2016年09月05日

みんなに届け、私たちの歌声―!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みゅ〜こん!(1)
■永山ゆうのんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コーラス愛好会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は常盤森学園という音楽関係の活動が盛んな学校…お話の主人公はその高校の1年生な三咲乃ノ花さんという小柄でかわいらしい、天然で無邪気な雰囲気の、意外と成績はよい女の子…。
彼女は指揮者をしたいと常々思っているのですけれどただ完全な初心者であり、どこの部活でも門前払いを受けてしまっていました。
その様なある日、一人で音楽活動をする少女と出会って…?

その女の子はクラスメイトの晴原舞衣さんというややツンデレの気が見られる気の強めな、アイドルを目指している女の子…。
彼女は一人でアイドルを目指すべく練習に励んでいて、それを見た乃ノ花さんは友人がいないのかと思ったこともあり(実際いなさそうですが…/何)彼女と一緒に活動をしようと誘います。
アイドル活動に指揮者はどう考えても必要ないので舞衣さんは断りますけれど、最終的にはちょっとした理由から承諾をしました。

ただ、部活を結成しようとした際にはすでに期限切れとなっており残念に思ったある日、お二人…というより舞衣さんは先輩から呼び出しを受けます。
その先輩は2年生の桜庭奏音さんという長い黒髪をした素敵な雰囲気の、ピアノの特待生で優秀なかたなのですがなぜか水泳が大好きでまた下で触れる雫さんのことが大好きというかた…。
奏音さんは舞衣さんとその雫さんの歌の相性がよさそうということで一緒に歌ってみないか誘ってきて、もちろん舞衣さんは当初難色を示しますけれど歌ってみると確かに相性がよかったのでした。
その一緒に歌ったのは2年生の日向雫さんといほんわかほわほわしたおっとりとしたかた…体力はかなりない模様です。
奏音さんの提案により、この4人でコーラス愛好会を結成することになったのでした。

その他登場人物、まずはコーラス愛好会の顧問となった小川真珠さんというかなりちみっこでかわいらしい雰囲気の、リコーダー好きながら需要がないためピアノを専攻している先生…ちみっこですが相当頼りになるいい先生です。
あとはコンサートで一緒になってから妙に縁ができたトゥインアンツというアイドルデュオ(と思われる?)な二人の女の子…空木ありあさんとりりあさんという双子のかたがたです。

お話のほうは、ということでその様な皆さんによるコーラス愛好会活動を描いたもの…。
愛好会とはいえ一種の部活ものといえ、そのあたりきらら系の正統派部活もの4コマの流れを汲んでいるといえるでしょう。
お話のほうもほんわかかわいらしい日常をメインとしつつも皆さんが合宿をされたりした末にステージに立つという正統派な流れを歩んでいてよいものです…登場人物の皆さんはどなたもかわいらしく、そのかわいらしさをメインに楽しむ作品といえるでしょう。
初舞台が終わり、次は夏祭りのステージに立つことが目標になりましたけれど、果たして…?
その他、巻末には先生に関する番外編なお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には1年生のお二人もなかなかよいのですけれど、やはり2年生のお二人がよい関係です。
ということで、こちらはかわいらしく微笑ましいよい作品で続きも楽しみにしましょう…今作や先日読んだ『ぱぺっとコール!』や以前読んだ『はんどすたんど!』などきらら系の第1巻な作品で楽しく微笑ましくかわいい作品が続々出てきてくださり嬉しいことです。
…作者さまのお名前といい、妙にいわゆるスクール水着にこだわる姿勢といい、イラストの雰囲気といい、どこかで見覚えがある気がしたかと思えば以前購入をしている同人誌『Cheerful Connection』などを描かれたサークル【すた〜だすとくれいどる】なかたでした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
みくさん
…こちらは『シンデレラガールズ』から前川みくさんのフィギュアとなります。
みくさんは以前観ているアニメ版で1、2を争うほど好印象なかたでしたので今回こうしてフィギュアを購入したのでした。
『シンデレラガールズ』のフィギュアはあとは卯月さんと凛さんと未央さんの過去に購入したものとは別ver.のものが、ということになるでしょうか。

フィギュア関連では、あとは『艦これ』から榛名さん、ねんどろいどな鹿島さん、『きんいろ』からアリスさんを予約している、はず…フィギュアは予約してから発売するまでの間が長すぎて記憶から抜け落ちそうなのです(何)
また、高雄さんのフィギュアも新たに予約できる様になっていましたけれど、彼女は以前お迎えしていますしさすがにいいかな、って…(なら卯月さんたちも、と思わないこともありませんけれど…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、14cm単装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は陸奥さんとなり、41cm連装砲を得られましたのでよい結果です。
…5-3で水無月さんのレベル上げを開始しましたけれど、かなりかわいい…(何)

