2016年09月15日

魔法がつかえる中学生日記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□魔法がつかえる中学生日記(1)
■寺山電さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもしれないと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、魔法が使える中学生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公のコーデリア・パークスさんは魔法の国の魔法使いなのですけれど、人間界の中学校へ留学にきた女の子…長い髪をツインテールにした、クールに見えるのですけれど怒りっぽいといえばそうかもしれないかたでしょうか(お相手が悪すぎるともいえますが)
留学するにあたり、魔法では得ることのできないことを学ぶという課題を受けており、また魔法使いだということを知られたら斬首されるとされているのですけれど、登校初日にはやくも正体を知られてしまいました。
…ちなみに魔法の国は普通に人間界と同等の文明水準がある模様です?

彼女の正体を知ったのはくしくも同じクラスになってしまった高橋でこさんという女の子…長い黒髪をした見た目はかわいいかたなのですけれど、オカルト好きかつ相当おバカでうるさい女の子といえるでしょうか…。
以降コーデリアさんは学校ではほぼ常にでこさんと一緒にいることになってしまい、日々ツッコミの毎日…かなり魔法も使っているのですけれど、それでも一応でこさん以外のかたには正体はばれていない模様です?

その他の登場人物、クラスメイトのさくらさんとあかりさんのお二人は普通にいいかたがた…。
田中由さんは何でも運動に結び付ける完全な運動バカといえます。
新聞部の益田ここみさんは完全に腐ったジャーナリスト魂を持ったかた…でこさんは彼女にコーデリアさんが魔法使いだということをリークしたのですけれど、何とかばれずには済んだ模様です?

お話のほうは、ということで魔法が使える女の子の学校生活を描いたお話…。
基本的にはでこさんがコーデリアさんを怒らせて魔法攻撃を受ける、という流れとなっており、でこさんはもう何度も死んでいるとしか思えないダメージを受けています。
この様なお二人の関係、どこかで見たことが…と思うまでもなく明白に以前読んでいる『キルミーベイベー』におけるソーニャさんとやすなさんの関係に通じるものがあり、お二人の性格といいそのお二人をイメージしても問題ないでしょう。
つまりでこさんの行動はコーデリアさんが怒っても仕方のないレベル、ということが解ってもらえるはずで…そのあたりが笑えるという意味でかなり面白い作品といえるでしょう。
それでも一応、コーデリアさんはでこさんのことを友人だと認識していってはいるみたいですけれど…ともかくその様なお二人のやり取りを楽しむ作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係が悪くないといえばそうですけれども…?
ということで、こちらはおバカという方向で笑えるという意味でかなり面白い作品…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、13号対空電探、天山となり、何ともいえない結果…13号とはいえ電探が出たので悪くはないです?
大型艦建造は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうも最近ボス前での南下率が異常に高い印象の強い中、昨日もまたはじめの出撃からいきなりボス前へ直行しつつそこからの南下となりげんなり…しかも次の出撃以降4連続ではじめの分岐で北上させられる上に高速建造材という完全無意味な場所行きやまたボス前での南下を連続発生させられ雷巡1大破など発生し南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、連日の波乱の様相を呈します。
その後は3連続でボスへ直行しよい流れになったかと思えばその次はボス前まで直行できながら南下発生を抑えられずしかも戦艦小破、それでよい流れは完全に破壊されその後は連続北上の上高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはりボス前での南下率の高い残念な結果を得ました。
また、雷巡1大破戦艦1小破の他、ザラ級重巡洋艦2小破という、ヲ級さん編成が0回でしたにも関わらず大損害…昨日も大荒れと表現してよいでしょう。

本当にここ最近の2-2は明確な悪意を感じるレベルでボス前での南下を連発してきており、そのためろ号作戦がはやくも80%以上達成となっていました…何なのでしょうか、本当に…。


『世界樹の迷宮5』は6階で装備改修に必要なアイテムを集めた後、7階の探索を実施してその途中まで、といったところ…。
途中、明らかに毒としか思えない花に囲まれた遺体を発見、これはきっと市場の店員さんの言う薬草学のスキルを持った人がいれば無傷で進められたのでしょうけれど残念ながらそのスキルを持つ種族がパーティに皆無ですので、こうなることは解り切っていたながら大損害を受けつつ押し通りました…今後も薬草学スキルが必要なイベントが発生したらどうしようもなくなりそうです。
ただ、試しにそのいない種族のキャラクターを作ってみてスキルを確認したところ、薬草学と探索には関係なさそうな値切りというスキル以外は今の皆さんの持っているスキルと重なりましたので、深刻な事態にはならない、とも考えたのですが…(何)

