2016年10月12日

刑事ナターシャ・完全犯罪!吹葉町の民家で消えたプリンの謎

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□だーがしゅか(1)
■甘露アメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、駄菓子屋さんに下宿することになった留学生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はナターリア・カルサヴィナさんというロシア人な14歳の女の子…日本に憧れるちみっこでかわいく微笑まし女の子です。
彼女は学業成績が優秀であることもあり高校生待遇で日本で留学ができ、その際に下宿することになったのが猫谷商店という駄菓子屋さんでした。

その駄菓子屋さんには三人の姉妹がおり、長女の猫谷望海さんは眼鏡をかけた長身で駄菓子屋さんの店主をしているかた、次女の奏恵さんはスタイルもよいかたなのですけれども残念と表現されてしまう高校生のかた、三女の珠枝さんはちょっとツンデレなところの見られる中学生のかたとなります。
ナターリアさんの年齢としては珠枝さんと同じとなるのですけれど、高校生待遇ということで学校では奏恵さんと同じクラスになるのでした。

その他登場人物としては、奏恵さんの友人なかたがたや駄菓子屋さん常連の女の子、担任の先生にして望海さんの親友さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでロシア人な女の子のいる日常を描いたもの…。
小さくかわいい留学生がやってくる、というのは以前読んでいる『きんいろモザイク』など結構見られるシチュエーションながらやはり微笑ましいものですので何の問題もないものですけれど、今作は舞台が駄菓子屋さんということで駄菓子に関するあれこれについて結構描かれています。
出てくる駄菓子はおそらく実名かと思われ…その環境の影響でナターリアさんは駄菓子に興味を抱き惹かれていき、本国に提出するレポートの題材に駄菓子を選びました。
ところが、この巻の最後でそのレポートがD判定を受けてしまい強制送還の危機に…?
…今日の日誌のタイトルは、本編を読めば解るかと…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはかわいく微笑ましくも駄菓子要素も加わった面白い作品…果たしてナターリアさんはどうなってしまうでしょう、続きを見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(7)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。
…そういえばこちらもメインキャラにロシア人のかわいい女の子がいましたっけ、ということで上の作品と一緒に読んでみました(こちらはハーフですが/何)

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻で関係が危うくなっている様に見えた範子さんとカラーレスのかたがたとのお話から…やはり範子さんはかなり疑いの目を向けられてしまいましたけれど、最終的には解ってもらえめでたしめでたし…。
…ちょっと、いえかなり、相当この範子さんというキャラクターがいいかたすぎで、また彼女を受け入れてくれたカラーレスのかたがたもよいかたがたで、かなり泣けてしまいましたかも…。

その範子さんは千明さんやリーリャさんとともに、お二人が前巻から探したマジックアイテム探しに協力をすることになったのですけれど、千明さんの兄…グラス・モナークの情報を求めるレギオンにリーリャさんと千明さんが捕らえられてしまいました。
彼女たちを人質として、お二人が所属するそれぞれのレギオンにグラス・モナークの情報を持ってこさせたのですけれど、その場所というのが千明さんたちが探していたマジックアイテムのあるという場所で…?
しかしそこはグラス・モナークが出しているという、レベルmaxの兵士が100体で守っているという危険地帯…リーリャさんたちを人質に取った存在はそれと戦え、と要求してくるのでした。
その兵士が存在し続けているということは千明さんの兄がブレイン・バーストの世界にまだ存在しているという証拠にもなるみたいですけれど、果たして…謎が謎を呼び続けますけれど、個人的にはそれ以上にリーリャさんと範子さんが涙を誘うレベルでいいかたすぎてもう大好きで、あとカラーレスのかたがたなど他の皆さんもとてもよいかたがたです(千明さんの兄は今のところ○○にしか見えませんけれど、その真意は…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり千明さんとリーリャさん、あるいは範子さんがよい感じです。
ということで、こちらはお話もよいものながらちょっとキャラクターが相当よろしく大好き…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、九七式艦攻となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ進み幸先のよい出だし…となりつつそのはじめの出撃から2連続でヲ級さん編成との遭遇となってしまいました。
その後は高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊が吹き飛ばされましたので以降特に何も期待することなく艦隊派遣を続行し続け、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とまではいえないものの、それでもかなり悪くない結果といえます。
ヲ級さん編成は3回…なのですけれど、唯一の大損害を受けた初風さん大破はそこではなく輸送船エリアでのル級さんによってで、やはりかのエリアでのル級さんが恐いです…。


『世界樹の迷宮5』は引き続き第六階層の探索…こちらは26〜29階をワープで行き来させられどんどんわけが解らなくなってきてしまいます。
それでも何とか、まだ地図埋め自体は8割程度といったところながら、30階にまでの到達に成功しました。
するとアルコンさんの母星と連絡がつき…いえ、正確に言うとその階にいる星喰なる全宇宙でも最上位レベルの凶悪な魔物により艦隊が壊滅させられ、その最期の通信を受け取ることができたといいます。
その通信によると艦隊は壊滅と引き換えに星喰の封印に成功した、とのこと…ですのでアルコンさんは引き続き新たな星への道を徒歩で進むことにし、アサミーナさんたちは引き続きそれに付き合うことになりました。

そこへ至るまでの途中、マップ上に姿の見えるスライム状の、脅威度は何とか勝てるかも、というランクになっていた敵とぶつかってしまい戦闘になりましたけれど、足を封印できたこともありそう苦戦することなく勝利に成功、よい素材を落としてくださいましたし最終的には全てのマップ上に見える敵を撃破するのもよさそうです。
とはいえそれはたまたまうまくいったからで、もう一度戦ってみると全員のTPを0にさせられどうにもならなくなりましたが…そのスライムの他にも2種類マップ上に姿の見える敵は存在し、大きな身体の敵とはまだ戦っていないものの分身する敵とは戦ってみて、こちらには普通に勝利できました。
…脅威度でいえば普通の敵であるミラーアイアイやアシュラゼミあたりも非常に高い…これらに較べるとオウムなどは癒しの存在にすらなってしまいます。

そして、街へ戻って皆さんと会話してみても、どうやら30階が本当に最後の階になるのは間違いなさそう…その星喰なる存在と戦うことになるにしてもならないにしてもこの階で最後なのですから、その階を焦って探索することはないでしょう。
特にアサミーナさんたちのレベルは現状84で90までしか上がらない状態になっており、30階の探索よりもまずはそのレベルをさらに開放するのを先にしたほうがよさそうです。
幸い、というべきか、鉱物採取クエストの先にこれまでのジュネッタさんやソロルさんのクエスト同様に酒場のメリーナさんのクエストが発動、そのソロルさんの際に第三階層のこれまで行けなかった場所が行ける様になったのと同様、第四階層のこれまで行けなかった場所の道が開けました…過去の流れからこれがレベルをさらに開放するクエストであるのは間違いないでしょう。

ということで19階の奥へ、メリーナさんを伴って向かってみることに…ここもワープの連続ですけれど、ただこちらは範囲も狭くまた第四階層の水晶ワープは過去にも経験していますのでそう迷うことなく最奥にたどり着きました。
余談ながら、ここに出てくる芋虫はそれほど強くない上によく効く麻痺状態で倒すと結構な値段で売れる素材を落としてくださいますので延々ここで戦う、というのもありなのかも…?

最奥にはこれまでのドリアードやドラゴンゾンビ同様、今度はラミアが存在…これと戦うことになります。
はじめの戦いでは謎の超攻撃をまた受けてしまい全滅しましたけれど、2回戦ったところでどうやらこれはラミアが分離させた蛇を攻撃するとカウンターとしてやってきてしまうことが解りました。
蛇は封じ攻撃を連発してきて非常に煩わしいのですけれど、それは無視をしてラミアに攻撃を集中…それでも相当厳しい戦いとなったものの、何とか撃破に成功しました。
するとレベル上限が99まで上がり、さすがにこれ以上は上がらなさそうな様子…また、クエストの報酬として350,000という高額なお金を得られたものの、アサミーナさん用の剣を買っただけでなくなってしまいました…。
…ちなみにメリーナさんはこの魔物のせいで他の冒険者に危害が及んでいるため討伐、というソロルさん並にまともな理由です…また、彼女の職業はネクロマンサーでリリさんとかぶっています…。

30階まで到達している上にレベルを99まで開放でき、その上で新たなクエストが見当たらないので、もうクエストは発生しないのかもしれません。
ですのであとは30階を探索するだけ、といいたいところなのですけれど、問題が3つほど…1つはアサミーナさんたちの実力がまだ微妙というところですけれど、これは探索などを実施しているうちにそのうち上がっていくでしょう。
2つめはお金がやっぱり全然足りない、ということなのですけれど、これは第六階層の最寄りな採取ポイントを一通り回れば1日で80,000程度のお金を得られる感じですので、毎日これを繰り返しつつ普通の敵のドロップにも期待するしかありません。
そして3つめは、上で触れたドリアードやドラゴンゾンビ、ラミアを含めまだ得られていないレアアイテムがあるということ…第六階層の影やスライムは幸い普通に戦って得られたのですけれどまだ得られていないものはどうやって得ればよいのか解りません。
どうやらアイテムを確実に落としてもらえる様にするアイテムは使ったターンで敵を倒さなければ効果がない模様で、うまくタイミングを合せればよいのですけれど、ラミアなどは戦闘が非常に厳しいですし、もっと強くなってから挑戦しましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177225913
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック