2016年11月11日

私、究極の「のあパン」を作る!!

先日読みましたコミックの感想です。
ふゆみさん主役のお話?
□パンでPeace!(3)
■emilyさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメも放送された作品となります。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまいさんがのあさん…ノアというお名前にちなんでくるみパンを持ってきたかと思えば、パンコンテストで優勝したふゆみさんがフランスへ研修へ行きその果てにふわふゆベーカリーの新商品としてのあパンというのあさんをマスコットにしたパンを作るに至ったりと、まいさんとふゆみさんののあさんを巡る攻防は相変わらず続きます。
ただ、このお二人自体、対立しつつお互いのことを認め合っており、またフランスでの研修での様子などを見ているとお二人の関係自体かなりよいもの…いわゆるライバル百合、と呼べるものになっていたりもして面白いです。

そう、この巻ではふゆみさんが単身フランスへ研修へ行くのでした…たまたま乗り合わせた(これ自体は本当にたまたまの様子…?)フランスで暮らしていた経験のあるまいさんがそのまま研修先でのふゆみさんの通訳をされたりすることになりましたけれども。
その研修先というのが、第2巻で出てきたごはん好きの一党にいたクロエさんの実家でしたりして…?
クロエさんについてはこの巻でものあさんに催眠術をかけようとしてパン友の力に弾き飛ばされるという事態を起こしたりしており謎の多いかた…ただ、この巻ではまいさんとクロエさんの過去も描かれており、そのお話ではクロエさんが一方的にまいさんを(かなり)慕っていたのが見られます。
けれど今ではまいさんがかわいがっているのあさんにその様なことをしようとされたり、あるいはまいさんの台詞からフランス時代の友人のエリスさんもクロエさんに取られたと言っていましたし、これは一体…愛情の裏返しなのかそれともまた別の何かなのか、そこは今後を見守りましょう。
その様な感じでこの巻はふゆみさんとまいさんが主役といってよいものとなっておりやっぱりみなみさんが目立たない…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりのあさんを巡るふゆみさんとまいさん、あるいはクロエさんも気になるところで…?
ということで、こちらはキャラクター間の関係も気になる展開になってきまして、続きを見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しているそうですが…
□ステラのまほう(4)
■くろば・Uさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今期にアニメが放送されているといいます…上の作品同様にアニメ化した作品の原作、また先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出るらしいということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、同人ゲームを制作される高校生のかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭でのゲーム公開が無事に終わった後の皆さんを描いていきます…もちろんそれで終わりではなく、これからも活動は続くわけですから。

その様な中、椎名さんは即売会で水葉さんに実は…と告白しようとするもののそれは失敗、けれどそこで妙に毒舌な中学生にお会いしました。
さらにその中学生がその後入部希望としてやってくることに…池谷乃々さんというやや小さめで見た目はかわいいかたでなのですけれどちょっと一言多い様子で、演劇部もそれで喧嘩別れをしたといいます。
その彼女は声優役を志望しており、ゲームに声をつけたいと考えていらした皆さんにとっては渡りに船…最終的には入部してくださることになりました。
そうした新しいかたも迎えてこの巻では12月まで、といったところ…個人的にはややあのネタを前面に押し出してくるのが厳しい作品かも、でしょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょう、あのネタの要素が強すぎることもありやはり普通のきらら系作品よりもやや薄めに感じられます?
ということで、こちらはとっても大好きなあのかたのお話ではアニメは今期の癒し枠とのことでよさそうながら、原作を読む限りでは(お金の面もあり)DVD購入はやはり現状考慮外となるでしょうか…きらら系のアニメ化作品について、以前読んでいるゲーム会社を舞台にした『NEW GAME!』の次のクールで同人ゲーム制作を題材とした今作を持ってきているあたり、何やら明確な意思を感じる気もしないこともありませんけれど…?(何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ちょっと失敗…
○Fate/EXTELLA
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…こちらはヴィータさん(及びPS4)なゲームソフトとなります。

こちらは以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の作品でありアサミーナさんを主人公にできるシリーズということもあり購入をしたものとなります。
限定版ということで設定資料集やマウスパッドが特典としてついてきましたけれど、誤ってヴィータさん版とPS4版の両方がついてくる仕様で予約してしまったためにお値段が20,000円超というお高いものに…しかもPS4は持っていませんし購入する予定もありませんので全くの無駄に…。
…それでも、特典が抱き枕カバーなんていうものでした『なのはViVid』のDVD-box限定版を確認せず予約した、よりはまだましかなとは思えて…?

昨日はこちらの届いた時間が遅かったこともあり、触りの部分のみ実施…お話としては以前している『Fate/EXTRA』の後のこととなる模様です。
主人公はもちろんアサミーナさんにできましたのでお名前は例によって灯月麻美、とかなさまと合わせたお名前にしましたけれど、何とオプション画面でいつでもお名前や性別を変更可能となっており、今回はお話に性別の差異がないということになりそうです?(また、ニックネームもなくなってしまいました)
そして今回は一人のサーヴァントでお話が完結するわけではない模様でメインストーリーを3人から選択、またいずれサブストーリーも出る模様ですけれど、はじめはセイバーたるネロさんしか選択できなくなっています。
…『CCC』の様にまたアサミーナさんの記憶が失われている形跡があるのですが…。

はじめるといきなり戦闘に飛ばされましたけれど、印象は以前している『よるのないくに』の様な感じ、っぽい…つまりアクション系な作品であり、それを苦手としているのでやや不安を覚えるでしょうか。
ただ難易度を3段階から選択可能ですので、まずは何とかなると信じて進めるしかないでしょうか…ひとまず頑張ってみます、か?
…その他、ヴィータさんになったこともあり主人公さん以外フルボイスとなっています?

『よるのないくに』といえばこちらの新作も現在予約済で来月発売予定となっており、それまでにこちらを終えられるかどうか…下で触れる『艦これ』のイベントもありますし、途中で諦めるという選択肢を選ばない限りは多分無理かと思われますし、その場合はアサミーナさんを主人公にできているこちらを優先することになるかと…?
ちなみに、これまで購入してきたヴィータさん(と3DS)のソフトは漏れなく電子説明書になっていたのですけれど、今作は普通の説明書がついてくださっています。
…そしてヴィータさんといえば、やはり起動時の強制タッチパネルが非常に嫌です…この無意味な仕様やめてください…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、水偵、水偵となり、いつも通りの惨状…。
演習では対潜戦でせっかく装備を変えて挑んたものが戦闘終了直後にエラー画面へ吹き飛ばされ「なかったこと」にされ色々な意味で残念です…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃ではやくもボス前での南下を発生させられてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、まずまず悪くない結果…また空母3撃沈任務も発動していましたけれどヲ級さん編成が2回出現しそちらも達成となりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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