2016年08月03日

NEW GAME! -THE SPINOFF!-

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□NEW GAME!(4)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今期放送されているアニメの原作となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きゲーム会社の開発現場の様子が描かれていき、青葉さんが入社して1年が経過していきます。
残念ながら(?)今年は新入社員は誰もおらず、青葉さんはやっぱり最年少の社員ということになるのですけれど、その一方でこの巻の最後では彼女の親友であるねねさんの面接なお話もあって…?
そのねねさんは大学へ通う傍ら自分でゲームを作っており、うみこさんと対比されるシーンもありなかなか面白い…。

新作の制作も進んでいて、青葉さんも重要なお仕事を与えられるのですけれど、終盤ではその様な張り切る青葉さんにとってかなりつらい展開が待っており…?
これは青葉さんに落ち度は全くなく、売上を考慮した上層部の判断とはいえ、なかなかつらいところ…そうしたお話など、やっぱりお仕事ものとしてなかなかしっかり描かれたお話になっています?
でも、基本はやっぱり4コマらしくゆるめの微笑ましいお話になっていて、皆さんの関係もそこはかとなく百合的にもよい感じを受けたりしてよいものです。
巻頭のカラーページははじめさんとゆんさんのお二人のお話…このお二人は本編で少し意外な(?)過去のお話もあったりします。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやっぱり主要登場人物ごとにカップリングが成立しておりそこはかとなく高めの印象を受けます。
ということで、こちらはキャラクターもよく面白い作品で、購入枠が少なく購入を逡巡しがちな今期アニメたちながら(きらら系枠ということもあり)結構迷わずDVDを予約してみました…とっても大好きなあのかたのお話ではアニメもよい感じみたいですので期待したいものです。
…きらら系で今後アニメ化が決定している作品、こちらの前巻と一緒に読んでいる『ステラのまほう』はともかくとして、以前読んでいる『うらら迷路帖』もあるのでしたっけ…『うらら』はDVD購入確定といえますし、果たしていつアニメ化するのか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
高校時代のお話?
□NEW GAME! -THE SPINOFF!-(5)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…というよりも、タイトルからも解る通り上と同一の作品の続刊です。
通常、こういう続刊を同時に購入をした際は以前読んでいるものの様にまとめて1つの感想にするのですけれど、こちらには少々特殊事情があり…。

内容としましては、進路を考える高校生の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り上の作品の続刊、ではあるのですがサブタイトルが示す通りスピンオフ…本編とは違う時間軸のお話となっており、あるいは第0巻と表現してもよい内容となっています。
つまり、青葉さんが高校3年生を迎えた1年を描いており…このあたりアニメ本編の前日談となっていた以前読んでいる『はいふり』第1巻、いえむしろアニメ本編はお仕事ものらしいながらコミカライズ版は以前読んでいる様にその主人公なかたがたの高校時代を描いた『SHIROBAKO』の様なものといえるかもしれません。
…ということで、続刊ながらお話の舞台が大きく変わる、ということで上の第4巻とは感想を分けたのでした。

上でも触れた通り、今巻での青葉さんは高校3年生、ゲームのキャラクターデザイナーになる夢を持ちつつ、でも具体的にどうすればよいのか悩んでいます。
美大へ進学することを検討する中、親友のねねさんの提案で美術の先生に相談してみることにしたのですけれど…?

放課後に向かった美術室では、同学年の美術部員のかたが一人だけいらっしゃり、美術部は彼女一人しか部員がおらず廃部が決定しているといいます(美術部が廃部とはさみしい気がしますが…)
彼女は星川ほたるさんという、短髪のクールな雰囲気をしたけれど病弱な、絵を描くのが好きで美大への進学を決めているかたとなります。
ちなみに顧問は日高ちなつ先生といい美術の知識は特にないらしくむしろ身体を動かすのが好きな明るい、でもあの作品やあの作品、あの作品などの先生たちの様に少しダメな先生の雰囲気を醸し出したかたといえるでしょうか。
美大へ進学すべきか悩む青葉さんは勉強も兼ねて美術部へ入部することになり、絵を全く描かないねねさんも成り行きで入部することになったのでした。

お話のほうは、美術部へ入った青葉さんたちの一年間を描いたもの…青葉さんが就職して初日を迎えるまでが描かれています。
ほたるさんのキャラクターもよい感じで、青葉さんたちが彼女と仲良くなっていったり一緒に部活動をされたり、そして進路のことでお互いに悩んだりするさまはまさにきらら系の正統派路線たる部活もの4コマといえます。
また、青葉さんが進学かそれともそのままゲーム会社への就職を目指すべきかについて悩まれたり、そして実際に面接をされたりという、進路についてもなかなかしっかり描かれた作品…もちろんそれは元々がすでに就職した後のお話だから、ともいえますけれども…。
ともかく正統派でよいお話となっており、これ単体でも十分に楽しめるものといえますけれど、もちろん本編と一緒に楽しめばより楽しい作品といえます。
…カバー下には青葉さんとねねさんが友人になったきっかけが描かれているのですけれど、なかなか…(何)