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどボスへ直行させられ任務失敗…どうもはじめの出撃での無意味なボス直行率が高い気が…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し加古さんが中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
また、この出撃でようやくろ号作戦が完了、それと同時に1-4と4-2への月間出撃任務が同時に発動しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行し幸先のよい出だし…かと思いきやその次から連続でボス前まで直行できながらの南下を発生させられ一転して嫌な流れになってしまいました。
その次の出撃でようやくまたボスへ進めたかと思えば雷巡1大破という惨状に見舞われため息…その後もはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でグラーフ・ツェッペリンさんが10の損害を受けたり、ボス戦でヲ級さん編成が2回出現したりした結果、出撃24人中14人が損害を受けるという惨状に見舞われてしまいました。
結局最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率も高く高速建造材という完全無意味な場所へも飛ばされ、かなり悪い結果といってよい、損害ともども残念な結果となりました。

拡張海域のゲージは4-5まで破壊しましたので、昨日は月間任務のうち5-1へ水上打撃部隊で、という任務を実施…1-4と4-2へのものはい号作戦も兼ね今日実施する予定です。
編成はいつも通り先制対潜攻撃可能な夕張さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、筑摩さん、それに水上戦闘機及び瑞雲を搭載した山城さんと利根さんとして瑞雲戦法で制空権を得ていく方向で向かいます。

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南東へ進み第2戦は完全勝利、その先の第3戦は赤い軽空母2が出現しつつ航空優勢を取り陸奥さんが小破するものの敵は全滅、そこの分岐は南下しボス戦へ…ボスは金のヲ級さんを旗艦とし金の潜水艦を含む編成、航空優勢を取り夕張さんの先制対潜攻撃は中破止まり、砲撃戦で金のヲ級さん一人により筑摩さん大破夕張さん中破の大損害を受け夜戦にまでもつれ込みますけれども敵の全滅には成功しました。

これで無事1回の出撃で今月の5-1への出撃任務は完了、羅針盤次第でものすごく振り回される任務なだけに、ボス戦での大損害を置いておいても一安心な結果といえます。
また、これまでボス戦は結構空母も潜水艦もいないお相手が出現していた印象がありましたけれど、今回はどちらも出現、損害は大きくなったものの何とかなりましたので来月以降もこの編成と装備で向かえば大丈夫そうです(攻撃前に夕張さんが中破させられたのはちょっと冷や汗をかきましたけれど…)
…この任務を完了すると高速修復材を3つももらえるということを忘れていて、貴重な高速修復材を2つもあふれさせて「なかったこと」にしてしまってため息…確か先月も同じ誤りをしてしまった様な…。

そして何とかろ号作戦も終わりましたので、1-5への3回出撃任務も昨日のみで完了させるべく出撃を実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで何とかぎりぎりで先週の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日はもっとたくさんここへ出撃をすることに…?

どうやら次のメンテナンスのタイミングで新しいかたを通常海域で探すことができる様になるっぽいですけれど、どこで探せる様になるのでしょうか…。
やはり難易度があまりきつくなくてまたルートも固定できる、5-2や5-4でしたらよいのですけれど、世の中その様に甘くはないでしょうか…3-2や3-4や4-3、5-3、あるいは拡張海域や6-1以降でしたら諦めます、か…?(3-3あたりなら…いえ、あのあたりの羅針盤さんでも十分嫌なのですが…)


『はじまりの石』は怪しい人たちにミューノさんが追い込まれ、彼女を守ろうとしたすみれさんが里緒菜さんや敵のお一人と一緒に崖から転落、謎の人々に捕らわれてしまったところまで…。
ここで対人戦が連続で発生したのですけれど、いずれも延々と弓を放つだけで楽に勝ててしまいました…ただ弓以外の武器で戦おうとするとぼこぼこにされてしまい、弓とその他の武器とでの難易度が相当ひどいことになっている感じです?

その様な今作、面白いことは面白いのですけれど、なぜか気持ちが盛り上がらないというか、物足りなさを感じるというか…以前している『七竜3』はストーリーは非常に残念なものでしたけれども気持ちは盛り上がっていましたし、やはりアサミーナさんやすみれさん、ティナさんをほぼ完璧に再現できていたから、ということになりそう…。
11月になればアサミーナさん分は補充できそうなのですけれど、それまで持つかどうか…どうしてもダメそうなら過去作で何か適当に補充するか、それともとっても大好きなあのかたに教えていただけたキャラメイク可能な作品に手を出してみます、か?
…とはいえ、今作も中途半端に進んでいますので、何とか終えてみたい気持ちは強いので、ひとまずはこのまま進められる様にしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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