2016年11月03日

龍宮寺さん家の悪魔ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続きます?
□まちカドまぞく(2)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では優子さんと桃さんが対立関係でありつつも距離を縮めていく微妙な関係を描いていきます…優子さんは魔族になったとはいえ根はかなりいいかたですので桃さんとも仲良くなっていってしまいます。
その様な中、力を大きく失った桃さんは別の魔法少女を助っ人として呼んできました…それがお二人と同い年な陽夏木ミカンさんというちょっとツンデレの気が見える、でもとてもいい子なかた…。
彼女は理由はよく解らないながら、気持ちが大きく揺れると周囲にいる人にちょっとした不幸が訪れてしまうという呪いがかかってしまっています…不幸といっても変な服装になってしまったりゴミが散乱したりと、そのくらいのことですけれど、本人はかなり気にしている様子です。
…その他、妹さんが以前読んでいる『軍師姫』の如く参謀になりたがっています?

その様な新キャラさんも加えつつ、力を失った桃さんはその原因を作った優子さんに町を守る協力をしてもらおうと彼女の能力upを行うことに…ただ桃さんは妙に体力バカで筋力トレーニングを強要され、元々体力のない優子さんは大変…。
終盤では桃さんと優子さんの家族に関するある秘密が明らかになり、桃さんは優子さんと距離を置こうとするのですけれど…?
その展開の末にお二人の関係はより縮まり完全に協力者となったわけですけれど、果たして…大きな波乱があったということで完結かと思ってしまいましたけれどお話はまだ続くみたいで一安心です。
…お二人やミカンさんもそれぞれによいキャラクターなのですけれど、ご先祖さまがまた微笑ましい…また、第1巻の感想でこの世界の住人は非常に順応性が高いと書きましたけれど、それはこの街が特殊でそちらにも理由付けがなされていました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり優子さんと桃さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはきらら系の第2の壁である2巻という壁を越えることができました(第一の壁はナンバリングがあるのに1巻で終わってしまう、というもの…)…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□龍宮寺さん家の悪魔ちゃん
■緑川葉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔族…悪魔がメインっぽい作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間界にやってきた悪魔の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその悪魔なかたと彼女が居候をすることになったお屋敷のお嬢さまのお二人、となるでしょうか。
どうやら魔王の娘らしいながらあまり優秀ではないっぽくまたややおバカな面も見られる悪魔さんは人間界を征服しようという大きな野望を持ってこちらの世界へやってきました。
その転移先が龍宮寺家というお金持ちなかたのお屋敷、お嬢さまのお部屋だったのですけれど、そこのお嬢さまにメイドと間違われ、またその後力関係により本当にメイドとして働くことになってしまったのでした。
そのお嬢さまは長い髪をした成績優秀なかた(ただ運動神経はないらしい)で学校でも人気ものなのですけれど、極度のゲーム中毒者でオンラインRPGにのめり込んでいます…名前はまりりんといいますが、恥ずかしいのでそう呼ばれるのは嫌な様子です。
その事実は両親には秘密らしく両親の前や学校では優等生でいるのですけれど、お稽古をさぼったりしていることが父親に知られると罰としてかわいい服装をさせられる模様…。

その他登場人物としましては、悪魔さんより前に魔界から同様の理由でやってきたものの龍宮寺さんに一目惚れをして征服をやめストーカー(?)になった小鬼の鬼ケ原さん…悪魔さんよりよりおバカですけれどいい子です。
また、龍宮寺さんがオンラインゲームを通じて知り合い後にクラスの担任にもなったほんわかした雰囲気の天海美架さんは実は天使のミカエルで人間界にいる悪魔の監視を命じられているのですけれど、悪魔さんたちの愉快な日常を観察するのが趣味になってしまっている様子…?

