2016年08月05日

桃紋寺らいむの幾何学模様

先日読みましたコミックの感想です。
少し変わったお話?
□ペンにまします神サマの(1)
■佐古新佑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから神様のペンを手にしてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は神谷寿実さんという高校に通いつつも漫画家を目指している女の子…ちょっと変わり者というか、抜けているところのある印象のかたです。
その様な彼女、ある日町で試供品だというペンをもらい、特に何も考えずにそれで漫画を描いたのですけれど、そのペンは神様のペンだといい、それで描いたキャラクターは現実の世界に具現化し、しかも戻せないという効果を持っていました。
ですので、その際に描いた二人…後に三人になりますが、ともかく彼女の描いた漫画のキャラクターが具現化してしまいました。

その具現化したかたがた、まずは恋愛漫画の主人公でした桃紋寺ぽえむさん…この子は何の変哲もない高校生の女の子、といった趣です。
ファンタジー漫画から出てきたアルペコフ・コペッコ・ピッピーノ・ペペコル・ザーペ・コルンさんは騎士をしている長髪に長い耳をした凛とした雰囲気のかた…真面目なかたですけれど、ファンタジー世界出身ということで一般知識には疎いところがあります。
そのお二人が具現化した際、夢だと思った寿実さんが全てを吹き飛ばして夢を終わらせようとして新たに描いたのが破壊神ちゃん…無口でちみっこな女の子ながら万能の力を持つ、後に皆さんに名前を決めてもらいデスピロッテと名乗ることになりました。
三人はもちろん行く場所もありませんので、寿実さんの家で同居をすることになりました。

その他登場人物としては、寿実さんの親友を名乗る、実際彼女よりむしろ年下にも見える叔母のかた…こちらもかなり性格に難があるといえます?
寿実さんのクラスのクラス委員長さんはどうも寿実さんのことを好きな雰囲気…また、後に具現化された三人は寿実さんと同じ学校に通うことになるのですけれど、アルペコフさんに一目惚れした女の子もおり…。
また、学校には寿実さんに神様のペンを渡した人もいるみたいなのですけれど(実際に渡したのはその存在がペンを用い具現化した怪盗なかた)、一体何者なのか、どうしてその様なことをしたのかは全くの不明です。

お話のほうは、ということで不思議なペンを入手してしまった女の子のお話…。
とはいえあまりにとんでもないペンですので、以降そのペンは封印され具現化されたのは三人だけ、ですが…お部屋が汚くてペンを発見できなかった、というのが真相でしたりしますけれども。
漫画繋がりの不思議なお話、といえば以前読んでいる『ネクラの閃与師』を思い出しますけれど、あちらは漫画の世界に入り込むのに対し、こちらは漫画の世界から人を呼び出すということで逆なことに…あちらも面白い作品でしたけれど、こちらもなかなか面白いお話となっています。
基本的にはその様な不思議な現象によって呼び出された皆さんと寿実さんの愉快な日常を描いたお話なのですけれど、終盤に何か裏を感じる描写も入り、一体どういうことなのか、このあたりの謎は続刊を見守りたいものです。
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした、ぽえむさんの妹さんを主人公にしたおまけ漫画が収録されています。
…カバー下には単行本を購入した際にまずどこを見るか、という議論がなされていますけれど、実のところ私はリスキーと言われたカバー下からまず見ていたりします(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはサブキャラさんに色々感じるものがありますけれど、本編にどれだけ絡んでくるでしょうか。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、失敗、14号対空電探、失敗となり、14号対空電探が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、さらに輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が恐ろしく攻撃がちぐはぐで昼戦で戦闘が終わりませんでした…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ、その次もはじめの分岐での北上からあらぬ方向へ進まされしかも修理に時間のかかるグラーフ・ツェッペリンさんが2回も被弾するに至りはやくも不穏な気配を感じます。
その後は4回連続でボスへ直行し持ち直し、特に4回めのボス戦はヲ級さん編成が出現かつなおかつ夜戦にまでもつれ込んだにも関わらず完全勝利という謎の事象も発生…もちろんこれらはよいことです。
残念ながらさらにその後ははじめの分岐での北上からボス前での南下という最悪の流れが生じてしまったものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、北上率も低めで悪くない結果を得られました。
しかも、損害を受けたのは3人のみとこちらも極めて軽微…ただ、うち2人はローマさんとグラーフ・ツェッペリンさんという修理に時間を要するかたがたでしたが…。

今月の拡張海域は(5-5を除き)終了しましたので、月間任務を消化していくことにしますけれど、なぜか昨日の時点で5-1へ水上打撃部隊で、というものしか出現しておらず、自動的にこれを実施することになります。
こちらは戦艦3+軽巡1+αで、という編成になりなおかつボスに潜水艦が混じってしまうことがありますので旗艦を夕張さんにし先制対潜攻撃可能とし、あとは長門さんと陸奥さんと山城さんにルート固定をできる筑摩さんと利根さんとし、山城さんと利根さんには瑞雲などを搭載し瑞雲戦法を採ります。

その皆さんの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下に成功し第2戦は完全勝利、その先の第3戦は航空優勢を取ることに成功し利根さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。
その先はボス戦となり、ボス編成は赤い輸送船が旗艦に金のタ級さん2などの空母も潜水艦も存在しない当たりといえる編成となり、利根さんが大破させられるものの敵の全滅には成功しました。

これで5-1への出撃任務は完了、羅針盤さんに振り回されるこの任務ですけれど、今月は1回でボスへ進め、しかもボスが空母も潜水艦もいない編成でしたので安定した勝利を得られました。
拡張海域といい5-1といい、今月はちょっと安定しすぎで、反動でイベントが苦戦する前兆ではないかとかえって不安にもなりかねませんけれど…その様なことはないと信じたいものです。
…そして5-1任務は完了すると高速修復材が3も得られました…せいぜい2かと思っていましたので、1つあふれさせてしまいました…(何)

だいぶ出撃関連が落ち着いてきましたので、5-3でのレベル上げも再開していきます…けれど、昨日ははじめの出撃から4回連続で北に飛ばされたのを皮切りに、その後もどんどん北へ吹き飛ばされていく悲しい事態…潜水艦を沈めにきたのですが…。

なぜか現状他の…1-4や2-5、4-2への月間出撃任務は発動していませんので、このままこの状況が続いた場合、今日は残り1回のボス撃破で達成できるはずな週間任務な北方海域出撃任務を達成すべく3-3への出撃を実施します?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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