2016年08月31日

さらばココア!蘇る地獄の記憶!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご注文はうさぎですか?(5)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期に渡ってアニメ化された作品となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏から秋にかけてのことが描かれていき、巻頭のカラーページではラビットハウスの制服を夏服にしようとされるお話が繰り広げられます。
夏休みにあった大きな出来事といえば、ココアさんが1週間の里帰りをされるお話でしょうか…ココアさん、それに残されたチノさんたち双方ともに一緒にいることが自然でしたので…?
そのお話の中では、チノさんとリゼさんの出会いのお話もあったりしました。
…その他、夏にマラソン大会をするお話がありますけれど、以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』といい、どうして夏にマラソン大会をするのでしょうか…。

秋にはチノさんたち3人の進路問題について少しずつ触れられていきます…3人でリゼさんたちの学校の見学会へ行ったりされるのですけれど、チマメ隊は高校の進路は別々になる様子で…?
終盤ではココアさんたちの学校の文化祭の様子が準備から描かれていきますけれど、こちらはやっぱりとても賑々しいお話になっていくのでした。
あとがきにもある通り、皆さんの仲もかなり深まってきて、それに伴う新しい一面を見ることができ、そういうことも含めやはり楽しいお話といえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうかシャロさんなどそこはかとなく…?
ということで、こちらは帯によると新作スペシャルエピソードが制作進行中とのことで、OVAあたりが出るのでしょうか…以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『きんいろモザイク』は劇場版が制作されるといいますけれど、いずれにしても原作ともども楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□ひなこのーと(2)
■三月さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わたしの友達が世界一かわいい』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます…上の作品同様にアニメ化するorした作品の原作、ということから一緒に読んでみました。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも同じ下宿先で暮らしている皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、前半はその下宿先での日常をメインに描かれていきます。
こちらは冬の出来事を中心に描かれていき、日常ものの基本を押さえた微笑ましい内容といえます。

後半では劇団ひととせとして初公演を迎えるまでの様子を描いた、演劇部としての部活ものなお話になっていきます。
ひな子さんの母親がその演劇を見にくることになって、ひな子さんは何とか母親にいいところを見せようと張り切るのですけれど、でも同時にやっぱり緊張もしてしまって…?
そこはやっぱり周囲の皆さんの存在が大きく、何とか無事に初公演を迎えることができるのですけれど…?
この手の作品は下手をするとその様なはじめの大目標を終えたところで完結してしまうこともあるのですけれど、今作はその様なことにならず一安心…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり千秋さんに憧れるゆあさんなど、そこはかとなく感じられます?
ということでこちらは微笑ましくよいお話で、続きも見守りたいところ…このコミックスのアニメ化作品としては以前読んでいる『パンでPeace!』に次ぐものとなりますけれどその『パン』もDVDを予約しておりますし、こちらも購入を前向きに検討しましょう(少なくともその『パン』の様にショートアニメでしたら確実に購入としてよいでしょう)
…このキューンというレーベルのコミック、突如出現して急速に(電撃コミックスNEXT並に)その勢力を拡大している印象を受けますけれど、何者…いえ、よいものが勢力を拡大してくださるのはとても嬉しいことで何ら問題はないのですけれども(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、4連装魚雷、12cm連装高角砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣し任務を達成します。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行、さらに空母3撃沈任務が発生する中ヲ級さん編成が出現し幸先のよい出だしと…けれど航空戦でビスマルクさんが10の損害を被ってしまいます。
それを含め3連続でボスへ直行でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回その他の場所への到達0回となり、ほぼ完璧な流れで任務を完了できました。
ただ、5回めのボス到達時に赤いリ級さんにより若葉さんがHP1になる一撃大破を受けてしまったほか、ヲ級さん編成は結局一度しか出ず空母3撃沈任務は未達…。

いつもでしたらボス到達4回時点で空母3撃沈任務が未達でした場合はそこで潜水艦隊を2-3へ派遣するわけですけれど、よい流れがきていましたので流れを断ち切りたくなく、そのまま2-2出撃を続行していたわけなのでした。
ですので潜水艦隊派遣は南西諸島任務終了後に実施することに…ボスへ進むと多少損をした気分になってしまうところでしたけれど、輸送船エリアへ進んでの空母撃沈となったのでした。

今日でイベントが終了となりますけれど、とっても大好きなあのかたは無事に終えることができたでしょうか…そうであることを願いたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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