2016年09月16日

恋色証明

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□総集編 恋色証明etc.
■こなかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『栗ちゃんと虫とスケッチブック』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれど、あまりに分厚いので単行本扱いにしました/何)

内容としましては、4つの短編を収録した短編集、といえるでしょうか。
短編集とはいいましたけれど、1つのお話は前後編となっており、また1つはおまけ的なお話となっていますので、3つのお話といえるところ…また、巻末には描き下ろしも収録されています。
3つのお話は全て同じ学校を舞台にした、登場人物も共通しているもの…各話で主人公が変わっていくという、いわゆる群像劇といえるものでしょうか。
高校を舞台にしたもの、ということでお話はまさに百合の正統派といえるものとなっています。
また、タイトルから解る通りこちらは以前などにも同人誌を購入しているサークル【嘘きのこ】さまが過去に出されたコピー誌(?)をまとめたものとなっています。

収録作品、前後編である『コイイロショウメイ』ははやく大人になりたいと考えている女の子と新任の先生との関係を描いたお話…先生はやや背が低くかわいい感じということでこれまたあの作品やあの作品を思い返させる感じで、こちらはもう本当にまっすぐ正統派のよい百合のお話となっています。
『君と笑顔の咲くところ』は『コイイロショウメイ』の主人公さんに想いを寄せる女の子と彼女に想いを寄せる親友さんのお話…先のお話とこのお話の主人公さんがどちらもとにかく素敵すぎるのですけれど、ともかくこちらも正統派といえる親友なお二人の関係を描いたもの、けれどこちらは親友以上の関係にはなることなく終わります?
『銀色の仮面は影を落とす』は身勝手な親のために心に傷を負った二人の女の子が義理の姉妹になるお話…片方の主人公さんは前のお話で非常に明るいキャラクターでしたので背後にこの様な重い事情があるというのは結構衝撃、それでもこのお二人がその様な、作者のかたもあとがきではっきり書いている様にク○な大人などに翻弄されながらも強い関係を築いていくさまはよいものです。
メインはその3作品となり、あとは『レンアイソウダン』は『コイイロショウメイ』の話の途中での一幕が描かれます。
最後には描き下ろしとしてその後の皆さんの関係が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には2つめのお話は現状片想いで終わっていますけれどそれも含め、どれも十分によいお話です。
ということで、こちらは個人的には登場人物にかなり魅力を感じたこともあり、かなり満足なよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、14cm単装砲、零戦52型となり、零戦52型が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造は筑摩さん…。
演習では順位が落ち着いてきましたので毎月よくお会いする、すっかりお名前を覚えてしまったかたがたにお会いする様になってきましたけれど、ということはこのかたがたも拡張海域は4-5までにとどめていらしたりするのでしょうか…?

戦いについて、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日妙にボス前での南下率の高さに参っているこちら、昨日のはじめの出撃ではボス前へ直行でき幸先のよい出だしとなります…と思ったのも束の間、次の出撃からは連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、さらにはボス前でまた南下発生と南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回となり一転して連日の通りの波乱の様相を呈してしまいはやくもげんなり…。
その後も羅針盤さんは4回連続などどんどんはじめの分岐で艦隊を北上させたりボス前へ直行できたかと思えば連続で南下させられたりと連日の通りの最悪の展開…早々にろ号作戦が完了してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐の北上率からボス前での南下率、高速建造材という完全無意味な場所行き率と、あらゆる嫌な場所行きの確率が高めに推移したやはり大荒れの結果となってしまったのでした。
また、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での完全勝利がわずか1回ということもあり出撃24人中の16人が損害を被るという大損害…むしろボス戦で完全勝利が3回あったりとそちらのほうが損害が少ないという…。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現しましたけれど…昨日は連日の波乱、しかも損害も多めということでもう完全に嫌になってしまい、それは今日以降の3日で1日ずつ出撃して完了しようと思います。
…もちろん、今日以降もこの数日の流れの通り大荒れになる可能性も、むしろそのほうが高そうですが…このおかしな流れ、何とかなりませんか…。

そして今日はメンテナンスがあり、新しいかたが出るとのことなのですけれど…通常海域のどこで出るか解りませんし、それに下の作品を優先したい気持ちもありますので、どこで出るか解るまではいつも通りにします、か?


『世界樹の迷宮5』ははじめからやり直し…序盤はそのやり直し前で把握できていますのでさくさく進み、4階まで進めました。
その間にいる芋虫、鳥、エビといったマップ上に姿が見える敵についても、危険表示が青になる前に戦って倒せてしまいました…慢心しそうになりますけれど、油断せずに進みましょう。
…その敵が落とすアイテムで武器防具を作ったのですけれど、5階あたりのクエストでそれらのどれかが落とすアイテムを納品する、というものがあった様な…芋虫とエビは5階でも出ますので手遅れにはならないかと思いますけれど、鳥の場合は復活を待つことになってしまいます?

さくさく進んでいる弊害として、やり直し前に較べてアイテム回収率が悪くなってしまいますので、お金があまり貯まっていないのと、装備に必要なアイテムが一部集まりが悪い、ということがあります。
日付を進めると何かデメリットがあるかはやはり解らず不安なところですけれど、ここから5階のボスに遭遇するまでは焦らずのんびり、その4階までの敵たちが復活するくらいまでのんびりしてみます、か?
本当に、今作が物凄く楽しく、ですので上で触れた『艦これ』の新しいかた探しの旅との時間の兼ね合いをどうしようか、と悩むに至って…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176893998
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック