2016年11月04日

しましまライオン

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□しましまライオン(1)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『私立星城学園きらりん寮』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
この世界には何やら人間の数に枠があるらしく(?)その枠が空くと神さまが動物たちに人間になりたいか否かをたずね、なりたいと答えた動物を人間にしていきます。
人間になった動物は神さまからマニュアルをもらい高校へ通うことになるのですけれど、この在学中は住む場所とお金を神さまから提供されその間に社会勉強を行っていくことになります。

お話の主人公は縞崎まこさんというおっとりほんわかした、元はシマウマでした女の子…ライオンに追いかけられる生活が嫌ということで人間にしてもらいました。
ところが、彼女の暮らすことになったアパートの隣人が何と元ライオンな来城いおんさんという女の子…彼女は実のところシマウマ、というよりまこさんと仲良くなりたくて人間になったのですけれど恥ずかしいからかその本音は伝えておらず、けれどまこさんへ対してはストーカー張りの張り付きを行っていますのでおびえられてしまっています。
…いおんさんがまこさんに執着している理由は転生前にあり、このお二人に限らず登場する元動物の皆さんは動物時代からの顔見知りなかたがほとんどでしたりします。

お二人が通うことになった学校にはすでに元動物な女の子がいらっしゃいました。
雨野千鳥さんはちみっこでかわいらしくやや以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の仁奈さんの様なしゃべりかたをする、元は鳥なかたとなります。
和田新菜さんは長身でさばさばした性格ながら怒ると怖い、元はワニなかた…千鳥さんとは動物時代に共生関係でしたこともあり今でもいつも一緒にいる関係となっています。
いおんさんのまこさんとは逆側の部屋な隣人な灰島えりなさんは元ハイエナでいおんさんにライバル心を燃やすかた…猫を子分に従え育てている面倒見のいい面のある子です。
また、この巻の終盤では神さまの手違いにより別に人間になりたいと思っていなかった元キリンで動物時代にまこさんと友人でした葉月凛奈さんもやってきます…そういう経緯で人間になったので元に戻りたいと思っていますけれど、ただ世渡りは一番上手です。
…『シンデレラガールズ』といえば、まこさんは卯月さんに重なるところがあるでしょうか。

お話のほうは、そういうことで人間になった動物の皆さんの日常を描いたお話…。
皆さん動物自体の記憶は引き継いでおり、ですので苦手意識などもそのまま…ですのでまこさんはやっぱりいおんさんが苦手なのですけれど、いおんさんが人間になった経緯があれですので向こうから距離を縮めてきます。
そうした元々の動物を絡めた皆さんの関係も面白く、そうでなくても皆さんとても魅力的でよいキャラクターですので普通の学校を舞台にした日常系4コマとしてもとても楽しい作品になっています。
とにかくかわいく微笑ましい作品で、個人的にはかなり気に入りましたかも…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には千鳥さんと新菜さんの関係など、そこはかとなく…?
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよい作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、こちらも同時に読みましたので…。
こちらも元動物のお話…
□DNAは教えてくれない(1)
■みんたろうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』と同じものとなります。
…上の作品同様に動物が人間になった、という設定なお話な模様でしたのでその繋がりから一緒に読んでみました。

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が4コマかそうでないか以外上の作品と同じになってしまいましたけれど、もちろんそうなった経緯は上の作品とは異なり、このお話の世界では激変する地球環境のため、一部の動物が人間の姿になってしまうという現象が発生…しかもそれらは総じて女の子の姿をしています。
その様な人間でも動物でもない皆さんはアーコードと呼称され、日本は四国にあるアニマリウムという学園都市で人間社会を学んだりすることになりました。
ちなみに基本的には皆さん人間の姿をしているのですけれど、驚いたりと感情が昂ったりすると元の動物の姿に戻ってしまうことがあります。

お話の主人公はビッグホーンのようこさん…元は野生生物だったのですけれどアーコード化した際にたまたま人間のおじいさんに保護され育てられましたので、言葉や人間の文化についてある程度の知識のある、それ故に自分がしっかりしないとと考えたりするかたとなるでしょうか。
彼女の様な人間に関する知識などをある程度有していて一から勉強をする必要のないかたは飼育動物コースというクラスに入り、そこで勉強をしていくことになります。
…逆に野生の知識のままでやってきたかたは野生動物コースに入るのですけれど、この巻の最後にあったそのクラスの描写はとても大変なことになっている様子で…?

