2016年11月05日

初めて出逢ったあの日から

先日クリアしましたゲームの感想です。
過去のお話…
□その花びらにくちづけを 〜初めて出逢ったあの日から
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9++)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなり、以前最新作をしていたりとおなじみのシリーズの作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありなものとなりますのでご注意ください。

内容としましては、聖ミカエル女子学園に通う女の子たちの百合な恋愛模様を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が概ね上で触れたこれまでの最新作など過去作品と同じとなりましたけれど、今作は以前している『あなたに誓う愛』などと同様のいわゆる「赤文字系」なシリーズ作品となります。
お話の主人公は以前している『ゆりりん』など過去数作品で同様に主人公でした璃紗さんと美夜さんのお二人ですけれど、今作はこれまでとは少々違った形式でお話が展開されていきます。
つまり、これまではもちろんゲームが新しくなるにつれて時系列も先へ先へと進んでいったのですけれど、今作はタイトル通り(?)お二人が出会った頃の回想がメインとなっていきます。
百合なかたがたのお話は、恋人になった先のラブラブっぷりなどを堪能するのも楽しいものですけれど、こういう出会いから好きになっていく過程を見守るというのも同じくらいよいもので、ですのでそのあたりをこうして掘り下げてくださるのはとても嬉しいことです。

どのくらい前から回想していくかというと、お二人が高等部に入学されてはじめて顔を合せたところから、お二人の初登場作品である以前している『ミカエルの乙女たち』の直前あたりまで、といったところになるのでしょうか。
『ミカエルの乙女たち』のはじまった時点ですでに追う者と追われる者の立ち位置が決まっていたお二人ですけれど、このお二人がはじめて出会うところは確かにこれまで描かれておらず、その意味でも興味深いものです。
この先の展開を知っている身としては璃紗さんの美夜さんへ対する第一印象やそこからのはじめの頃のお二人の関係など、色々面白く楽しいもの…そしてもっとお二人のこれからの関係を楽しみたい、と感じるのでした。
ですので『ミカエルの乙女たち』以降をしていなくても楽しめるのですけれど、やはり全てをしているのが最善でしょうか…そしてこれをしていると過去作をしていてもその過去作をもう一度やりたいと感じる様に…?
クールな美夜さんももちろん非常に魅力的なかたで好きなのですけれど、やはり努力家でツンデレの璃紗さんがとにかく微笑ましく大好きです。
…ところで、モブキャラさんたちの声、女子Cのかたがクラスメイトにいつつ同時にクラスメイトではないこと確定なお茶会の実行委員メンバーにいらしたのですが…いえ、あまりに特徴的な声のためにどうしても気になってしまうのです(何)

イラストやグラフィックは過去作同様です。
内容のほうは申し分のないもので非常に楽しくよきもの…過去作をしていればより楽しめるでしょう。
音楽や声優さんについても過去作同様です。
難易度については、今作も選択肢はあるものの素直になって答えていけば大丈夫かと…ただ、今回もまた途中エンドが存在した場合どこでお話が切れるのか解らない…。
百合的にはもちろん申し分のないもの…お二人がどう関係を築いていったのかが見られ微笑ましいです。
付加要素については過去作同様といったところで、また別にタペストリーがついてきました。
ということで、今回はこれまで描かれていなかった過去について描かれることになりましたけれど、これかこれでとても面白くよい試みです…非常に楽しめ、最近は以前している『りりくる』に浮気気味でしたけれども(何)やはり『その花』もよいもので、以前最新作をしている『FLOWERS』も含めどれもこれも非常によく、これだけの良質な百合ゲームがシリーズものなどとして出てくださっていることは非常にありがたく嬉しいことです(ただ、今のところ今後の百合ゲーム、『FLOWERS』秋編のヴィータさん版しか把握していないのですけれど、何かまた新たに出る予定などは、ないです…か?)
…ところで、上で触れた『れぼりゅーしょん!』が『りなぎさ』しか出ないのですけれど…大丈夫、ですか…?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□すくりぞ! SCHOOL RESORT!(1)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、スクールリゾート部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公はそこに入学した金谷寝子さんというお気楽で天然な、名前通り寝ることが大好きで一瞬で眠ることができるという特技を持ち合わせているかたとなります。
彼女は友人とともに学校でも安眠できる場所がないか探すのですけれど、その様な中で布団を持っていずこかへ向かう人影を目にして…?
その寝子さんの友人は椿山蒼さんという長い黒髪をした、カタカナ語が好きで起業を目指しているいわゆる意識の高いかた…また同時に寝子さんのことが大好きでもあります。