お話のほうは、その様な悪魔のいる日常を描いたお話…。
こちらは基本的にはおバカなコメディになっており、そのあたりを素直に楽しめばよい作品なのですけれど、ナンバリングが振っていない様にこの1冊で完結となっています。
それはよいのですけれど、終わりかたがやや唐突というか消化不良感が強く、そこが非常に残念…日常ものですのでそれでもよいのかもしれませんけれど、もう少し皆さんの関係を掘り下げてもらいたかったです?(結局美架さんはいてもいなくてもいい様なキャラクターになってしまいましたし…)

イラストは悪くありません。
百合的には鬼ケ原さんの龍宮寺さんへの想いなど、なかなか悪くありません。
ということで、こちらはボリュームの面で残念さの残る作品…もう少し続いていれば、確実に感想は上向いていたと思うのですが…。


その様な先日は、以前届いたDVDのうち最後の作品となる『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2巻を観てみました。
…といってもこちらはDVDではなくblu-rayですが(何)

第2話は『転校生をつかまえろ!』ということで、梨子さんをしつこく勧誘する千歌さんのお話…。
梨子さんには過去にピアノに関するトラウマがある様子で、そのこともありなおさらスクールアイドルなどというものは考えられない…でも千歌さんはかなりしつこく勧誘を繰り返してきます。
けれど梨子さんは何か悩んでいる様子を見ると、スクールアイドルについて関係なくそれを聞いてあげ、何かきっかけとなれればと一緒に海に潜ってあげたりします…それで何かを掴めた梨子さん、とりあえず作曲だけは手伝ってあげるということになりました。
そう、それだけのはずだったのですけれど、梨子さんが少し気になってμ'sの曲を調べ、夜にそれを演奏しながら歌ってみるとそれを千歌さんに聞かれてしまうことに…お二人の家は隣だったのです(!?)
再び、けれど今度は真摯にスクールアイドルに勧誘する千歌さんの想いが届き、梨子さんはついに加わってくださることになったのでした。
…それにしても生徒会長さん、スクールアイドル、というよりもμ'sのことが好きすぎではありません?(そして千歌さんはどうやら指摘を受けるまでμ'sのことをニューズ、という以前などにしている『アトリエ』シリーズに出てくる小型爆弾の様な名前で呼んでいた模様…/何)

第3話は『ファーストステップ』ということで、梨子さんを加え2年生3人という一種の基本(?)なメンバー構成になった中でのお話…。
三人が砂浜で練習に励んでいると、何やらヘリコプターがやってきて三人の前に降り立ちます…そこから現れたのは外国人風のいでたちをした、学校の新理事長にして3年生の生徒でもあるという鞠莉さんというかたでした。
彼女は生徒会長さんがスクールアイドル部結成を妨害しているのに対し容認派らしく、学校の体育館をライブの観客で満員にできたら部員数に関わりなく部として認める、けれどできなければ解散という条件を出してきて、三人はそれを呑むことになりました。
ただ、全校生徒を全員集めたとしても体育館は満員にはならず、ですので三人はチラシ配りをして宣伝活動を実施することに…曜さんが非常にコミュニケーション能力が高かったりと、このあたりμ'sの2年生三人に重なるところもありますけれど、その中でまだユニット名を決めていないことに気づきます。
砂浜に色々名前を書いて考えるのですけれど、ふと三人ではない誰かが書き残していた「Aqours」という名前が目に留まり、これを採用することにしました…これは本当にただ偶然そこに残っていたもの、っぽい…?
そうしてライブの当日、あいにくの雨の中、お客さんは何とほぼ0…しかも停電も重なり踏んだり蹴ったりの状況かと思われたのですけれど、どうも告知時間を間違っていた模様でその後結構な人数のお客さんがきてくださり、またこっそり生徒会長さんがバッテリーを用意してくださり電力も回復、無事ライブは成功といってよい結果を得たのでした(ただ満員だったかどうかは議論の余地がありそうに見えましたが…)

