2016年10月31日

おいで―。君の探しているものが、きっとある。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□このはな綺譚(4)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、感想がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも此花亭で起こる様々な出来事を中心に描いていき、まずは柚さんが桐さんと一緒にお出かけをするのですけれど、そこで桐さんがまだ新人さんでした頃のお話が語られていきます。
そのお話自体もよいお話なのですけれど、最後に意外な展開を見せます…タイトルからして、その意外な展開の先はまたいずれ語られそうです?

あとは皆さんの夢の中のお話に、此花亭へやってきたお客さんたちのお話…。
この此花亭はこの世とあの世との境目にあり、ですのでお客さんは亡くなられたりしたかたであることもあり、2つのお話はそうしたもの…どちらも泣けるという意味でとてもよいお話でした。
その他、カバー下には店舗特典についてのことがやはり代筆により描かれています(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蓮さんと棗さん、それに皐さんもなかなか…?
ということで、こちらは百合的にもそうなのですけれど、それを度外視しても心あたたまるとてもよい作品…続きも楽しみにしたいですけれど、この様なよい作品が一時は連載中止に追い込まれていたという恐ろしい事実、こうして再開して本当によかったです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□御伽楼館 新装版(2)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…作者のかたも同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としては、とある人形店のお話…美しい双子の姉妹によって営まれているそのお店は、忘れられない心の闇を持つ少女たちが訪れるといいます。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
新装版ということで、以前読んでいるオリジナル版と基本的に同じ内容なのも同じとなります。
そういえば、そのオリジナル版も第2巻の最後のお話がエピローグになっていて一応完結しており、ですのでこちらもこの巻で同じお話が収録され完結、ということになっています…そうするのでしたら、以前オリジナル版を読んでいる『此花亭奇譚』の上で触れた新装版の様にナンバリングではなく上下巻、にすればよかったのでは…。

ともあれ収録作品のほうはオリジナル版と同様…と思いきや、表紙裏の説明には単行本未収録の幻のエピソードを掲載、などと書かれていました。
けれど収録されたお話の数もタイトルもオリジナル版と変わらず、一体何ごと…かと思われよく読んでみると、はじめのお話の『絡操迷宮』がタイトルや登場人物は同じままに全く別のお話になっていました。
これはどちらがよい、ということはいえませんので…オリジナル版と新装版、両方購入してしまえばよいと思いますよ?(個人的には新装版のほうが好きでしょうか)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり幕間のお話が悪くない感じで、それにお話が大幅に変わった『絡操迷宮』のルゥさんもそのあたりは変わっていませんので問題ありません。
ということで、こちらはやはりこの巻で完結の模様…やはりこれで終わりなのはもったいない気がしますけれど、新装版が出ただけでも喜びましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○NEW GAME!(2)
○あんハピ♪(5)
○ハイスクール・フリート(5)
○ラブライブ!サンシャイン!!(2)
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…こちらは全てDVDとなり、いずれも一連で予約をしているアニメ作品たちとなります。

今月と来月は前々期の作品と前期の作品が重なってしまうので出費も大変…しかもここに『三者三葉』も入ってきますのでさらに大変です。
実のところ、前期の作品はさらに1つ増やしてしまったのですけれど、それは今回は届かず…また、確か『なのはViVid』のboxも来月当たりでした記憶があり、11月はさらにゲームソフト2作品にコミックも今月末並に大量と、出費面が恐ろしいことになりそう…?


その様な先日はさらにこの様なものが届いてもいました。
届いたDVDの…
…こちらは上でDVDも届きました『NEW GAME!』から主人公の涼風青葉さんのねんどろいどとなります。
今回はこれまでになかった吹き出しによる台詞がついてきていましたけれど、この台詞がどこで出てきたのかいまいち思い出せない…と考えていましたら…?(何)


先日届いたDVDたちについて、本来でしたらまずは無難に『あんハピ♪』から観ようと思ったのですけれど、ねんどろいど到着の関係もあり『NEW GAME!』第2巻から観てみました。

