2016年08月29日

グルグルと外の世界

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□今日のノルマさん(2)
■ふかさくえみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは下で触れる様に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『購買のプロキオン』を描かれたかたとなります。
…ちょっと数の多さに危機感を覚えたこと、またこちらの作品がとても気になっていたこともありやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、色々新しいことに挑戦する女の子と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもノルマさんことルマ子さんと皆さんの日常が描かれていき、季節は夏に入っていきます。
夏になってもノルマさんにとってはじめてのことばかりで、様々なことを皆さんと一緒に経験していきます。

ノルマさんと周囲の皆さんの関係もより深まり、またメイドのりんさんとの関係も掘り下げて描かれていき、このお二人の関係もよいものです。
その様なお話の中、どうしてノルマさんがあそこまで過保護に育てられる様になるに至ったかという理由も描かれていきますけれど、これにもきちんと理由があり、これはある意味ああなっても仕方のないことでしたのかも…。
でも、その様な過保護すぎる状態に至ったところも含め、ノルマさんと父親、あるいは母親との関係もよいものだと感じさせられるのでした。
終盤では文化祭が行われるのですけれど、ここではノルマさんの経験を生かした演劇が行われることになって、一種の集大成ともいえるお話になっていたでしょうか…今日の日誌のタイトルはこの演劇の題名となります。

その様なお話があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
ノルマさんのまっすぐさや周囲の皆さんとの関係で心のあたたまる、また個々のキャラクターの魅力など全てが個人的な好みに合致していましたのでこれで終わりなのはさみしく、冬などの皆さんのお話も読みたかったのですけれど、でも終わりかた自体は綺麗にまとまっていましたのでよしとしましょう。
その他、巻末にはおまけとしてラジオ番組形式なお話などが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりベランシェールさんが優雨さんを意識していらっしゃる雰囲気があったりと、そこはかとなく感じられます。
ということでこちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、個人的には大好きな作品といえるでしょうか。


ということで(何)、先日はこの様なものを購入してきました。
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多め…
○ご注文はうさぎですか?(5)
○スロウスタート(3)
○はるみねーしょん(6)
○軍師姫(2)
○NEW GAME! アンソロジーコミック(1)
○ぱぺっとコール!(1)
○みゅ〜こん!(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(3)
○今日のノルマさん(2)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(2)
○ひなこのーと(2)
○晴れのちシンデレラ(9)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(7)
○結城友奈は勇者部所属(3)
○カーグラフィティJK(2)
○ラブライブ!(4)
○それが声優!(4)
○私設花野女子怪館(3)
○御伽楼館 新装版(1)
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(1)〜秋の学園祭♪〜
○kadan
○魔法がつかえる中学生日記(1)
○セーラー服とブレザーちゃん(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『うさぎですか?』から『みゅ〜こん!』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『うさぎですか?』から『軍師姫』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『軍師姫』はこの巻で完結となる模様です。
『NEW GAME!』アンソロジーは原作を読んでいるもののアンソロジーということで、『ぱぺっとコール!』『みゅ〜こん!』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『艦これ』から『私設花野女子怪館』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『艦これ』は限定版ということでドラマCDがついてきました。
『ノルマさん』『なのは』『勇者部所属』『花野女子怪館』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『御伽楼館』は以前オリジナル版を読んでいてよい作品でしたことから購入をしました。
『ラブライブ! School idol diary』はタイトル通りセカンドシーズンであり以前ファーストシーズンに相当する作品を読んでいることもあり購入をしました。
『kadan』『魔法がつかえる中学生日記』『セーラー服とブレザーちゃん』は百合が期待できるかもとおしえていただけたこともあり購入をしました…『kadan』は年齢制限がありますので注意してください。

今回はとにかく数が多く、しかも気になるものも非常に多く質量ともに豊富すぎで嬉しい悲鳴となり、本当にどれから手をつけてよいのか解らない状態…ですので焦って上で触れた通りさっそく1冊読んでしまいました。
ひとまず未読な作品で優先したいものはありませんので、きらら系や『止まり木の鎮守府』『ウルトラ怪獣』『ひなこのーと』あたりを最優先に読んでいきましょう。

その他、帯によると『ひなこのーと』が新規アニメ化、『うさぎですか?』が新作スペシャルエピソードを制作しているといいます…どちらも期待したいものです。
また、以前読んでいる作品について、第3巻が出ておりまた続編が来月発売予定の模様なのですけれど、こちらはもういいかなっていうことで切ることにしました…漫画担当のかたが以前読んでいる『少女サテライト』のかたということで多少は気になるのですけれど、百合的にも低くあまり合わない作品ですので、無理をすることはないかなと…。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、失敗、14号対空電探、失敗となり、非常によいものが2つも出ましたので大当たりといえます。
大型艦建造は榛名さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務が同時に発動していたため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります…が初春さんが中破させられてしまい不穏な空気を感じてしまいます。
その不穏な空気は(いつも通りに)残念ながらさらに具現化、輸送船エリアへ流された先でプリンツ・オイゲンさんが大破した軽巡洋艦に2回攻撃を命中させられ小破近い損害を被ったりしてしまいました。
しかも2回めの出撃以降4回連続ではじめの分岐で北上させられてしまいさらに不穏な空気が流れるものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回となり、ボス前での南下も抑えられ悪くない結果となりました。

あとは1-5への出撃任務が残り1回となっていましたので、そちらを実施します。
その出撃、初戦からボス戦まで全て完全勝利とし、今回の3回出撃任務は全戦闘が完全勝利という結果を得ました。
これで先週分の1-5への出撃任務は完了しましたけれど、今日は月曜日ということであ号作戦達成のためにここへ延々出撃を繰り返すことになります…また今週で8月も終わりますので、9月になったらゲージ破壊のための出撃も実施しなくてはなりません。
…そう、もうすぐ8月も終わりとなり、それは夏のイベントが終わるという意味でもあり…とっても大好きなあのかたが無事に海域を踏破されていることを願わずにはいられません。

あとは5-3でのレベル上げなのですけれど、戦闘終了後にリザルト画面へ移行せずエラー画面行き、という事象が発生…。
燃料弾薬も減っておらず、でもこういう場合経験値もなしかつ損害はそのままとなるはずで、その戦闘で損害を受けたかたが誰もいなかったのが救いでしたでしょうか…簡単に大破する場所ですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
またまた、失礼します。

「ノルマさん」の大団円、寂しくもありますが、本当に綺麗にまとめられて、いい作品になりましたね。

それにしても、毎回思うのですが、あれだけの本(&円盤)を購入し、ゲームもしながら、ブログも更新と、好きだからといっても、すごい気力と体力に、ポンコツな私にはホント羨ましい限りです。
これからも、頑張ってくださいね。
Posted by おーらんどー at 2016年08月29日 21:15
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『ノルマさん』はよい作品で、やはり冬などのお話も読んでみたかった、という気持ちは強いでしょうか…。
けれど、終わりかた自体はきれいにまとまっていましたので、これはこれでよいでしょうか…♪

購入している作品については、今回などはさすがにちょっと多いと自分でも感じましたけれど、やはり気になるものは購入しないと後悔してしまいますから…。
その分、百合以外のジャンルの作品については興味が云々以前にお金や時間の関係で切り捨てている、という言い訳も…(何)
Posted by 桜乃彩葉 at 2016年08月29日 22:01
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