2016年10月17日

世界樹の迷宮X 長き神話の果て

先日クリアしました(?)ゲームの感想です。
星喰を倒せず…
□世界樹の迷宮X 長き神話の果て
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなります。

内容としましては、世界樹を探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り今作で第5作に当たり、また別に『新』というものもいくつか出ているみたいなのですけれど、私は今作を今シリーズではじめて手にし、他の作品はしていません。
ジャンルとしてはダンジョンRPG…主観視点でダンジョンを歩いて地図を埋めていくかたちとなり、そのあたりは以前している(以前している『新』でない)『ととモノ。』と同様といってよいでしょう。
戦闘スキルや戦闘そのものあたりはむしろ以前している(以前第3作をしていたりする続編ではない)無印の『七竜』あたりに似ているというところでしょうか。

過去にこのシリーズを手にしていない私が今になってこちらを手にしたのは、とっても大好きなあのかたからキャラメイクのできるRPG作品として教えていただけたから…上で触れた『七竜3』終了後のあさかなやすみりお分不足を補うために購入をしたのでした。
結果的にそのあたりは何ら問題なく、『七竜3』並にそれらを補充でき満足できるものとなっていました。
そのキャラメイク面は外見は髪や目の色などを結構細かく指定でき、声も結構多い中から選べ、外見のベースがあまり多くない割には、特にアサミーナさんとすみれさんと里緒菜さんの三人については外見も声もかなりイメージ通りのキャラクターを作ることができました…『七竜3』といい、このあたり案外何とかなるのですね…(特にすみれさんがその2作品どちらも非常に完成度の高い再現性を獲得でき非常に嬉しい…)
ここの面で相当満足しましたので、これだけでも今作をした価値はあったといえましたけれど、内容もそれについてきてくださっており嬉しいことです。

お話のほうは、上で触れた通り世界樹と呼ばれる大樹の探索をするというもので、実のところこれ以上でも以下でもなかったりします。
一応ストーリーはないこともないのですけれど、ほぼないに等しいといってよいかも…?
それでも内容評価を4.5にまでしているのは、今作がむしろ冒険をしているという雰囲気を出すことに力を入れているから、でしょうか…ダンジョン内で起こる様々なイベントで実際に未知の場所を冒険している感じがとても出ており楽しむことができました。
…それに、『七竜3』の様の後半の様な破綻している様にも感じられる残念な展開がある、というわけでもないですし…(何)

その様な今作の最大の特色は、おそらく敵が強い、というところにありそうな印象を受けました…あのかたも、こちらの過去作をされて途中でリタイアされたとおっしゃられますし、私も実のところ下で触れる様なことになってしまい…?
敵の強さはかなりのもので、無印の『七竜』と同等かさらに厳しいといったところ…レベルを上げれば何とかなるといいたいところながら、終盤は特定の敵を倒さなければレベルを開放できず、やはり厳しい戦いを要求されてしまうのでした。
『七竜3』などで味方の能力値を延々時間を使って最大値にしてから進む様なプレイをしている身としてはかなりつらいものもありましたけれど、その分戦闘に非常な緊張感があってそれもまたよいと感じたのも事実でしょうか…ただ、下で触れる様に…(何)
あとは『ととモノ。』は歩けば自動的に地図が埋まりましたけれど、今作はそのあたりを自分で描かなければならない様になっています…ただ、こちらも冒険をしているという感が強く出てよい印象です。

その様な今作、昨日までにもう最後の敵を倒すだけにまでなっており、昨日は最後のレアアイテムを落とすラミアがようやく復活したのでそれを倒しますけれど、力の加減ができず2回連続でレアアイテムを落とすアイテムを使う前に撃破してしまいました。
3回めもやはり加減に失敗したのですけれど、なぜかレアアイテム獲得に成功…頭を封じられた状態で撃破していましたので、どうやらそれが条件でした模様です。
そのレアアイテムからは高額な弓が作れたのでかなさまに装備させますけれど、ただ付加スキルや魔法攻撃力を見るとそれまでに装備していたもののほうがよい様な気も…?