イラストは上の作品同様です。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かです。
ということで、こちらは本編がお好きなかたでしたらより楽しめるものになっていますので、単体でもよいものですがやっぱり本編と一緒に読むのがよいでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、20cm連装砲、14号対空電探、彩雲となり、14号対空電探が出ましたので当たりといえます。
…あぁ、ゲージ破壊を急ぎすぎたせいかまたランキングが高くなりすぎて演習のお相手がきつい…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、例によっれル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられてしまいますが、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していたためその様な嫌がらせを受けても輸送船を3撃沈した扱いとなり任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だし…と思いきや航空戦が不発してしまい…?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、比較的順調といえる結果を得られました。

3-5への出撃はレベル99となった朝潮さんと浜風さんに代えて霞さんと満潮さんを入れて実施をします。
その初戦は阿武隈さんが中破しつつ敵は全滅、第2戦はさらに霞さんも中破し対してお相手はほぼ損害なくC判定敗北となるものの先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、中破した阿武隈さんの先制雷撃は金のル級さんに8の損害、反航戦となり昼戦で駆逐艦2輸送船1を撃沈、夜戦を挑み五月雨さんが中破しますけれど敵の全滅には成功しました。

調子に乗って2回めの出撃を実施、ゲージ破壊直前になりましたので第2戦で空母が出ることもあり駆逐艦のかたがた全員に10cm連装高角砲+高射装置を装備…5人全員にこれを2つずつ装備できるほど数がある、というのに自分の艦隊ながら少し驚きます。
その初戦は夕立さんと霞さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、第2戦はさらに高波さん中破五月雨さん小破に対しお相手はほとんど損害なくC判定敗北となるものの一応先へ進む権利は得ました。
小破以下が3人と怪しい状態ながら一応ボスへ到達、阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんに8の損害となり反航戦、高波さん霞さん大破に対し砲撃戦でツ級さんのみ撃沈しこの時点で目的達成、雷撃戦で駆逐艦1を撃沈、一応夜戦を挑み金の輸送船のカットインにより阿武隈さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。

これで3-5はゲージ破壊に成功、やはり五月雨さんたち高レベルな駆逐艦の皆さんを活躍させることのできる場がある、というのはよいことです。
…北方海域への出撃任務を受領してしまっていましたので、80%以上達成マークがついてしまいました…こうなると放置できませんしどうしましょう、この任務は確か北方海域のボス到達5回で達成でしたはずであと1回で達成なはずですので、今週中に折を見て3-3あたりへ出撃してみます、か?

4-5への出撃も先日同様の皆さんで実施、その初戦ではやくも扶桑さんが中破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが小破してしまいD判定敗北、この時点でこうした無残な展開となる場合大体第3戦で大破が出て終了になるのですけれど今回は何とか大きな損害なく敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ鈴谷さん大破に対し護衛要塞1駆逐艦1を撃沈、昼戦で扶桑さん葛城さん大破利根さん中破の大損害を受け対してお相手は港湾棲姫さん混乱ル級さん改中破残存という危うい状態で夜戦を挑みますけれど、筑摩さんが港湾棲姫さんを、利根さんがル級さんを撃沈破壊してくださり敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると葛城さんの村田隊天山が全滅寸前となり熟練度が落ちていました…。

こちらも調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は完全勝利とし、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜けることに成功、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ葛城さん小破に対し駆逐艦2護衛要塞1撃沈、昼戦で葛城さん利根さん大破鈴谷さん中破の大損害に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5はあと1回でゲージを破壊できることになりましたけれど、言うまでもなくここからが問題です。
ここから編成を戦艦4+空母2にして最短ルートを突っ切ってボスを目指すことになりますけれど、ダメな時には10回以上大破撤退を繰り返したりしましたし、何とか無事に終わることを願って今日から挑戦してみましょう。

あとは1-5が終わりましたので1-6へも…対空重視で照月さんを旗艦に初月さん、レベル83帯の陽炎さんと漣さんと曙さんに阿武隈さんを加えて出撃します。
そのはじめの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり漣さんが中破しつつ敵は全滅、帰港に成功し弾薬300を得ました。
中破した漣さんを初雪さんと交代しての2回めの出撃、対潜戦は敵の全滅には失敗するものの損害はなし、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し照月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は曙さん中破の大損害を被りつつ敵は全滅、航空戦は赤い軽空母が2出現し照月さんが対空カットインを2回発動させつつ陽炎さん中破の大損害、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり初月さん中破に対し金の軽巡中破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

1-6は3回めの出撃での損害の大きさで気が削がれましたので昨日はそこまで…残り4回帰港に成功すればゲージは消滅しますので、引き続き挑みましょう。

…そういえばまだ1-4や2-5、4-2への月間出撃任務が見当たりません…5-1のものは出ていますけれど、それらは何をすれば出てくるのでしたっけ、でもまだ4-5と1-6が残っていますし、気長にやりましょう(5-5は…挑むとしてもイベント後で許してください/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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