の損害ながらこれは何と第2戦で受けたもの、鳳翔さんが大破2回と4の損害、球磨さんが第3戦で小破、川内さんが5の損害、能代さんが5の損害に第3戦で小破、神通さんが小破と、やはりそこそこは受けてしまいましたが許容範囲といえるでしょうか。

そして3-5への出撃を、五月雨さんを旗艦に夕立さん、朝潮さん、高波さん、浜風さんと阿武隈さんによる精鋭水雷戦隊の皆さんで実施します。
けれどその初戦で朝潮さんが大破しB判定勝利で終了…その戦いで朝潮さんのレベルが99になりました。

朝潮さん以外全員無傷でしたので再度出撃を実施、その初戦は完全勝利とし、第2戦は高波さんが中破しB判定勝利としながら先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦…の前に…
戦闘糧食…
…戦闘糧食を食べていい許可を出します。
ボス戦は五月雨さんと朝潮さんが同時に戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は不発、同航戦となり夕立さん高波さん大破に対し雷撃戦でツ級さんと輸送船2と駆逐艦1を撃沈しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功、この戦いで浜風さんのレベルも99に達しました。

調子に乗って3回めの出撃を実施、その初戦は高波さんが中破しつつ敵は全滅、第2戦はB判定勝利とし先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、また五月雨さんが(最後の)戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は金のル級さんに16の損害を与えつつ反航戦、朝潮さん大破夕立さん浜風さん小破に対し雷撃戦を経ても駆逐艦1撃沈のみ、夜戦を挑むのですけれど高波さんも大破してしまい輸送船1ル級さんが残存、けれどツ級さんの撃沈には成功したためA判定勝利で目的は達成しました。

3-5は2回ゲージゲージを減らすことができ、まずまずの出だしといえます…朝潮さんと浜風さんのレベルが99に達しましたので、今日からはそのお二人は他のレベル98なかたがたな霞さんか満潮さんか潮さんの中のどなたかと交代しようと思います(夕立さんも99ですけれど、彼女は重要な火力要員ですので外せないっぽーい…ぽーい!)

一方の、5-5を無視しているため現状最難関である4-5へは(レベル99になりましたけれども)筑摩さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと鈴谷さんに葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣します。
その初戦は瑞鶴さんが小破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜けることに成功、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さんが改ではなく金色になっていて、航空戦は航空優勢を取りつつ筑摩さんが小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦は早々に葛城さんが中破しさらに鈴谷さんも小破しつつ港湾棲姫さん混乱ル級さん大破その他撃沈とし、鈴谷さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。
…扶桑さんの瑞雲や瑞鶴さんの友永隊天山が危うく全滅しかけていました…。

こちらも調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は先の出撃同様に瑞鶴さんが小破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は利根さんが10の損害を受けつつB判定勝利、第3戦は瑞鶴さんが中破にまで追い込まれつつ敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さんは改になってしまい、航空戦は航空優勢を取りつつ瑞鶴さん大破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さんが中破するものの他の攻撃は見事に全て瑞鶴さんに集中し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

4-5も初動は順調といえますけれど、こちらの問題はゲージ破壊直前になってからですので、まだまだこれからといえそう…。
編成について、こちらで使用する重巡洋艦や戦艦、空母のかたがたはほとんどがレベル99になってしまっていますので、経験値は気にしない感じで…ですので空母の中でも特に大好きな葛城さんと瑞鶴さんを使っていきましょう(ゲージ破壊直前では艦載機数重視で葛城さんを翔鶴さんへ変更しますけれど…)

やはり拡張海域へ挑みはじめると高速修復材がどんどん減りはじめ、そしてこういうときに限って遠征での持ち戻りが全くなくって残念になりますけれど、月間任務ともども何とか早期に終わらせてイベント開始までにはまた3,000個に回復したいです?
3-5は駆逐艦の皆さんを使えるので楽しさを結構感じられていいのですけれど、資源も大量に消費して難易度も高い4-5ははやく終わって5-3での駆逐艦の皆さんのレベル上げに戻りたいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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