2016年08月20日

榛名日和

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□榛名日和 総集編
■久彦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、過去に個別の同人誌を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『彼女のくちづけ 感染するリビドー』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、榛名さんを主人公とした『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
物語の舞台は南洋にあると思われる鎮守府…個別の同人誌の際は皆さんがここへやってきた際のエピソードは描かれていなかった気がしたのですけれど、こちらには描かれており、反攻作戦が成功しかつて壊滅した鎮守府に皆さんがやってきたということみたいです。
その鎮守府には提督はおらず、赤城さんが統率をしているという感じ…そこに榛名さんも配属されます。
今作の榛名さんは少し背が低めのとってもまっすぐでいい子…非常に微笑ましいです。
…二次創作などで妙に天然や大食いなキャラになっていることの多い印象のある赤城さんですが、今作では一番しっかりした存在になっています(逆に加賀さんが何ともつかみどころのない天然キャラになっている印象…?)

その様な今作は基本的に微笑ましさメインの楽しいコメディ作品となっています。
お話の中で榛名さんはヲ級さんと仲良くなったり、駆逐艦の皆さんが港湾棲姫さんと仲良くなったり、かなりちみっこ状態な葛城さんが北方棲姫さんを姉と慕う様になったりと、深海棲姫なかたがたともよい関係を築いていきます…とはいえ戦争中なのは確かみたいで、当初は警戒するかたもおりましたが…。
…とりあえずヲ級さんとイ級さんがかわいいです(何)

とにかくかわいく微笑ましい、そして皆さんのよい関係に時にはよい意味で泣かされる作品で、個人的には『艦これ』でこれまでに出会った二次創作作品の中でかなり上位にくる好みな作品です。
その様な今作は総集編となっている通り、以前に購入している同人誌をまとめたものとなっており、それら同様にフルカラーでの収録となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、榛名さんと赤城さんなど、そこはかとなく悪くない感じで…?
ということで、こちらは個人的には相当大好きな作品といえます…これと同時に購入をした『海戦編』は一転してかなりシリアスなお話となっていましたけれど、どうなるのでしょうか…。


その『艦隊これくしょん』の開発は失敗、14cm単装砲、33号対水上電探、彗星一二型甲となり、何ともいえない結果…後者2つはもう十分すぎる数を持っていて持て余しているのです…。
…演習したお相手のコメントが「今日の演習5段階評価の0」だったのですけれどどれだけひどい結果だったのでしょうか…ちなみに私のほうは、昨日の午後は旗艦のみな艦隊2潜水艦隊2でしたので大当たりでした。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のため対潜艦隊をイベント海域その1へ派遣、輸送船エリアで敵の全滅には失敗するものの輸送船は3撃沈し任務達成、そのままボスへ進み龍驤さんが3の損害を受けたのみで敵の全滅に成功しました。
さらにドロップではまるゆさんが登場…ここのボスエリア、まるゆさんが結構出てくる印象を受けます?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この最近よくない結果が多い傾向にあるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその流れが止まらず、それどころか4回連続はじめの分岐で北上→無意味な初戦で被弾→あらぬ方向行き、が続き南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回という大荒れ確定といって問題なくなってしまいそうな結果を得ます。
さすがに嫌になってきてしまいますけれど一応何とか任務を続行、すると今度は連続でボスへ到達し持ち直し…たかと思いきや今度は連続でボス前南下を惹起されてしまい、もうどうしようもなくなってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率もボス前での南下率も高すぎる、大荒れと表現して構わない非常に残念な結果となりました。
…どうもイベント開催期間中は毎回この任務が不安定化する印象を受けるのですが…。

あとは1-5への3回出撃任務があと1回残っていますのでそちらを実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了…あ号作戦について、今週はイベント海域で実施しましたけれど、新しいかたも得られましたし、損害と資源と時間効率を見るとやはり海域その1よりもこの1-5のほうがよいので、来週のあ号作戦はいつも通りにここで実施しようと思います?

イベント海域についてなのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では酒匂さんについて、やはり難易度丙では出ないとのことでした。
つまりこれ以上新しいかたをイベント海域で求めることは不可能となり、私にとっての夏のイベントはここで終了ということとなりました…難易度丙で急ぎすぎてしまいましたけれど、ただ伊26さんとアクィラさんという今イベントでの新しいかたはお迎えできましたのでよしとしましょう。
あとは日々の輸送船3撃沈任務の際に海域その1へ1回だけ出撃する、という感じになるでしょうか…運がよければ昨日の様にまるゆさんを得られますし、イベントについてはあのかたも無事に終えられることを願って…。

今後なのですけれど…
イベント終了
…昨日の時点でこれだけ資源が残っており、本来でしたらイベントが終わったのですから最前線海域、つまり6-1か5-5へ挑戦を開始するところなのですけれど、それよりも新しいかたを求める旅を別のかたちで実施することにします。
つまり、私の艦隊にまだいないかたである酒匂さんと大鳳さんのうち、前者を得る機会を失ったので代わって後者を得る努力をする、というわけです。
昨日はお休み期間ということで挑戦しませんでしたけれど、今日から資源を蒸発させて大鳳さんを探すことにします…とりあえず、10月までは大鳳さんを探す→資源を自然回復量上限まで回復させる→大鳳さんを(以下略)という流れを行っていくことにします。
…ちなみに、作戦が終了しましたので母港の家具を涼しさを感じるものにしておきました…風鈴が鳴るみたいです?(夏に合う壁紙が何もない…結局春仕様の壁紙を使うことに…)

出撃に関しては、大鳳さんを最優先としますので、5-3での駆逐艦なかたがたのレベル上げのみ、ということで…。
アクィラさんについては2-2で運用したいですけれど、近代化改修の終わらなかった昨日は毎日のはじめの2回出撃任務を実施している3-2でのみ使用してみました…普通に戦えます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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