その戦いで皆さんのレベルも99となり、いよいよ残すは星喰なるアルコンさんの母星艦隊を全滅させた存在のみということに…。
30階の最奥へ行くとその謎の存在がおり戦闘になります…星喰は非常に気持ちの悪い外見をした、SFな兵装を別個体としてたくさん周囲に置いているのですけれど、1ターンめでいきなり超ダメージ攻撃をしてきてあっさりこちらが全滅…。
こういうことは過去のボス戦でもありましたけれどそれが発動するのはカウンターなど何か条件がありましたので今回もそのはずと、何とか冷静に…兵装の1つが麻痺したらその超攻撃は失敗となりましたので、どうやら全部位が健在の場合実施される模様です。
ただ、各部位の攻撃も非常に煩わしくかつ部位が多すぎ、また部位は倒してもそのうち復活してしまい切りがなく、星喰のHPを半分程度減らしたところで力尽きてしまいました…。

数回挑んでもこの状況は変わらず、どうもダメっぽい…諦めるか引退を実施し能力値をupさせたうえで2周めに持ち越すか休養をしてスキルポイントを最適化するかの3つを選ぶこととなり、まずは何とか1周めで何とかできないかということで休養をしてスキルポイントを最適化することにしました(転職して他の職業に、という案もありましたけれど、他の職業に関する経験が全くなくって使いこなせなさそうで…)
敵の数が多すぎるということもあり、ティナさんと里緒菜さんの全体攻撃スキルを上げるとともに、もうこれで終わりということで採取スキルなどは切り捨てることに…レベルが97に下がってしまいましたので、それは99まで上げ直すことになってしまいました。
幸い、26階にいる近づくと延々数を増やすながら第六層のマップ上に姿の見える敵の中では一番与しやすくさらにかならずレアアイテムを落とす増殖する悪夢という敵と戦い続けることにより手早く経験値を貯められしかもお金も増えていきます…この敵は短いターンで倒すとレアアイテムを落とす様子なのですけれど2〜3ターンで撃破でも落とすので非常に楽です。

それで再戦をしてみたのですけれど…ダメでした(何)
はい、どうしても倒せません…相手のHPを半分程度まで減らしたところまででどうしても力尽きてしまうのです…。
ですので上で触れた三択のうちの2番め、つまりレベル99な状態で引退をして能力値をupするという手を取ることにしました。
ただ、引退をするとレベル30にまで下がってしまいますので、それならばいっそ転職を繰り返しレベルを1まで下げ、2周めプレイを実施しようということにしました…今作は『ととモノ。』同様に結構色々引き継ぎができるので嬉しいです(『七竜』はそれが全くできなかったので残念…)
ですので厳密にいえば今作はまだクリアできていないのですけれど、何となく2周めをしても倒せそうになく、また実際過去にも勝てない相手がおりそれを倒せないままに諦めクリア認定をした作品も存在しますので、とりあえず今作もここで区切りをつけることにしたのでした(あぁ、今作とその作品、同じメーカーさまの作品でしたか…ただそちらの作品はその倒せなかった敵を除けば難易度は低めでしたかと…?)
…能力値が引退を繰り返すたびにどんどん上がっていくのでしたら何周でも周回をしようと思いますけれど、『ととモノ。』の転生も結局10までしか上がりませんでしたし、極力戦闘をシビアにしようという強い意志を感じる今作もあまり上がらなさそうな気が…?

