2016年10月08日

ゆるふわ革命

〜拍手のお返事〜
10:02(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で何よりです♪
それに『世界樹の迷宮5』のレベルについてもお教えくださって、こちらもありがとうございます♪
第六階層へ進むとボスを1倒すごとに10ずつ上げられるのですね…むぅ、これはボス戦で楽をさせないという配慮(?)なのでしょうか…。
ともかく上げられることが解って安心いたしました♪


以前最新作をしている『その花』について、今月28日に新作ゲームが出るのですけれど、こちらの同人版公式サイトによるとそれに先立つ21日に『愛の記憶をもういちど』なるドラマCDが出るみたいです?
いまだ予約などにその姿は見えませんし、もしかすると予約はできないのかも…忘れない様にしないと…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
どこかで聞いた様な…?
□きらりブックス迷走中!(1)
■はまじあきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、本屋さんでアルバイトをすることになったお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桐生院きらりさんは長い黒髪のほんわかした、結構ドジっ子でまた世間知らずなお嬢さま…その世間知らずさを危惧した母親により、高校入学を機にアルバイトをすることになりました。
そのアルバイト先は、12歳にして飛び級で進学しなおかつ店長をしている、きらりさんの従姉妹の桐生院えりぃさんが経営する鳴草書房という本屋さん…その書店はえりぃさんが経営をする様になってから同人誌なども取り扱う様になりイベント後にはお客さんが大量にくるもののそれ以外の際は閑散としているというお店…。
えりぃさんは12歳通りの見かけながらしっかり者で厳しい、でも年齢相応なところもあるかたとなるでしょうか。

お客さんのいないその本屋さんなのですけれど、すでに二人のかたがアルバイトをしていました。
桜庭ふわりさんは食べることと寝ることが大好きだという、お名前の通りちょっとふわふわしたかたとなります?
花苺ここみさんは家族のために(?)アイドルを目指している、周囲からは電波系と呼ばれてしまうかたでしょうか。
その他、きらりさんの親友でクラスメイトでもある常に和服を着た、そしてちょっと思い込みの激しい大宮司菊乃さん、それにえりぃさんの知り合いで同人誌を描いていてなおかつその後菊乃さんが入った美術部の部長もしている紙之上つづりさんといったところでしょうか。

お話のほうは、ということで本屋さんで働くことになったお嬢さまのお話…。
きらりさんはそこではじめて出会った「きらり系漫画」を痛く気に入り、その中でも『まんがタイムきらりMAX』という雑誌で連載されている『ゆるふわ革命』の大ファンになりました…日常系なお話が特に大好きになった模様です?
そうして漫画などが好きになっていくきらりさんなのですけれど、カバー下を見れば解る通り常識を学ぶためにやってきたそこで働くことになった結果、かえってひどいことになった様な感じもし…?
ちなみに菊乃さんも漫画好きになったのですけれど、彼女は『きらりキャラット』派になり時にきらりさんと対立することも…また漫画を描くまでに至った模様です?
きらり系とかきらりMAXとかキャラットとか、何やら聞き覚えのある単語が登場してきますけれど、お話のほうはちょっとおバカで楽しい正統派のきらら系作品といえるでしょう…一応お仕事ものに分類されます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そういうシチュエーションを感じるシーンもなくはなく…?
ということで、こちらはずいぶんいわゆるメタなネタも盛り込まれた、おバカで楽しい作品といえるでしょうか…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
もうすぐ卒業が…
□ひまわりさん(7)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本屋さんを舞台にした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひまわり書房やそこにくる皆さんの日常が描かれていき、この巻ではまた夏休みの時期を迎えることになります。
その様なこの巻では身近なかたの、でもまだ知らない一面があるのですね、と色々なかたが感じるお話があったりして…?

まつりさんがひまわり書房へやってきてもう結構な時がたちましたけれど、やはりそれにより明確な変化が、第三者からの目から見ても解る様子…久しぶりにやってきた常連さんのお話など、よい意味での変化が感じられます。
そのお話では、ひまわりさんがまつりさんをかなり特別扱いしていることが解ったりして…?
その他、風子さんがひまわりさんのお家で昼食を一緒にされたりするお話でもその傾向が見られ…ともあれその様な少しの変化を楽しみつつ、基本的にはやはり穏やかな日常を楽しむ作品といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさん、あるいは風子さんも悪くありません。
ということで、こちらは結構な巻数を重ねてきましたけれど、まつりさんの高校卒業も近しくなってきて、これからどうなるのか…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は零戦52型、失敗、25mm連装機銃、九九式艦爆となり、零戦52型が得られましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施するためにいつも通り通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ三隈さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…はじめからこちらを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、先日に引き続いて南西諸島任務用艦隊のうち1つを2-1へ派遣します。
先日ははじめの分岐すら乗り越えられなかったこちら、通算4回めの出撃となる昨日のはじめの出撃の初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は初のボス前行き、問題その2のその先の分岐はボスへ進み、ボス戦はビスマルクさんが10の損害を被りつつ敵の全滅に成功しました。
これで2-1への出撃任務は完了、探照灯と戦闘糧食を得ました。