第3話は『遅刻したらどうなるんだろう』ということで、青葉さんは寝過ごしてしまいます。
電車の中で同様に遅刻しそうなゆんさんとお会いし、一緒に走るのですが運動神経が悪いというゆんさん以上に青葉さんは足が遅く、さらには転んでしまって荷物を散乱、その場にいたひふみさんをも巻き込み三人で遅刻してしまいました。
コウさんは社会人としての自覚を持ってもらうためにあえて厳しく怒るものの、青葉さんが転んだ事実を知りそれを後悔、けれど三人の持ってきた遅刻届を見て後悔したことを後悔したのでした(何)
お話の本題は青葉さんに課せられた初仕事である村人のデザインについて…完成したものを何度もコウさんに見せるもののその都度リテイクが入り少し落ち込んだりもしてしまいます。
けれど、その様な中、友人のねねさんとの電話での会話で村人にもゲームとしての魅力が詰まっていることに気づいてやる気を再燃、無事に合格を得ることができたのでした。

第4話は『初めての…お給料…』ということで、青葉さんが入社して1ヶ月が経過した頃のお話…。
前半はコウさんが会社に泊まり込む中、一人でいると下着姿になる悪癖をりんさんがたしなめるのですが、最終的にはある悲劇(喜劇?)を生み出すことになってしまい…うえのねんどろいどで触れた「今日も一日がんばるぞい!」はここで出た発言でした(何)
お話の本題はタイトル通り青葉さんにとってはじめてのお給料のお話…皆さんそれぞれに初給料を何に使ったのか、という話題になっていきます。
ここでもコウさんはりんさんを怒らせる発言をし、そのお詫びではないのですが一緒に出かけるのですけれど、その先でもまた不用意な発言をしてしまい…このお話ではこのお二人の関係もよいものです。
青葉さんもはじめてのお給料の使い道に悩むのですけれど、最終的には両親への感謝を示すことにしたのでした。

ということで第2巻となりましたけれど、こちらは作画などがなかなか高いレベルにあって嬉しいことです。
お話のほうも、青葉さんが新人さんとして少しずつ成長したり、色々なことを経験していく姿を、初々しい感じで見守ることができて面白いもの…村人制作が合格を受けたときなどは少し泣けそうになりました。
きらら系アニメでお仕事ものというのは極めて珍しいのですけれど(そして今期の『ステラのまほう』といい、謎のゲーム制作現場推し…/何)、続きも楽しみにしたいところです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、15cm3連装砲、零戦32型となり、いつも通りの惨状…零戦32型の使いどころが不明で…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という見るだけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
さっそくうんざりさせられ、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたこともあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリア行きになりまた一度の戦闘で空母も3出現し両方の任務の達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ここ最近連日大荒れが続いて悲しいこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から5連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなりました。
いえ、出だしどころかつまりそれで終了となったわけで、はじめの分岐での北上すら発生しない、完全ストレートでの終了というよい意味で驚きの結果を得られたのでした…毎回こうでしたら非常にありがたいのですが…。
損害も極めて軽微に収まり、あまりの順調さに怖くなるほどです?

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらも実施しておきます。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了…損害もなくよい結果を得たといえます(秋刀魚は出ませんでしたが)

この調子で5-3へレベル上げへ行ってみたのですけれど、最悪の事態が発生…また北へ向かわされ4人が一挙に大破、この時点で頭を抱える結果なのですけれど、さらに戦闘終了とともにエラー画面行きにされたのです。
再起動すると大破4はそのまま大破な上に疲労は溜まりいくばくかの経験値も得られていないという、もう踏んだり蹴ったりの状態…何なのですこれ…。

今日は月曜日ですのでまた諸々の週間任務を消化していくことになりますけれど、それよりも明日から11月ということでまた拡張海域のゲージを破壊したり月間任務を消化していかなくてはならず大変です…来月はイベントがあるといいますし、何とか順調に終わればよいのですが…。


『初めて出逢ったあの日から』は美夜さんの視点でもお話が見られましたけれど、美夜さんのほうは当初璃紗さんのことはそれほど意識をしていなかった模様です。
けれど、冷たくあしらっても構ってくる姿に惹かれていくさまが見られ、このお二人の距離が縮んでいくさまは非常に微笑ましくまた楽しく、そして後の展開を知っている身としては笑えるという意味でも面白くもあります…それを見られただけでも今作は非常に素晴らしい作品といえ、現時点でかなり満足しています。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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