2016年10月22日

愛の記憶をもういちど

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ごにんばやし(1)
■水瀬るるうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『笑って!外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、バンド活動をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は五十嵐亜子さんという高校生の女の子…ちょっと目立ちたがり屋で調子に乗りやすい、明るく少しおバカな感じもするかたとなるでしょうか。
帰宅部でした彼女、ある日唐突にバンドをしたいと言い出し、友人二人を巻き込みそれを実行しようとされるのですけれど、友人のお一人が箏を弾けることを知りそれを聴いたところそれに惹かれ、それを楽器にしてバンドをしようとなったのでした。
ちなみに彼女、音楽の才能はなかなかある模様で…?

その様な彼女に巻き込まれた友人その一の花柳美津江さんは実家が旧家のお嬢さまといった趣な、音ゲー好きなことからドラムを担当することになったかた…家では箏を習っており亜子さんはこれに影響を受けたわけで、彼女に箏を教えることになります。
もうお一人の友人は笹森しおんさんは見た目はいわゆるギャルな趣なものの実際は全くその様なことはないほんわかした少し天然なかた…亜子さんが和風の道に走ったので彼女もまたそれに倣い三味線で参加をすることにしました。

後にバンドメンバーはもうお一人、亜子さんの妹で中学生な真子さんの友人が加入することになりました。
それが皆川由乃さんという、源義経好きから彼が弁慶とお会いしたときに吹いていたという篠笛を勉強されているかた…牛若丸をイメージしながらでないと笛を吹けない模様です?

お話のほうは、ということでその様な一風変わった楽器でバンド活動をはじめた皆さんのお話…。
皆さん楽器は初心者で、その様な皆さんが一からバンド活動をはじめるという、そのあたりは正統派なお話ですけれど、演奏する楽器がバンド向きでないものばかりというのがなかなか新鮮(けれど何と同じコンセプトの作品が下で触れる様に同時期にもう1作品出たという偶然…)…以前読んでいる『こもりクインテット!』あたりにも通じますけれど、こちらは和楽器ですのでよりそれが強いです?
基本的にはゆるい雰囲気の4コマ作品ですけれど、そのあたりもあいまって、そして結構真面目に練習したりもしており、なかなか面白いお話…タイトルは五人囃子ですが現状メンバーは4人、今後増えるのかどうかなども含め気になるところです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはなかなか楽しい作品となっており、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも和楽器…
□なでしこドレミソラ(1)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
主人公の音古間美弥さんは高校1年生の女の子…真面目な女の子なのですけれど、中学校時代はそのために地味扱いをされてしまい、それがショックで高校入学に当たり大幅なイメージチェンジ、髪を染めたりし派手な雰囲気になります。
イメージチェンジを図りたい彼女、部活もかっこいいものに入ろうと思うのですけれど、入学早々に和楽器バンドに誘われそうになり、一度は回避するもののその音色に惹かれて結局そちらへ入ることになり、三味線を担当することになったのでした。

美弥さんを誘ってきたのは竹海陽夜さんという同じクラスの、以前読んでいる『きんいろモザイク』の忍さんの様な外見をした、尺八が好きで小学校の頃から吹いている、かなり天然で物おじしない、外見は忍さんながら(メンバーの勧誘方法など)行動力は以前読んでいる『ハナヤマタ』のハナさんの様なかたでしょうか。

その他の登場人物としましては、箏の教室の娘さんな兎川香乃さん…もともと人見知りの激しいかたですけれど過去のトラウマからそれが大きくなってしまったかたで、彼女は現在勧誘は受けているものの入ってはおらず、けれどこの巻の最後の描写からして…?
その香乃さんの友人なかたでやはり箏を弾ける子もいますけれど、今のところはまだほとんど登場せず…ただ帯には彼女を含めた4人のイラストが描かれていましたので、今後香乃さんと一緒に入ってくださるかも…?
あとは美弥さんの友人の子がいるのですけれど、お名前は出ていないはず…手芸部に入っている様子です?

お話のほうは、ということで和楽器によるバンドを組んだ女の子のお話…。
無の状態から人を集めて、4人で和楽器同好会を結成することをまずは目標としており、このあたりきらら系部活ものの正統派といえる流れ…陽夜さんの強引さ、あるいは美弥さんの何か輝けるものを探す気持ちなど、上で触れた『ハナヤマタ』に通じる流れです?
和楽器なバンドということでまさに上の作品にも通じるところがありますけれど、上の作品は洋楽器も交えているのに対しこちらは完全に和楽器のみでいくご様子です。
何やら色々な作品と重ねてしまいましたけれど、登場人物の魅力やお話の流れなど、単体の作品として見ても十分に面白い作品になっているかと思います…『ハナヤマタ』がなければアニメ化するのでは、と思えるほどかもしれません?(何)
この巻では美弥さんたちの演奏を聴いて香乃さんが前向きな気持ちになれたところまで、といったところで第2巻でメンバーに加わってくださるのではないでしょうか…彼女の友人もよい感じのかたに見えますし、そのあたりも期待したいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたり安心そうですけれど…?
ということで、くしくも同時期に和楽器をメインにしたバンドを組むかたがたのお話、という珍しい題材のお話が2つ重なりましたけれどどちらもそれぞれに面白く、どちらも引き続き見守りたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ドラマCD…
○その花びらにくちづけを 愛の記憶をもういちど
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…こちらはドラマCDとなります。
タイトルからも解る通りこちらは以前最新作をしている『その花』シリーズの作品…以前している『ゆりりん』などでも主役でした璃紗さんと美夜さんのお話となっています。