イラストはファンタジーな作品の雰囲気が出ておりとてもよきものです。
グラフィックは3Dになるのですけれどなかなか悪くありません。
システム面は無印『七竜』と『ととモノ。』の両者を折衷した様なものに地図という要素を加えたものになっておりよいものでしょう。
内容のほうは、ストーリーはかなり薄いものの冒険要素が強く楽しめるものでした…また、ストーリーが薄いとはいってもリリさんのイベントなど、見所がないわけではありません。
音楽についてはかなりよかったのではないかと…作曲したかたはどうも『七竜』と同じかたのご様子です?
声優さんについてはエンディングロールを見た限りなかなか豪華…キャラメイクもよい声が多く満足です。
難易度については、戦闘面が相当厳しく、私がこれまでにプレイしたRPG系ゲームの中では一番高いといえるでしょう…これでも難易度選択ができ簡単なほうでプレイしているのですから、難しいほうでプレイしたらどうなってしまうか…(2周めも簡単なほうでしようかと…装備の関係もあり序盤がものすごいことになりそうですが)
百合的には一時的に一緒に戦ったりもするリリさんとソロルさんのお二人がよい関係(このお二人はキャラクターとしても非常によく、仲間にしたいくらい…)…あとはメインパーティの皆さんで妄想程度、でしょうか。
付加要素…一応クリアするとBGM鑑賞モードが開放されますが、サントラを購入しましたので…。
ということで、今作は結局最後の敵を倒せないままに諦め、2周めに移行することにしてしまいました…その点は残念ですけれど最後の敵とは表現しましたけれどストーリー上は一応エンディング後の、『七竜』や『ととモノ。』などにもあったクリア後要素のダンジョンにおける最奥にいるボスとなりますのでそこまで深刻に考える必要はないのかもしれず(『新・ととモノ。』が物足りないと感じたのはそのあたりと地図を埋める楽しさがなくなったあたりにあるかも…)、キャラメイクの面でも、内容の面でもかなり満足しており、次の作品がやってくるまでは引き続き楽しんでいこうと思います。
…その様な今作、CERO判定がBとなっておりそれがセクシャル要素区分になっているのですけれど、何かありましたっけ…何も思い当たらないのですが…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
おバカなお話…?
□リトル・リトル・アリス(1)
■神無月羽兎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人間になりたいと思うヴァンパイアのお姫さまを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は魔王の娘であるヴァンパイアのリデルさん…ちみっこでかわいらしい、性格もいたって素直でいい子となるでしょうか。
ヴァンパイアという種族は14歳で成長が止まってしまうらしく、つまりリデルさんはそれ以上成長しないということになり、それが嫌なこともあり彼女は人間になりたいと願うに至り、ある日お城を飛び出してしまいました。

彼女がやってきたのはパンプキーナという人間の町で、そこでひょんなことから知り合ったかたのお店で居候をさせてもらえることになりました。
それがみらいやという占いの館で、そこを営んでいるのは魔術師のライムさんという日本からきたという9歳の少女…年齢からは思えないクールな、そしてお金にうるさいかたです。
その館にはリビングデッドのわんこさんというライムさんに生き返らされたという少女もおり、彼女は明るく元気なかたなのですけれど相当おバカ…ライムさんとわんこさんの過去は本編中で一応語られましたけれど、あれは本当なのでしょうか…。
その館によくやってくるのは黒猫のキルシュを名乗る盗賊の女の子…気の強い、猫を名乗っていますけれど実のところはタヌキだというかた…。

その他登場人物としましては、リデルさんの付き人で空飛ぶ猫の姿をしたセバスさん…おそらく作中で一番の常識人ですけれど、そのためツッコミ役かつ痛い目を見る役になっています。
お城からリデルさんを連れ戻しにくるのは、ヴァンパイアハンターなのに彼女に一目惚れをしたために親友となり、けれど幼い姿の彼女が好きなので人間化は阻止したいと願うセラさん…彼女はヤンデレの気が見られます。
お城にはセラさんと同様の思考を持つ魔族がたくさんおり、それらはロリコンなる組織を形成しておりリデルさんを連れ戻そうとしてきます…カバー下に彼らの解説があり、ロリータ・コンバットの略称らしいですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたお話…。
こちらは基本的には相当おバカでハイテンションなコメディ作品となっており、難しいことは考えずにそのおバカさを笑えばいい作品になっているかと思います。
リデルさんは確かにかわいく、セラさんやロリコンのかたがたの気持ちも解らなくもないのですけれど…?
…まぁ、セラさんはともかくロリコンのかたがたは一目見て完全な変態なのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはセラさんがヤンデレ気味に…?
ということで、こちらはともかくおバカな作品ですけれど、笑えるという意味で面白いのは確かかと…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、ボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という惨状を示し任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日のボス到達1回めはヲ級さん編成ではありませんでしたけれど、ただ上で触れた通り任務前の無意味なボス到達時に…?
その皆さんの出撃ははじめから3連続ではじめの分岐で北上させられ早々に諦めモード、何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされてはいるもののボス前での南下は発生せず、はじめの分岐での北上率が高い割には悪くない結果を得られたかと思います。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらへも出撃を実施します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、ただ今日はあ号作戦遂行のために延々…?
い号作戦なども順調に終わってくださればよいのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177284506
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック