2016年08月24日

ぷにっと放課後のプレアデス

こちらに公式ページができていましたけれど、10月28日に『その花びらにくちづけを 初めて出逢ったあの日から』というゲームが出るっぽいです?
こちら、過去にスマートフォン用のアプリケーションとして出されたものに年齢制限あり要素を加えたもの、というのですけれど…以前している『ミカエルの乙女たち』とはまた違うのでしょうか?
よく解りませんけれど、一応購入はしてみます?


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ぷにっと放課後のプレアデス
■GAINAXさま(原作)/未来電機さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、少し気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは原作はアニメとなり、下で触れる様に別のコミカライズ版も読んでいるシリーズのものとなります。

内容としましては、星の様なものを集めるために集った女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました別のコミカライズ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらも同じアニメを原作としていることで、お話の大まかな流れは同じとなっていますけれど、こちらはゆるい日常系の要素を強くした4コマとなっています。
つまり以前読んでいる『咲』に対する以前読んでいる『咲日和』や以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』に対する以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』に当たる様な作品、というわけです。
とはいえ一応星のかけらを集める作業はしているみたいで…?

お話のほうは、ということで皆さんの日常中心のものとなり、その手の作品の流れの通りこちらも楽しく微笑ましいものとなっています。
アニメをそのままコミカライズ版にしたと思われる下で触れるものでは何やら怪しい少年が登場しちょっと不穏な気配を感じる作品なわけですけれど、こちらではその少年の影がほとんど見られず、すばるさんはむしろあおいさんとなかなかよい関係になっていますので一安心…。
あおいさんに関しては、他校の女の子に一目惚れをされていたりと、他にも百合的な見どころがあったりして…?
また、会長さんが完全にマスコットキャラと化しており、それはそれでもちろんよいこと…この作品はこの1冊で完結となりますけれど、物語としては星のかけら集めは終わらないままに終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り、なかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くないものでしたけれど、原作は下で触れる様に(個人的には)あまり期待できなさそうな雰囲気を感じてしまって…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□放課後のプレアデス Prism Palette(2)
■GAINAXさま(原作)/Anmiさま(漫画)/ばうさま(構成協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ファンタジスタドールMix』の漫画担当をされたかたとなります。
タイトル通りこちらは上の作品と同じ原作のコミカライズ作品となり、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、星の様なものを集めるために集った女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れた第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのエンジンの欠片を集める皆さんが描かれていき、この巻では個々の皆さんのエピソードを絡めつつお話が展開されていき、そのあたりこの手の複数キャラの登場するアニメ作品の基本といえるでしょう。
その個々のエピソードはどれもよいお話といえるかと思います。

皆さんの星の欠片を集める邪魔をする謎の人物も毎回登場、それはすばるさんが会っている人物と明らかに同一人物の印象なのですけれど、そのあたりは終盤で垣間見ることができます。
そのあたりの展開など、こちらの作品はやはりSFですのでちょっとうまくは説明できないのですけれど、結末はまだ宇宙船問題自体は解決していないもののハッピーエンドといってよさそうです。
はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれど、やはりすばるさんはどちらかというとあの人物寄りになっている印象を受け、こうなりそうでしたのでここまで読むのを後回しにした上に上の作品を先に読んだわけですが…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり上の作品ほどにはならず、そして件の人物の存在でかえって低いことになりました。
ということで、こちらはこの巻で完結、悪い作品ではありませんけれどもDVDは購入しなくて正解でした、という結論になるでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、3連装魚雷、Ro.43水偵となり、またイタリアな水偵が出ましたけれどもう全員に行き渡っていますしどうしましょう、これを改修していけば水戦に変更できそうな気がしますので改修してみます、か?
大型艦建造は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で誤って単縦陣にしてしまい敵の全滅に失敗した上に夕張さんと龍驤さんが大破させられつつ任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
その後もボス到達4回までは順調に推移したのですけれど、最後になって急速に羅針盤さんが不安定化、ボス前で南下から高速建造材という完全無意味な場所にはじめの分岐で北上しての輸送船エリア行きと、ボスエリア以外のあらゆる外れの場所へ吹き飛ばされてしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達4回達成からが長くなってしまいより荒れ果てされられた感を強く受けてしまう悪い結果、損害も親潮さん中破愛宕さん小破の他微少ダメージを受けたかたが13人に及びかなりひどいものといえます。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス戦で2回ヲ級さん編成が出現しそちらも達成となったのでした。
…この数日、南西諸島任務用艦隊4つのうちのはじめの艦隊、つまりビスマルクさんたちの艦隊の高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる比率が高くてげんなりします…何なのでしょうか…。

あとはのんびり5-3でレベル上げ…なのですけれど、こちらもこの数日羅針盤さんの様子がおかしく北上することのほうが多いという惨状…。


『はじまりの石』はすみれさんの兄貴分らしいかたと対戦したところまで…彼の前の対人戦までは武器破壊が狙えたのですけれど、彼は武器を複数装備していますのでちょっと無理で、普通に倒してしまいました。
夜会話を挟み、次は町へ行くことを賭けて師匠と戦うことになりますけれど、こちらも武器破壊を狙うのは難しそうなのでしょうか…武器破壊で勝利すると武器素材が得られるのでできればそうしたいのですけれど、でもそれもその後普通に手に入るはずのものですし…?

その主人公のすみれさんはちょっと実際のすみれさんに較べて気が短い印象を受けますけれど、小学生高学年から中学生程度をイメージすればそこまでイメージはかけ離れていない印象かも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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