お二人が見たのは、大谷にゅうさんというちみっこでやややる気のない、ゲーム好きなかたが使われていない宿直室に布団を持ち込んでいるところ…その様な場所を発見した寝子さん、にゅうさんに泣きついてその場所の使用許可を得ました。
とはいえ別ににゅうさんが管理をしているわけではなく、ほどなく理事長の孫だという満田リンさんというやや世間知らずなところのある、クラス委員長も務めているお嬢さまに発見されるのですけれど、彼女も丸め込みさらにその部屋をホテルの様にしていっそ部活にしてしまおう、ということとなりました。
そうして蒼さんを部長とするスクール・リゾート部が設立されるに至ったのでした。

その他登場人物としましては、新任教師な星野いづみ先生…ほんわかしたやや気弱なかたで、その部屋を発見してつい入ってしまい、流れで顧問にさせられてしまいました。

お話のほうは、ということでその様な部活の活動を描いたもの…。
とはいえその発足した理由からしてあれですので、皆さんで快適に過ごして安眠する、という極めて謎めいた部活といえます…そのあたりはおバカなコメディものとして素直に楽しみましょう。
それでも終盤では他の生徒を泊めてはどうか、ということに話が進んでいきますけれども、果たして…?
その他、こちらの作品、タイトルといい主人公さんの雰囲気といい強烈に以前読んでいる『けいおん!』に近しいものを感じますけれど、そういえばこちらの作者さまは『けいおん!』の同人誌を非常に描かれていらした印象ですのでやはり意識をされていらっしゃるのかも…もっとも、その作品に似た雰囲気のものといえば(きらら系ですらない)以前読んでいる『ばくおん!!』がもっと強く、大丈夫なのかと思えるほどの勢いで似せてきておりしかもそれがアニメ化していますので特に気にすることはないかと思われます?

イラストは悪くありません。
百合的には寝子さんを想う蒼さん、さらにはにゅうさんを想うリンさんが悪くありません。
ということで、こちらは楽しく面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』はメンテナンスが実施され鬼怒さんに改二仕様が実装…
鬼怒さん
…私の艦隊の鬼怒さんはレベル99でしたのでもちろんなることができました。
そう、メンテナンスが実施され秋刀魚イベントが終わるとともにいくつか新しい家具が出現したのですけれど、そのことごとくが家具職人を要求or大量の家具ポイントを要求というものばかりになっていて、正直にいって残念…ただ現金を変換したポイントがまだ残っていましたので思い切ってそれで10人もの家具職人を購入、(明らかに使わないものもありましたが)現状得られる家具を全て購入、結果それだけで家具職人が何となくなってしまいました…。
ただ、その甲斐あり母港の雰囲気自体はなかなかよいものにすることができました。
…やっぱり鬼怒さんと比叡さんを足して二で割るとすみれさんになるかなと…?(何)

新たな任務として、まず鬼怒さんと青葉さんに北上さんと大井さんによる艦隊を編成というものが出現しており、これを実施するとその編成+αにて2-4へ出撃という任務が出現しました。
それは現状北上さんと大井さんというかたが下で触れる通りの状態ですので実施はしばらく先のことになるでしょうか。

それらとは全く別に1-4へ水上機母艦または航空巡洋艦を旗艦にした艦隊で出撃、というものも出現…こちらは旗艦がそれであれば問題なさそうで、来週のい号作戦発動まで取っておこうかとも思ったのですけれど、もう昨日実施してしまうこととし、そのい号作戦実施のための1-4編成で旗艦を瑞穂さんにした艦隊を出撃させます。
その皆さんの出撃、問題のはじめの分岐は北上に成功し初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行、ボス戦は瑞穂さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
これでこの任務は達成、上で触れた通り0になった家具職人が1得られ、新たな任務の出現はなく一安心…。