熟考の末、後悔するかもしれないならもういっそはじめからやり直そう、ということで、ここまできたのに最初からやり直すことにしてしまいました。
以前している『七竜3』もエメルさんにお会いできた段階で里緒菜さんのイメージが微妙かもという理由もあり(最大の理由は以前している無印を優先してしまい長期間プレイしなかったから、ですが)、それに購入してまだ1週間もたっておらず、やり直すならこのタイミングを逃すともう二度とないでしょう、ということで思い切ってしまいました。

やり直しの最大の理由は上で触れた通りで、ですので今までにいなかった種族のかたを入れることになり、では誰が…となると、アサミーナさんとティナさんとすみれさんと里緒菜さんは外見だけでなく戦力としても重要なのに対しかなさまは外見のみでの選択になっているので、かなさまを何とかできないかなということに…。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている通り、やり直し前のかなさまの外見が物凄く合っているのでこれを変えるのは心苦しかったのですけれど…
かなさま
…変更後も案外とかなさまのかわいらしさは出ているのでいい、のかも?(かなり幼くなってしまいましたけれど、でも以前している『ととモノ。』でもかなさまはフェアリーでしたし…?)

そのかなさまについて、職業はもちろん回復役にしますけれど、この外見はそうではないほうですので、やはりレベル5になったタイミングですみれさんともども転職をしようと思います。
その他の皆さんの外見はそのまま…上で触れたあさかなの放送ではアサミーナさんやすみれさんの外見は微妙かもと触れていましたけれどなかなかどうして、アサミーナさんはほんわかした雰囲気が出ていますし、すみれさんも黙っていればかっこいいかた(何)ですので見れば見るほど合っていると感じられます。
声についても、完全に高波さんなかなさまと『七竜3』ほどにイメージ通りの声がなかったティナさん以外の皆さんはかなりよい感じです。
…他の皆さんの外見は変更なしとはいえ、髪の色などを微調整はしてみました(何)

そうしてやり直すことにしたわけですけれど、方針としてはやり直す前にできていたことは全てする、ということを目標にします…つまり武器防具はしっかり作って鍛治まで行う、マップ上の強敵もしっかり倒す、ということです。
その上で、戦闘に支障のない限りで種族固有スキルを覚えるのを優先したいです…やり直し前でも薬草学以外はきちんとできていた感じでダンジョン内の問題に対処できていましたから、きっと問題ないでしょう。

やり直すにあたって最大の問題は、当然同じことをするのですからめんどくさく感じられないか、という点だったのですけれど…実際にやり直してみると全然その様なことはなく、楽しさが継続できています。
これはやはり、かなりイメージに合ったアサミーナさんたちで冒険をするのが楽しい、ということでしょうし、引き続き焦らず、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充して楽しみましょう。

昨日は(眠れなかったこともあり/何)ちょっと夜更かしをして2階へ進めるまで進行しましたけれど、最序盤の戦闘はやり直し前に較べてものすごくきつくなってしまいました…かなさまの職業が特殊過ぎて序盤でこれを生かすことは難しいのではと思え、完全に戦力外…。
その後は無事転職をして、やり直し前と同等の戦いをできる様になりましたけれど、レベル4で転職ができました…レベルを5下げて転職するというので最低5ないとダメかと思っていたのですけれど、そういうわけではなかった模様…。
ひとまず、やり直す前の序盤では武器の鍛治をしていなかったかと思いますので、今回はそれを積極的に、鍛治が完全に終わるまでは先の階に進まないくらいの覚悟でやっていきましょう…無為に日付を進めると何かデメリットがある、とかなければよいのですけれど、多分ないですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
まったく百合じゃないけど、「千と万」が良かった
Posted by at 2016年09月15日 21:57
お名前のないかたへ>
作品の紹介、ありがとうございます。
基本的に現状ではお金と時間の問題もあって百合でない作品の購入は見送っているのですけれど、余程の作品でまたコミックなどあまりお金のかからないものでしたら検討してもよい、のかも…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2016年09月16日 21:41
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