2016年09月26日

ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941
■槌居さま(漫画)/島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に『艦これ』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらはタイトルからも解る様に以前OVA版を観ていたりと度々アニメが製作され来期にはスピンオフ作品が放送されるらしく、また以前読んでいるものなど他のコミカライズ版もなども多々出ており、以前しているものなどゲームも出ているシリーズの作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、1941年当時のエーリカ・ハルトマンさんを描いたお話…。
言うまでもなくハルトマンさんというのは『スト魔女』本編でのメインキャラのお一人、ちょっとお気楽で適当な性格をされたマイペースな、けれど実力確かなものでネウロイ撃墜数はトップとなるほどのかたなのですけれど、今作ではその様な彼女がまだ新人でした頃を描いていきます。
お話は帝政カールスラントが陥落した頃からはじまり、バルクホルンさんとの出会いから…ハルトマンさんは彼女の部下になりますけれど、当初は性格がなかなか合わず、主にバルクホルンさんがよく苛立っていらした様子…?

その他、他国のウィッチさんたちも登場するのですけれど、特筆すべきは当時中佐だったというアドルフィーネ・ガランドさんでしょうか…彼女は史実では最終的には中将にまで上り詰めたガランド将軍をモデルにしたかたですけれど、かのかたもウィッチとして存在していたのですね…。

お話のほうは、ミーナさんの提案で統合戦闘航空団の構想があがり、けれどバルクホルンさんだけでなく各国も思惑がありなかなかその計画が進展せず、その中でガリアまで陥落していく中でのハルトマンさんと周囲のかたがたを描いたもの…。
ハルトマンさんもまだ新人ですのでよりふわふわしており、バルクホルンさんも祖国を失い妹さんのことなどありかなり焦ってしまっている状況…そのお二人の関係などがどの様に変化していくのかを見ることのできる、そして過去の戦況がどの様に推移していたのかも見ることのできる、それに他国のウィッチさんたちも魅力的な、色々な意味で面白い作品といえるでしょう。
今作はこの1冊で完結となり、最終的には第501統合戦闘航空団が結成されたところまでが描かれています…もちろんその後のことはもうすでに描かれている諸々の作品に繋がっていくわけです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ハルトマンさんとバルクホルンさんの関係が変化していくさまが…?
ということで、こちらは面白くよい作品でしたかと…『スト魔女』ももうずいぶん長い作品になりますけれど来期にはスピンオフ作品がアニメ化されたりとまだまだ続く様子で見守りたいですけれど、ただネウロイとの決着のつくときは果たしてくるのかな、とも思ってしまったり…?(ネウロイとは何なのか、いまだによく解らなかったりしますし…相当気を長くして見守り続けます?)


その様な先日はこの様なものが届きました。
手をつなげる…
…こちらは『艦隊これくしょん』から翔鶴さんと瑞鶴さんのねんどろいどとなります。
お二人とも甲板は装甲空母仕様のものもありましたけれど、私の艦隊でのお二人は装甲空母でない改二仕様で運用していますので…また、手を繋ぐことのできるパーツもついてきましたので手を繋がせてみました。


その『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げていた陽炎さんがレベル98に達しましたので、以降は演習や普通の出撃でのんびり…代わって漣さんをレベル98まで優先して上げていくことにします。
開発は失敗、25mm単装機銃、14号対空電探、零戦52型となり、14号対空電探に改修に必要な52型に加え任務で必要な機銃まで登場と恐ろしくよい結果を得ました。
大型艦建造は連日のまるゆさんとなりこちらも最良の結果…この幸運に過ぎる結果、一体何だと…。

25mm単装機銃が出た結果、これを一つ廃棄しさらに家具コイン5000と25mm連装機銃と25mm三連装機銃をそれぞれ2つずつ消滅させるという任務を実施可能となり、これを実施すると家具職人を得られました。
それはよいのですけれど、得た際の文章が家具職人を招聘、となっており、しかも機銃4つで招聘ということで、なぜ機銃で…。
家具職人を用いて秋祭り家具を手に入れたのですけれど、ただ浜茶屋と違いそちらに合う壁紙や床、装飾などが全く存在しませんでしたので、そちらの使用は諦めました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日は荒れに荒れたこちら、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2というひどい編成と遭遇せられますけれどその様なことに関わらず任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は輸送船任務ともども荒れに荒れたこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなります。
その後も概ね悪くない流れを維持できたものの、ボス到達4回後に連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な空気…が流れそうになりましたけれど最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、よくない結果であることは確かながら先日の様な大荒れとはならず悪くもないでしょうか。
ヲ級さん編成は2回出現…今日そのくらい出ればよいのですけれど…?