開発は25mm連装機銃、失敗、失敗、零戦32型となり、いつも通りの惨状…ですから零戦32型は使いどころが解らないのですって…。
また、優先してレベルを上げていた漣さんがレベル98となりましたので、以降はのんびり演習や拡張海域出撃で上げることに…次は初雪さんと早霜さんと涼風さんと谷風さんも候補に挙がったのですけれど彼女たちよりもまずは曙さんを先にレベル98へ引き上げることにしました。
その他、大井さんがレベル50で改二仕様となれ、木曾さん以外の雷巡はそれ以上使うつもりがありませんので以降日々の2-2出撃のそこの枠には以降これまで遠征に出ていた長良さんを入れることにします(長良さんの遠征枠には龍田さんを…)…一応、貴重な5連装酸素魚雷を持ってきてくださいました?
…ところが、上で触れた通り大井さん及び北上さんは任務で使わざるを得ないことになってしまいました…こうなっては仕方ありませんし、北上さんが改二仕様になり、さらにお二人両方の近代化改修が完了するのを待ちましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれど例によっていつもの如くル級さん+輸送船2という見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
うんざりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、初戦で伊401さんを小破させられさらに無意味にボスへ進まされ任務失敗…2-2同様にここのBGMも変化していたのですが…。
2回めの出撃は南下ルートに乗れ任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、4回連続でボス前まで進め2回連続でボスへ進めながらもその後2連続でそこから南下させられ好機を逸してしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス前での南下がやや多めのあまりよくない結果となりました。

拡張海域については残り1-6のみとなりましたので、こちらへ初月さんたちを引き続き出撃させます。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ複数人が結構な損害を被り、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し秋月さんが小破しつつ敵は全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤い軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんを旗艦とする艦隊が出現してしまい清霜さん小破に対し敵は全滅…したところで何とエラー発生…。
最後の最後にその様な仕打ちを受け心が折れてしまいますけれど、もうここまできたら最後まで実施すべく3回めの出撃を敢行、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみの編成となり初月さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦はまた金のリ級さんを旗艦とする編成が出現してしまい昼戦でリ級さんのみ残存しましたので夜戦で敵を全滅、今度こそ帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、プレゼント箱を得ました。
今月は燃料700が1回出た以外は微妙な結果に終始、さらに最後の最後で心を折ってくる最悪の展開を繰り広げられてしまい非常によくない結果になってしまいました…敵の編成は結構与しやすいものが多かったはずなのですが…。

そして月間任務の消化へ移行…とはいえ現状1-4や2-5、4-2へのものがまだ出現していませんので、必然的に5-1へのものに挑戦することになります。
こちらは戦艦3+軽巡洋艦1+αで出撃ということになりますので、いつも通り夕張さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、筑摩さんと利根さんという編成とし、山城さんと利根さんには瑞雲や水上戦闘機を載せます。

その皆さんの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は南下し第2戦は夕張さんが大破終了…。
せっかく分岐で南下できたのに残念な仕打ちを受け落胆してしまいますけれど、ともかく2回めの出撃を実施、初戦は利根さんが中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ陸奥さんと山城さんが小破しボス戦へ…赤い輸送船旗艦の空母も潜水艦もいない当たり編成との戦いとなりながらも長門さん以外なぜか妙にやる気のない攻撃ばかり繰り返し夜戦にもつれ込みますけれども敵の全滅には成功しました。

これで5-1への出撃任務は完了、大破撤退発生やボス戦での戦いの混乱ぶりを見るととても順調には思えないのですけれど、でも結果的には最大の問題である羅針盤さんには悩まされずに2回の出撃で終えられたので順調と表現してもよいのかもしれません?
他の月間任務はいまだ出現しませんけれど、ろ号作戦完了が条件な可能性が…ろ号作戦は現在80%以上達成となっており今日か明日にも終わると思われますのでその後に実施していきましょう(1-4や4-2へのものは月曜日のい号作戦と一緒に実施してしまおうかとも思いますけれど…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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