ということでこちら、第1巻が1話しか収録されていませんでしたので今回から本格的にお話を観ることができましたけれど、お話の面でもキャラクターの面でも、今のところかなり好印象です。
3話でファーストライブ、というと以前劇場版を観ている『ラブライブ!』における以前観ている第1期の流れと同様ですけれど、同じシリーズの作品ですしそのあたりを似せてくるのはありでしょう。
二年生の三人だけでもいいのでは、とこの時点で感じさせられたのもその『ラブライブ!』同様ですけれど、それは今後の展開を楽しみにしてみましょう…とりあえずいわゆる中二病のかたと果南さんのお二人が何を考えているのか現状では全く見えませんので、そのあたりが解ってくることなどを楽しみにしつつ、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、35cm連装砲、九一式徹甲弾、彗星となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、例の如くル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回となり、順調な結果となりました。
ただ、ヲ級さん編成が3回出現、航空戦で大淀さんが中破と、損害は大きめ…。

拡張海域のゲージ破壊は1-6は置いておいて、まずは3-5へ五月雨さんたちを派遣します。
その皆さんの出撃、初戦は敵の全滅に失敗し満潮さんが小破、第2戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…
戦闘糧食…
…五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を小破しT字不利、五月雨さん中破阿武隈さん小破に対し駆逐艦2を撃沈、夜戦を挑み夕立さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
ゲージ破壊直前となりましたので満潮さんを照月さんと交代しての2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は漣さんが中破しボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんを小破しT字有利、夕立さん照月さん中破に対しツ級さんタ級さん駆逐艦2輸送船1を撃沈しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5のゲージ破壊に成功、初戦大破が1回あったもののそれは調子に乗って連続出撃をしすぎた結果でしたので度外視して、それを除けばボス戦でも敵の全滅に成功しており順調な結果を得られました。
昨日は秋刀魚を得られませんでしたけれど、先日が2回出撃し2回得られましたのでこちらもよい結果でしょう。
…それにしてもやっぱり戦闘糧食が微笑ましくて大好き…補強増設されている全員に持たせたいのですけれどいかんせんすぐに消費してしまいますし、かといってお金で買うというのはさすがにちょっと…?

3-5が終わったこともあり、潜水艦撃沈任務も兼ねて1-6へ、初月さんを旗艦に秋月さんという対空重視なかたにレベル89の駆逐艦のかたがたと阿武隈さんを加えて出撃を行うことにしました。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し複数人が微少ダメージを受けつつ敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いらない…。
2回めの出撃、対潜戦は複数人が小さくない損害を被り敵の全滅にも失敗、航空戦は赤い軽空母が2出現し初月さんが1回対空カットインを発動させつつ秋月さん小破谷風さん2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し谷風さんが中破しつつ敵は全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。

2回めの出撃での損害が大きめでよくない流れ、また潜水艦撃沈任務は完了しましたので、昨日はそこまで…ここを急ぐ必要は全くありませんし、またろ号作戦は当分終わりそうにない気配が見えますので、今日以降数日分の潜水艦撃沈任務をここで実施して同時にゲージを減らしていきましょう。

そして4-5へは高雄さんたちを派遣していくことに…その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は金の潜水艦がいなかったこともあり損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん小破に対し護衛要塞1駆逐艦2を撃沈、昼戦で瑞鶴さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は金の潜水艦がいなかったものの高雄さんが3の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1駆逐艦1を撃沈、昼戦は筑摩さん大破高雄さん葛城さん中破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5もゲージ破壊直前にまでなりましたので、高雄さんたちによる編成の出撃はここまでとなり、今日は戦艦4+空母2の編成で最短距離を目指しましょう。

また、3-5突破にあたり北方任務も受領していたのですけれど、3-5の4回勝利では任務達成に1回足らず、残り1回は秋刀魚イベント終了までに行いたいので昨日のうちに3-3への出撃を実施をしてみました。
こちらは一度の出撃で渦潮経由のボス前からボスへ進行し金剛さんが小破するものの北方任務を完了、さらにボス前とボスとで2尾もの秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

今週は以降秋刀魚の出る海域に出撃する予定はありませんので、秋刀魚集めはこれにて完全終了ということになります。
最終的には31尾の秋刀魚を集めることに成功、缶詰はすでに昨年の分を3つも持っていますので一番数の少ない改修資材と交換、けれど1尾余ってしまいこれはどうにもなりません…腐らせてしまいましょう(何)
あとは、期間はもうあとわずかですけれどもとっても大好きなあのかたも集められていることを願いましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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