今回のお話は、頭を打ったショックで美夜さんが記憶を失ってしまう、というもの…。
璃紗さんとお付き合いをしている、という事実のみを欠落してしまい、どうも恋人になる少し前の状態になった模様で、ですので内心璃紗さんのことが好きという気持ちはあって、ですので妙に初々しい状態となり、璃紗さんにとってそれが新鮮に感じられるのでした。
ですので次第に美夜さんの記憶がないことをいいことに調子に乗りはじめてしますのですけれど…まぁ、このあたりはそうなりますよね、という展開になっていくでしょうか。

なかなかおバカで楽しいお話となっており、よきものでしたかと…ちなみに今回は恒例になっていた感のある最後のおまけコーナーは一切ありませんでした(ラジオ等も休止している模様ですし、何やらさみしい印象が…)
こちらのお二人のお話に関しては、今月末にゲームも出ることになっていますのでそちらも楽しみにしましょう(ちょっと贔屓されすぎの印象も受けないことはありませんが、よいカップリングですので出てくださるのはやはり嬉しいことです)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、夕立さんなど結構な人数のかたに色々な限定グラフィックや台詞が追加されました。
任務については、昨年の同時期同様に秋刀魚を集める、というものが発動…今年は口調からして阿賀野さんです?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられしかもヲ級さん編成に遭遇させられ加古さんが大破させられるという無残さを見せ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…がル級さんもいないのになぜか青葉さんが小破させられ、先の無意味なボス戦とあわせ大損害…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ進むことができました…ボスのBGMが変化しています?
けれどその後、あらぬ方向行きにされ調子が狂ったかと思えばその次の出撃でははじめの分岐で北上させられた先で何とエラー発生…さすがにため息しか出ず、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回エラー発生1回となり、エラーという暴挙さえなければ順調に推移したといえたのですが…。
また、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり損害は多く戦艦3被弾ザラさん中破雷巡2大破という、輸送船任務とあわせて目も当てられない惨状…特に雷巡2は本当げんなり、木曾さん以外の雷巡は今作における本当に数少ないどうしても好きになれないかたがたですので全く使いたくないのですけれど、一応改二仕様になるまでは…?
…一方、ろ号作戦の進行状況がいよいよ不安になってきました…まだ50%以上達成マーク止まりで…。

そしてその様な昨日は上で触れた通り秋刀魚イベントが発動…
資源回復状況…
…この日やこの先の秋のイベントに備えて資源回復に勤しんだ結果、昨日の時点で過去最高の資源量を確保するに至りました。
これだけあればきっと大丈夫ですよね、ね…?

その秋刀魚の取れる場所や装備について、昨年と同様のイメージかなということで、ソナーや熟練見張り員を装備した秋月さんを旗艦に探照灯装備の金剛さん、それに最近出番のなかったレベル95帯の空母4人、つまり赤城さんと飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんを3-3へ派遣してみました。
すると戦闘BGMが昨年同様に何だか面白さを感じてしまうものに変更されており、はじめの出撃のボス前で…
秋刀魚を発見、同回収に成功しました!
…さっそく秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
昨日は最終的にはボス前では6回到達中3回、ボス戦では6回到達中5回秋刀魚を発見、同回収に成功しました…その他家具箱大行きが2回と意外とボス行きが多く、北方海域出撃任務が昨日だけで完了してしまいました。
損害は秋月さん大破1回赤城さん中破1回その他全員小破…何とも言えません?

一方、1-5でも出たはずで、昨年は損害がかさみそこは避けたものの今は事情が全く異なりますので、五月雨さんを旗艦に鳳翔さんと夕張さんに川内さんの艦隊を派遣…夕張さんは装備枠の一つを探照灯にしても先制攻撃が可能です。
こちらはボス到達8回に対し2回秋刀魚を発見、同回収に成功しました…3-3に較べると効率が悪いですけれど、月曜日にはあ号作戦のために延々出撃することになりますので、そちらに期待します?

結果、昨日は10尾の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
このためまずは秋刀魚を3つ集める任務は完了でき、三式ソナーと家具職人が得られました。
次は秋刀魚を8つ得る任務が発動、こちらも達成できたのですけれど得られるものが大発か探照灯かWG42かの選択式という今までに見ない形式となっており、前者2つは十分な数があるのに対しWG32は2つしかありませんのでそちらを選択しました。
するとさらに任務が発動、どれだけ集めればよいのか数値の見えない状態となり…どうなるでしょうか。


『世界樹の迷宮5』は2周めの第三階層へ到達…山都のつみれ汁を作りましたが、上の『艦これ』の影響で秋刀魚のつみれ汁を食べたくなってきてしまいます(何)
そして迷い鹿は肉にしてしまうのに迷い犬には肉を与えるという…でも、この迷い犬が1階上ではとても切ないことに…。
また、第二階層を終えたということで二つ名をつけられる様になりましたけれど、全員1周めと同じものを選択しお名前も同じで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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