その他様々な動物のかたがたがクラスにはいますけれど、特に目立つのはオーストラリア・メリノという牧羊なふわこさん…お名前通りのんびりしたかたで、羊仲間ということでようこさんと仲良くなります。

お話のほうは、ということで人間の姿になった動物の皆さんの学校生活を描いたお話…。
基本的にはかわいくふんわりとした微笑ましいお話で素直にそれを楽しめばよい作品なのですけれど、帯に「読んで学べる雑学マンガ」と書かれていた通り動物に関する雑学が色々と散りばめられておりその解説もありますので、そのあたりも面白いかもしれません?(このあたり以前読んでいる『スケッチブック』もそうなっているのかも…)
皆さんが少しずつ成長していく姿が見られ、中には少し泣けるお話もあったり…ようこさんたちのクラスは順調なのですけれど、上で触れた通りこの巻の最後に描写のあった野生動物クラスは大変そうで…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはオオカミのシンさんがうさぎのうさみぃさんを好きな様子が見られたりと、そこはかとなく…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品…第2巻は2017年春頃に発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、失敗、失敗となり、改修に必要な46cm3連装砲が出ましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下させられる上にはじめから連続北上、さらにボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成で一挙に戦艦を含む4人が被弾とあまりにひどい初動となり、以降何も期待せず無心で出撃を繰り返すことにします。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ややボス前での南下が多くなったもののまずまず順調な結果を得られました。
昨日は空母3撃沈任務が発動しておりヲ級さん編成が3回出現しそれは達成となったのですけれど、上で触れたものなど損害は多め…特に広く浅く、微少ダメージを大人数に被ってしまいました。

拡張海域について、(5-5以降を無視して)残りは1-6と4-5となりましたので、まずは1-6へ初月さんたちを、潜水艦撃沈任務消化を兼ねて出撃します。
そのはじめの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いらない…。
3回めの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが対空カットインを2回発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり4人が攻撃を外したこともあり相手旗艦残存に対し深雪さん小破となり夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し弾薬300を得ました。

昨日はここまでで、昨日は対潜戦と最終戦における相手編成に恵まれたおかげで損害は軽微にすみました。
ただ、得られた資源が総じて残念…残り2回でゲージ消滅となりますので、今日も引き続き出撃をしてみましょう。

そして4-5はゲージ破壊直前となりましたので、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、瑞鶴さんと翔鶴さんという重い編成を組み南ルートの最短距離で突破を目指します。
その皆さんの出撃、問題その1の夜戦はリットリオさんが小破しA判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は大きな損害なく軽巡棲鬼さん以外を撃沈しA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は早々に瑞鶴さんが中破し無力化しさらに長門さん大破陸奥さん中破アイオワさん小破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑みさらに翔鶴さん中破となり…
何とか勝利…
…結構な大損害を被りつつも敵の全滅には成功しました。

これで4-5のゲージ破壊に成功、今月は一度も大破撤退やボス戦でのゲージ削り失敗もなく、ストレートで終えることができましたのでかなりよい結果を得られたといえます。
先月もこのくらいの結果を得られましたし、毎月この様に順調に進んでくださればありがたいのですが…。

これで私が突破することにしている拡張海域は1-6を除いて一段落、次は月間任務をこなしていくことになりますけれど、現状(1-5や6-1(?)へのものを放っておくと)5-1へのものしか出現しておらず、こちらは羅針盤さん次第では4-5並に苦戦する場所ですけれどまずはこれに挑むことになるでしょうか。

そして今日で秋刀魚イベントは終了となります…とっても大好きなあのかたは集めることができたでしょうか…。
メンテナンスということで大変な任務が出現したりしないか不安ですけれど、鬼怒さんに改二仕様がくるというのは楽しみなものです。
と、昨日はやや高速修復材が余りましたので最後に5-3へ駆逐艦の皆さんを北ルートで派遣してみたのですけれど…
第1戦
…初戦は何と完全勝利…
第2戦
…第2戦も中破一人他無傷で敵を全滅という戦果となりちょっと、いえとっても驚いてしまいました(とはいってもこれ以上先へ進んでボスへ行ってしまっても潜水艦に全員の攻撃が吸われるだけですのでここで撤退するしかありませんけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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