2016年11月07日

ひなまるすまいる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひなまるすまいる(1)
■わたのんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、メイドとしてお城で働くことになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公の日生ひなさんは明るく元気な、ちょっとドジっ子で天然なところのある女の子…はやくに両親を事故で失い養護施設で暮らしていたのですけれど、お屋敷というよりもお城でメイドとして住み込みで働くことになりました。
そこは六条城という六条家のお屋敷…まさにお城で、城下町がある他敷地内にコンビニエンスストアが10軒ほどあったりするそうです?
そこで彼女はお嬢さま付のメイドになることになったのですけれど…?

お嬢さまは六条うららさんという11歳の女の子で、すでに両親もいない様子…やや無口で無表情な、人見知りが激しく引きこもってしまっていました。
ですのでお城勤めのかたがたも彼女のことを見たことがない人がほとんどだったのですけれど、ひなさんと出会うことにより徐々に外に出たりと活発になっていくのでした。

その他登場人物のかたがたは、いずれもお城で働くメイドさんたち…ハウスキーパーのカトレア・メイフィールドさんはクールな雰囲気の万能なかたですけれど、かわいいところもあるかたとなるでしょうか。
ひなさんの少し先輩になる野々宮香澄さんは眼鏡をかけた穏やかな、お裁縫の得意なかた…。
総料理長…の味見役を主に務める楠木千恵さんはボーイッシュで大雑把な性格をされたかた…。
ナース見習いである由井原まうさんはやや変態的な方向で女の子好きなかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様なお城でメイドとして働くことになった女の子の日常を描いたお話…。
人見知りでしたうららさんがひなさんの影響もあり少しずつよい方向に成長していくところが見どころで、皆さんの関係の微笑ましい作品…タイトル通り読んでいるこちらも笑顔にしてくださる作品といえるでしょう。
ですので温かい目で見守って楽しめばよいものとなっており、登場人物の皆さんもよいかたがたな、特に大きな波乱などもないよい作品でしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはまうさんが変態的な方向で…?
ということで、こちらは微笑ましいよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ちゅうふれ。(2)
■きあま紀一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品同様にこちらも一種の主従関係を描いたお話のはず、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突然幼馴染に仕えられることになった女の子と仕えることになった女の子の日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きその不思議な関係となったお二人の日常を描いていくのですけれど、第1巻の終盤で登場したお嬢さまも中盤から本格的にお話に加わってきます。
彼女は月ヶ原エミーリエさんといい、幼少時に佐幸さんにたすけてもらったことから彼女に執着し、それがゆえにみのりさんを敵対視しsているのですけれど、ここには佐幸さんの姉でありいわゆる裸族である淡雪さんも絡めた大きな勘違いがあり…?
…ちなみにエミーリエさんのそばにいる双子の姉妹はなかなか不思議なキャラクターで、またじいやが妙に強い立場を得ています。

そのエミーリエさんに関する騒動も一段落したところで、なぜか佐幸さんは突如主従関係を「なかったこと」とし、普通の友人としてみのりさんと接する様になりました。
突然のことに混乱するみのりさんですけれど、これも彼女のみのりさんを想う気持ちの裏返しで…?
その様な波乱要素があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…終わりかたはまずまず悪くない終わりかたでしたかと思いますよ?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり佐幸さんのみのりさんへ対する気持ちが悪くありません。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、やはりなかなかおバカで面白い作品でしたかと思います。


その様な昨日は先日届いた『アンジュ・ヴィエルジュ』のDVD第1巻の後半を観てみました。
…これを見れば解る通りDVD1本に普通に4話収録はできるわけで、収納スペースのことを思うと1巻4話かつ1ヶ月に1巻ずつ出してくださるのが最良に思えるのですけれど、そうしないのはやはり過去の蓄積があるから、です?

第3話は『絆の代償』…どうやら各話のオープニング前で本編開始前の回想を入れていく模様です?
天音さんたちαドライバーが全員結晶の中に封印されてしまい、中にいる人々は仮死状態に置かれている様子なのですけれど、そこから強烈な負のエネルギーがリンクしているプログレスたちに送られてしまっているといいます。
その結果、リンクしていたプログレスは闇堕ちなるウロボロスに精神を支配された状態に陥ってしまい、その結果世界崩壊を遅らせている可能性エネルギーが低下し世界崩壊までの速度が速まったといいます(可能性エネルギーはプログレス同士の戦いなどで発生するそうで、彼女たちが一つの島に集められたのはその理由もあるといいます)
皮肉なことに天音さんとのリンクが弱かったため闇堕ちを免れた紗夜さんたちは陽動に引っかかったプログレスの皆さんの捜索に向かいますけれど、そこにいたのはやはり闇堕ちしたかたがたで、生徒会長の美海さんが襲い掛かってきます。
闇堕ちしてしまった人々の精神状態がどうなっているのかよく解らないのですけれど、意識を乗っ取られたわけではなく本能を抑える力が弱まっているっぽく、美海さんは紗夜さんにものすごい、もうぐうの音も出ないほどの正論を叩きつけてきます…けれどそれが紗夜さんの怒りと悲しみの感情を増大させその力で美海さんを撃破、結果彼女を正気に戻すことができたのでした。
…闇堕ちしても雰囲気は大きくは変わらないのですけれど、その中にあって葵さんだけはものすごく悪役、悪人な雰囲気になってしまい思わず笑ってしまいました(何)