一方、他の艦隊はいつも通り2-2へ派遣、この数日げんなりする展開続きになってしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃から3回連続北上かついきなり高速建造材という完全無意味な場所行き、その次はボス前で南下と最悪の流れとなりはやくもため息…。
南西諸島任務用艦隊の2巡めからは2-1へ出撃した艦隊もこちらへ戻すのですけれど、はじめの分岐での北上率が高くそのためそこからあらぬ方向行きにされる確率も高くなり、さらにはボス前まで直行できたかと思えばまた南下と、つまり先日までのとても悪い流れは普通に継続してしまいます。
上と下で触れた、あるいは触れる別海域にて1回ずつボス到達を達成したため、こちらではボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達3回でこの結果ですので非常によくない結果といえます…。

また、昨日は空母撃沈任務も発動しており、2-1も含めボス到達4回時点で2-2でのヲ級さん編成は0、2-1では2の撃沈にとどまっていましたのでその時点で2-3へ潜水艦隊を派遣、反航戦の初戦で伊8さんが小破という大損害を被りつつボスへ進行、単縦陣の空母2駆逐艦1という大当たり編成と遭遇でき南西諸島任務ともども空母撃沈任務も完了できました。

そして2-2での連日の大荒れの結果ろ号作戦が終了しましたので1-5への3回出撃任務が発動、1日に1回ずつ実施をしていくことにしました。
昨日の出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

やはりちょっと最近、2-2がおかしいです…昨日は2-1と2-3にたすけられなければどうなっていたか…。
もうろ号作戦も終わりましたし、今日からは順調にいってください…。
…5-3でのレベル上げも分岐で北上を頻発させられ敗北数が増大、そろそろ勝率が99%から98%に下がりそうです…。


『世界樹の迷宮5』はとっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると第六階層へ進むとレベルを70以上まで上げられる様になるとのことですので、ともかく先へ進めることとし、25階の探索を実施…ここは少し面倒な構造になっていて、まず空を飛んで一通り回ってきた後、今度は奥で浮遊状態を解除してからきた道を戻って浮遊状態では行けなかった場所を埋めていく、ということに…。
それでも何とか先へ進むと、これまで何度かお会いしたかたが待っており、彼女は星々に生命を創造して旅をするアルコンと呼ばれる一族らしく、奥の扉には死を司る者がいるとのこと…アンデッドキングとは何だったのでしょう…(何)

意を決して扉を開けると、そこには以前第3作をしている『七竜』の真竜を黒くした様な存在がおり、それと戦うことに…なったのですけれど、瘴気を発生させられて大ダメージを受けて終了してしまいました。
そういったことが何度か続くと、どうもその瘴気ダメージはそのターンでこちらがダメージを敵に与えるほど大きくなり、また敵がその瘴気を吸い込んだ次のターンには超ダメージ攻撃がくるということが観察できました。
ですのでじっくり、瘴気の漂っている、そしてそれを吸い込まれたターンはただただ防御をしてしのぎ、何とか撃破に成功します。

するとそのままエンディングへ…アサミーナさんたちムラクモ13班が世界樹を踏破した、ということで終わってしまいます。
さらにnew gameではデータを色々引き継いではじめからやり直せる様になっており、これはとても嬉しい…今作も周回プレイができるならぜひしたいと思っていましたし、同じくそう思っていた上で触れた『七竜』はデータ引継ぎがなくそれを諦めましたから…。
最終的にはレベル99で皆さんを引退させて再び同じお名前などで登録し能力値をupさせ、さらに転職を繰り返してレベル1まで下げた状態で2周めをしようかなと…装備も引き継げる模様ですので、レベル1でも序盤は楽に進めるでしょう。
…ただし、かなさまは当初のアースランでリーパーな外見に戻そうと思います…ブラニーは別に必須ではなかった模様ですので…(何)

ただ、上で触れた通り第六階層というものがまだ存在…クリアしたデータでゲームを続け、25階の奥へ進むとアルコンさん(一族の名のはずですが他に呼び名がないので…/何)がおり、彼女はこの星を見守る役割を果たしたということで別の星へ行こうとされるのですが、ただ母星との連絡が取れず、自らの足で別の星へ向かうと言い出します。
アサミーナさんたちもそれについていくことにし、第六階層へ…ここはもう世界樹ではなく完全な宇宙空間なのですけれど、ここを探索していくことになりました。

昨日は26階の探索を少々実施したところまで…『七竜』にしても以前している(以前している『新』でない)『ととモノ。』にしても以前している『マイソロ3』にしても、本編クリア後にその本編よりもきついダンジョンが出現しましたのでこれもそれに連なるものと考えてよさそうです(こう見ると『新・ととモノ。』の物足りなさはこのあたりにも起因していたのかも…)
とりあえず、1ターンで倒せなかった場合即死攻撃を放ってくる敵はひどいです…やめてください。
もはやその空間は世界樹のあるアルカディアという世界とは別の世界ですので、敵も大幅に強くなってしまうとのことですが、大丈夫なのでしょうか…何とか、最後まで進めたいですけれど、難易度を下げているので大丈夫と信じたいです、です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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