2016年11月08日

夢を追いかけるアイドルを必見!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! バックステージ(2)
■mizukiさま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前読んでいる様に別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、アイドルな皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイドルな皆さんの日常を描いていきまして、よい意味で相変わらずな微笑ましいお話が描かれていきます。
また、第1巻同様に1話ごとにメインの未来さんたちの他に2〜3人のアイドルなかたがたが登場して、キャラクター紹介も兼ねているといえるでしょうか。

その他、巻末には2周年企画からや過去のアンソロジーからの再録作品が収録されている他…
これも単行本にすればよいと思うのですが…
…第1巻同様、特装版の特典として『みりコミ総集編』なる小冊子もついてきました。
こちらは下で触れる『シンデレラガールズ劇場』の『ミリマス』版なわけですけれど、ですからどうしてこちらは単行本として出さないのでしょう…内容はよいものですよ?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、プロデューサなる存在が姿を全く見せませんのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはよい意味で相変わらず微笑ましいもので引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の特典の『シンデレラガールズ』版…
□シンデレラガールズ劇場(5)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ギャラクシー☆デイズ』や『ぷちます!』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『シンデレラガールズ』のコミカライズ版(?)の一つとなります。
…上の作品の付属小冊子がこちらと同じコンセプトのもの、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアニメと一緒に読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2015年3月20日から2015年11月3日に公開されたものまでとなっています。
まだ続いているのかは解りませんけれど、続いていればまだまだ続刊が出てくることになります?

その様なこの巻も例によって、原作ゲーム中のイベントと連動したりしている関係もあり結構季節感を感じる様なお話もあるものが展開されていきます。
やっぱり基本的には楽しいお話となっており、そこはよいもの…ここまで巻数が続くと特筆すべきことはない気もしますけれど、ただ登場人物はもうものすごく多く、ゲームをしていない身にはもう把握できません。
そのあたり下で触れる『艦これ』同様ですけれど、ただ今作の様にたくさんいるアイドルさんたちが結構平等に描かれる機会がある、というのはいいかもしれません…『艦これ』にもアンソロジーやコミカライズ版などありますけれど、登場人物はやや偏りがちですから。
…上の『みりコミ』と比較すると、やはりこちらはあの要素が少なからず見えてしまうのが残念…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらは原作ゲームをしていればもっと楽しめそうなのですけれど、そうでなくても十分楽しめるかと思いますよ?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、35cm連装砲、12cm連装高角砲、流星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、い号作戦実施のため潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務完了までに1回のみの出撃となりボスへ進みました…下で触れる2-2がやや荒れ気味でしたのでありがたいといえばそうなのですけれど、空母は1しか撃沈できずい号作戦にはほぼ寄与せず…。

2-2のほうは、2回めの出撃にしてはやくもボス前での連続南下を発生させられその次には高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回という早々に大荒れ確定な絶望的な展開…やることの多い月曜日だけは順調に推移してほしかったのですけれど、羅針盤さんにはこちらの気持ちは全く通じません…。
はじめの分岐でも5回連続での北上を発生させられ結果あらぬ方向行きを誘引させられたりするのですが後半は持ち直してくださり、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、明らかに悪いのですけれどでも先日に較べるとまだましといえるレベルに落ち着きました。
損害は先日に引き続き霧島さん小破にビスマルクさん20程度の損害…また、ヲ級さん編成が2回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

さらに引き続いてい号作戦を実施していきますけれど、4-2へ出撃という月間任務がまだ残っていますのでそれを実施していくことにします。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は雲龍さんが7の損害を受けつつ敵を全滅、機動部隊との戦いとなる第2戦は完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進行、金のル級さんや赤いヲ級さんとのボス戦は空母が全員微少ダメージを被るものの航空戦でル級さんを撃沈できたりし敵の全滅に成功しました。

それでその任務は完了したのですけれど、もちろんい号作戦に対しては全く空母撃沈数が足りず、以降は1-4へ機動部隊を派遣していくことに…先の4-2で出撃した空母全員が被弾していましたのでそのまま使います。
こちらはい号作戦完了までにボス到達4回うちはじめの分岐での南下2回はじめの分岐で南下以外かつ軽空母戦経由1回となり、はじめの分岐で南下させられながらもあらぬ方向行きは発生しませんでしたのでよい結果といえます。
ただ、戦闘のほうは、せっかく木曾さんと瑞穂さんを入れているのに航空戦で空母1駆逐艦1が残存→先制雷撃でお二人とも駆逐艦を攻撃→木曾さんの砲撃でも空母は小破まで→空母の攻撃により瑞穂さんが被弾、という残念な流れが2回も発生し残念…初月さんも全く対空カットインを発動させず、こちらも悲しい…。

あとは延々1-5への出撃を繰り返しあ号作戦を完了させることに…この過程で月間任務である海上護衛強化月間も完了します。
こちらはボス到達14回であ号作戦の規定回数に達し、それまでに鳳翔さんと神通さんが1回ずつ大破、川内さんが1回小破となり、損害は少なめに抑えられたといえます。

これで今週分の週間任務はろ号作戦以外一段落しましたけれど、4-2への出撃任務を終えた段階で2-5への出撃任務が発動してしまいました…こちらはやや大変な任務ですけれど、イベントがはじまるまでに終えられる様にしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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