第4話は『闇を灼く炎』ということで、オープニング前の回想はヴァンパイアなアルマリアさんと天音さんの出会いのお話なのですけれど、確かに天音さんには危機感が足りない…。
お話の本編は、黒の世界における可能性エネルギーが急激に減少、その世界にある世界水晶が破壊されようとしているのではないかということで調査を行うことに…紗夜さんたちがそれに向かうことになりました。
初の異世界行きとなるわけですけれど、そこで待っていたのは闇堕ちしてしまったソフィーナさんで、彼女はアルマリアさんを挑発して一騎討ちに…もちろんお相手のほうが実力は上で圧倒されてしまいます。
けれど他の闇堕ちしたプログレスと思われる人々による世界水晶のある場所への攻撃は失敗、ソフィーナさんも圧倒的な力を見せつつとりあえずその場を去っていったのでした。
…闇堕ちした人々も何もしていないときは概ねお風呂に入っているのですけれど、その中で謎のおバカな特訓をする人たちもおり…彼女たちを見ていると正常時と大して変わらなく見える中、やはり葵さんだけ異常に悪役の雰囲気…(何)

ということで先日に続いてこちらの作品を観てみましたけれど、今のところはやはり好印象の作品…闇堕ちという表現を見ると何やら不穏な気配を感じますけれど、付属のブックレットによる解説ではこれもお相手をただの悪にしないためのものの様子で、そうなってしまった人たちを正気に戻すというのも一種の正統派なよいお話といえるでしょう(先日いただけたコメントによると鬱展開にはならないそうですし、そうでなくてもあのおにぎり特訓をしている二人を見ると…?)
ただ、闇堕ちした人々は普通に意識や感情は持ち合わせていつつウロボロスの目的である世界崩壊を目指す様になっていますけれど、世界崩壊が実現したら自分たちはどうなるのか、というのは解っているのでしょうか…それとも世界崩壊が実現しても生き延びることができたりするのでしょうか、謎です(何)
ともあれ、この流れですと今後4つの世界全てへ皆さんが行ってそれぞれの世界に対応するかたを正気に戻していく流れになりそう…今後の展開も見守りましょう。
…ブックレットに紗夜さんがうざいタイプの主人公と表現されていましたけれど、私は普通に好感を覚える好みなタイプのキャラクターなのですが…ただ、最近のアニメにおける感じなら確かにむしろ天音さんが主人公タイプではありますよね、とも感じますが(何)


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、失敗、14cm単装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれど例によっていつもの如くル級さん+輸送船2という見ただけでげんなり、うんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ青葉さん大破の上に任務にも失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在し荒潮さんが大破させられますけれどその様なことに関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ここへ至るまでにはやくも大破2の大損害を被り残念な気持ちになりますけれど、こちらでもはじめの出撃でのボス到達からいきなりヲ級さん編成が出現し早々にビスマルクさんが20近い損害を被ったりと損害を抑えられません。
羅針盤さんのほうは3回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしでしたもののその次でボス前での南下を発生させられよい流れが断ち切られてしまいそこから一転して不安定化、その後は連続でのボス前での南下を発生させられたり、あるいははじめの分岐での北上を連続発生させられあらぬ方向行きを誘発させられたりししまいには高速建造材という完全無意味な場所へ連続へ飛ばされるに至ってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの順調さが嘘の様な大荒れとなってしまいました。
ヲ級さん編成が3回も出現してしまったこともあり、損害もビスマルクさん霧島さん小破ローマさん10と修理時間のかかる戦艦ばかり被弾…あらゆる意味で大荒れの非常に残念な結果となりました…ヲ級さん編成は今日出してほしいのですが…。

ちょっとここへ至るまでの大荒れ、大損害ぶりに意気消沈してしまいそうになりますけれど、先日の5-5挑戦よりはましだと何とか思い直して引き続き出撃を実施、まずは1-5への3回出撃任務はあと1回残っていますので、そちらも実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破させられるものの敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了、月間任務のほうは残っていますけれどそれも今日のあ号作戦実施の際に完了するでしょう。

先日触れた通り5-5はゲージは削れたもののそれを気にすることなく永久放棄が確定、あとは月間任務をこなしてイベントへ備えることになりました。
1-4へのものと4-2へのものはいずれも空母撃沈を見込めますので月曜日のい号作戦発動時に実施することにしようと思ったのですけれど、1-4への任務は空母なしでの出撃となり多少面倒でもありましたのでもう終えてしまうことにしました。
編成は阿武隈さんを旗艦に球磨さん、それについ先日遠征メンバーから外した長良さんを加え、対空重視で初月さんと秋月さんに時雨さんを加えた皆さんで出撃を実施します。

その出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられてしまい、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2となるそこの分岐に勝てる気がしませんでしたのでもうそこで撤退してしまいました。
2回めの出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ、初戦は完全勝利、その先の分岐は無意味に南下させられ軽空母との第2戦を実施し初月さんが1の損害を受けつつ敵を全滅しボス戦へ…秋月さんが3の損害を受けつつ敵を全滅しました。
これでこちらの任務は完了…どうにもはじめの分岐で南下させられるとその先の分岐でボスへ行きづらい印象があるので撤退してしまいましたけれどいいですよね、ね…。

今日は月曜日ということでまた諸々の週間任務が復活してしまうことになりますけれど、い号作戦を兼ねて4-2への出撃任務も同時に実施しようと思います。
また、運営電文に秋のイベントの規模が中規模になるとなりましたけれど、確か夏もそのくらいの表現でした気もしますし、油断は禁物…まぁ、難易度は丙を基本にして何とかして新しいかたを全員集める、というスタンスに変更予定はありませんけれど…?


『世界樹の迷宮5』は2周めも第六階層、28階まで到達…マップ製作の上で一番つらいのがこの階といえます。
28階へ到達するとソロルさんに関するイベントが発動…
ソロルさん
…彼女が一時的にパーティに加わりますけれどやはりよいかたで、リリさんとの関係も百合的によい感じです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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