2016年10月24日

悪夢の楽園

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録です
□悪夢の楽園
■せきはらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『従者の休日』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サキュバスなかたと夢の中で一緒に過ごすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその女の子…(訳あって)夢の中ではお名前などを一切思い出せない、一応現代日本で生活をしているという記憶はあるのですけれどもそれも夢の中では深くは思い出せない、ですので夢の中でお会いしたかたにアンナ、と名前を付けてもらいました。
彼女の記憶が曖昧なのも、アンナという名前についても、しっかり意味があるのですけれど…?

その様な彼女の夢に入り込んできたのは、サキュバスな女のかた…自由奔放な性格をした、かっこいいとも感じられるかたでしょうか。
彼女はサキュバスですので夢の中でアンナさんに過激なことをしてその末に魂を食べ、普通の人でしたら魂を食べられ気を失ったらそのまま死んでしまうのですけれど、アンナさんはすぐに復活するという不思議な体質を持っており、そのためサキュバスに気に入られ毎日かわいがられることに…。
彼女もまた、こちらは人間でないため名前がないのですけれど、アンナさんにさくちゃん、と呼ばれる様になりました。

お話のほうは、その様なお二人の夢の中での日々を描いたお話…。
さくちゃんは当初アンナさんの体質が気に入ってそばにいたのですけれど、やはりそばにいると徐々に情が移り、それはいつしか愛情に変化していきます…アンナさんもまた彼女に惹かれ、お二人は夢の中で幸せに過ごすことになります。
それだけでしたらよかったのですけれど、実のところアンナさんには重大な秘密があり…このあたり、上で触れた単行本『従者の休日』収録の表題作と重なっています。
この『悪夢の楽園』は単体で楽しめると思いますけれど、『従者の休日』はこの『悪夢の楽園』も一緒に読まないとやや意味不明になってしまうのではないでしょうか…両方読むとかなり面白いお話になってくると思いますので、読む場合は両方読みましょう。

その様な今作は一応1冊で完結、ということになっているのでしょうか…お二人が幸せそうですのでよいのですけれど、もう少し向こう側を絡めた深いところも、それに純粋にお二人のこれからも読んでみたい気がします。
その他、巻末には『幼王の憧憬』という女王さまの過去を描いたお話も収録されています。
また、主役のお一人がサキュバスであることもありやや過激な描写を含みますので少し注意が必要かもしれません?

その様な今作はこちらの作者さまが過去に出された同人誌からの再録となっています。
つまり先日読んだ『恋愛ログ』と同様なわけですけれど、ただ今回収録のお話の序盤は以前読んでいる『メバエ』にも収録されていたのでした。
『メバエ』はその序盤のお話を収録したところまででフェードアウトしてしまいましたけれど、フェードアウトしなければ今回収録のお話の後半まで連載してくださったのでしょうか…そして今作がこうして単行本となったということは『メバエ』は以前読んでいる『ComicリリィPLUS』の様に連載作品を抱えながら完全にフェードアウトした、と判断してよいということなの、です?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係などよいものです。
ということで、こちらはこれ単体でも楽しめる作品ながら、『従者の休日』を読むとより楽しめる作品になっているかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、失敗、33号対水上電探、失敗となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましてまた電探も出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という見るだけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、ル級さんなしの輸送船4な当たり編成と遭遇でき任務達成…はじめからこちらを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ直行という幸先のよい出だしを受けます。
もちろんその様な僥倖が長く続くはずもなく、その次からははじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きを連続発生…そしてボス到達4回達成後にボス前へ直行できたかと思えばそのまま普通に南下させられるに至り、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、後半で調子を持ち崩しあまりよくない結果となってしまいました。
損害は最後の最後でビスマルクさんが20近い大損害を被り残念なことに…それまでは相当抑えられてきたのですが…。
また、ろ号作戦もこの時点で完了、昨日は空母3撃沈任務も発動していたもののこちらはヲ級さん編成が1回のみの出現でしたので達成できず、ただ下で触れる様に3-3への出撃がありますので…?

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発動、昨日は日曜日でしたのでそこだけで達成しなくてはいけない…とはいえ秋刀魚探しに反復出撃していますのでそちらは問題なく達成されました。
その1-5への秋刀魚探しは8回出撃を実施2の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…その間の損害は鳳翔さん大破1回といったところです。

3-3は5回連続でボスへ進んだりしたのですけれど、ボス到達7回に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…一方ボス前までは4回到達に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
その他は家具箱大へ1回行ったのみでボス到達率が高めでしたものの、秋刀魚はかなり入手できなくなってきています…ちょっと参ってしまったかもしれません?
ちなみに損害は赤城さん大破、飛龍さん雲龍さんグラーフ・ツェッペリンさんが中破をそれぞれ1回ずつ、また綾波さんがボス前で1回大破しましたけれどその際に昨日唯一のボス前での秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

昨日は先日よりもさらに秋刀魚が得られなくなってきて、現在19尾…昨年と同じ30尾を得なければならない場合、このどんどん出てこなくなってきている状況に少し不安を覚えます?
ともあれ今日は月曜日ですので、ひとまずは秋刀魚集めよりも週間任務を優先させましょう…あ号作戦の際には1-5へ連続出撃しますし。
…い号作戦は北方海域出撃任務とあわせ毎週3-3で実施すればよいのでは、と思うのですけれど、確か北方海域出撃任務が出る条件というのがい号作戦完了後、でした様な…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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