1-5への3回出撃任務が未実施のまま残っていますので、こちらを一気に実施することになりますけれど、磯波さんと綾波さんと敷波さんと浦波さんの4人でここへ出撃という任務も発動しており、磯波さんの近代化改修はまだ完全には終わっていないもののこの機会に挑んでみることにしました。
ただ、問題として浦波さんのレベルはまだ40程度、他の3人も52で先制対潜攻撃をできるかたが一人もおらず、羅針盤さんだけではなく初戦の恐怖とも戦わなくてはいけないということに…。
その皆さんの出撃、問題その1な絶望の初戦はやはり敷波さんが中破、恐怖の第3戦は磯波さんが7の損害を受けた上に敵の全滅に失敗、問題その2のその先の分岐はボスへ進行、問題その3のボスの先制攻撃は全て外れ、問題その4のボス戦陣形は反航戦となり、旗艦中破その他撃沈としA判定勝利となりました。

A判定勝利でも任務は完了、初戦で大破もせず羅針盤さんが逸れることもなくボス戦で損害を受けることもなく1回の出撃で終了できましたので、かなり運のよい結果を得られたといえそうです。
ただ、これを終えるとこの皆さん+αで2-5へ出撃、という相当しんどい任務が発動…4人のレベルがいずれも低めということもありこれは困りました、どうしましょう…。

1-5への3回出撃任務自体はまだ終わりませんので、あとは五月雨さんたちを出撃させます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は矢矧さんが先制攻撃を外すものの完全勝利としました。
この任務はA判定勝利でもよい模様で、先の任務での出撃分とあわせこれで任務完了となりました。

昨日はかなりよい結果続きで、これは月曜日で諸々の週間任務が発動する今日が順調に行くか不安になってきました、かも…
D判定敗北…
…ただし5-3でのレベル上げではこの様なD判定敗北を受けたりもしましたが(何)


『世界樹の迷宮5』はまずは14階に残された鎧の魔物の排除から…全体呪い攻撃をしてきて、呪いを受けるとどうやら相手に与えたダメージの半分を攻撃したキャラクターが受けるという以前第3作をしている『七竜』同様の仕様になっており非常に厄介です。
ただ、お相手は2回攻撃でその様なことをしてきており不思議に感じ、またはじめて戦った際にはその様な攻撃をしてこなかったわけで、よく観察をすると弱点である炎攻撃をするとカウンターとしてその攻撃をしてきていたのでした。
それが解れば、ダメージは減りますけれど炎攻撃をやめておけばよいわけで、それで比較的安全に倒すことができる様になりました。

14階も終わり、15階の探索を進めていくと、リリさんを探すあまり敵に気付いていないソロルさんを発見、彼女に声をかけて一緒に魔物と戦うことになりました。
その先にはリリさんがおり、アンデッドキングと名乗る者はリリさんの祖先が奪われそのため一族で代々取り戻そうと探してきた秘宝の持ち主である可能性が高く、ソロルさんはその彼女の力になろうとしていたもののリリさんは自分のためにこれ以上彼女が傷つくのが嫌で一人で何とかしようと飛び出してしまったことを教えてくださいます。
このあたり、このお二人の関係は百合的によい感じなわけですけれど、ともかくアサミーナさんたちも協力してその敵と対峙することに…ソロルさんは後方を抑えてくれるとおっしゃり、リリさんがパーティに加わります。

彼女とともに戦うことになったアンデッドキングは死者を従えており、その死者を攻撃しようとすると墓穴を掘ってきて謎の大ダメージカウンターを受け終了…。
ですので死者に対しては全体魔法のみで攻撃、物理攻撃はアンデッドキングに集中…死者が身代わりになることもありましたけれど、その再戦ではそもそも墓穴が掘られたことが一度もありませんでした…。
リリさんもネクロマンサーですので死体召喚術が使え、その死者を盾にすることもできたりとなかなか強力な職業…彼女の力もあり、再戦では特に問題なく撃破に成功しました。

その敵がやはりリリさんが追い求めていた相手であり彼女は本懐を遂げることができ、無事にミッション完了…リリさんとソロルさんのお二人のキャラクターがよいこともあり、ストーリーがない様に感じられる今作においてはかなり盛り上がってよいお話でした。
ただ、上へ続く階段はその先にはなく、一度街へ戻って再度探索へ…するとはじめの探索では何かありそうながら無視された場所が先へ進める様になっていました。

16階からは第四階層、墓場から一転して水晶でできたエリアとなっており、その水晶をアサミーナさんたちが持ち帰って商人なセリクさんに見せるとなかなかの貴重品だということが判明します。
第四階層はこれまで前人未踏、アサミーナさんたちがはじめて到達できた冒険者らしかったのですけれど、これによりゴールドラッシュが発生、未熟な冒険者やそもそも冒険者ではない人まで第四階層へ押し寄せる様になったといいます。
そのサポートを頼まれてしまいましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…。

昨日はそこへ到達したところで本格的な探索は今日からとなりますけれど、その16階から戦闘時のBGMが変化しました。
より強敵との戦いの様な、かっこいいものへとなっており、以前第2作をしている『七竜2020』などでも後半になるとBGMがその様に変化しましたので(『七竜3』は時代によって変化…ですので現代にあるラストダンジョンでは序盤の戦闘曲になってしまいます…)、これは気持ちが盛り上がるよい変化です。
そう、モンスター図鑑の完成度を見ると50%となっていたりと、どうやら半分まで踏破したと考えてもよさそうなのです…となると世界樹は30階までということになりそうですけれど、ともあれこれからより敵が強くなることも予想されますし、焦らずに進みましょう。
…あと、ここまできてティナさんの声を変更してしまいました…いえ、ずっと彼女の声だけ違和感を持っていたのですけれど混乱時の声でそれが決定的となってしまい、ティナさんにしてはやや幼い印象ながらでもツンデレな声に変更をしたのでした(声といえば眠らされたときの寝息があったりするのですけれどかわいい…眠らされること自体は相当深刻な状態異常といえますが/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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