2016年11月17日

放課後すずなり倶楽部!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□放課後すずなり倶楽部!
■みなづき忍さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『恋色証明』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれど、あまりに分厚いので単行本扱いにしました/何)
作者のかたは以前読んでいる『生徒会のヒメゴト』などを描かれたかたとなります(その作品と以前読んでいる『総天然色乙女組』が同じ作者さまのものだと今気づき…/何)

内容としましては、ねこら部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鈴鳴美亜さんという中学生の女の子…おっとりほんわかしたかたですけれども人と接するのが苦手で口数も少ない、以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに近しいかたでしょうか。
彼女はひょんなことからやや太り気味の猫さんに懐かれ、その猫さんが部長を務める部室に連れていかれました。

その部室には2年生の先輩さんお二人がいらっしゃいました。
副部長の猫屋敷玉緒さんはさばさばした性格の少し猫っぽい雰囲気をしたかた…少し不思議なところも感じるかたですけれど…?
早乙女優良さんは外面は非常によい優等生なのですけれど、実はややがさつな面のあるかた…。
そのお二人は学園の創始者が猫に救われたという故事によって設立されているねこら部という部活(正確には部活ではなく団体らしいですが)に所属しており、その部は猫である部長さんに認められないと入れないといい、部長さんに懐かれた美亜さんもその部に入ることになりました。
後に美亜さんのクラスメイトで明るく元気いっぱいな犬房千弦さんも部に加わり、さらに玉緒さんの卒業と入れ替わりに新入生の猫屋敷音々子さんが新入部員として加わりました。

お話のほうは、その様な不思議な部の日常を描いたもの…。
こちらは基本的にはその部室でまったりのんびりする日常系4コマで、楽しく微笑ましいもの…。
その中で人見知りの激しく引っ込み思案な美亜さんが少しずつ前向きに成長していく姿も描いており、そのあたりも面白いもの…部長さんや玉緒さんまわりの不思議もほのかに描写されていますけれど、そこは想像にお任せ…?
本当に美亜さんの成長していく姿がとてもよく、最終的に彼女が選んだ道は少し驚いてしまいましたけれどもそれも彼女が成長した証ということでよいもの、エピローグはよい意味で少し泣けてしまいました…よいお話です。
…こちらはまんがタイム系列の雑誌で連載されていたらしく、けれど単行本にはならなかった模様…十分な分量がありそうなのに、そして個人的にはとてもよい作品に感じられたのに単行本にはならず同人誌として巡り会った作品といえば以前呼んでいる『半透明勤務薄井さん』の第2巻もあり、そちらもまんがタイム系列でしたっぽく、まんがタイムきららよりさらに厳しい印象が…(それとも本来はこれほどの分量はなく、同人誌になるにあたり描き下ろしなどが追加されたりしているのでしょうか)

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは美亜さんがとてもよいキャラクターでお話もよく個人的にはかなり好き…単行本1冊にできるだけの分量はあるにも関わらず同人誌となってしまったのが不思議ですけれど、ともあれこうして触れることができてよかったと思えます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした?
□なり×ゆきリビング(2)
■乃花タツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『あやかしぃのに』を描かれたかたとなります。
…上の作品で話題の出たまんがタイム系列の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから同居をはじめた二人の女のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも雪さんと奏莉さんのお二人が同居をされる様子を描いており、夏から冬を経てまた春を迎えるまで、というところになるでしょうか。
やはり基本的にはしっかりした雪さんに対して少しマイペースな奏莉さんのお二人ということで、このあたり以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』や以前読んでいる『同居人が不安定でして』といった社会人な女のかたお二人が同居をされるという同じシチュエーションのお話たちに通じるところがあります?

一緒に暮らすことになってもう少なからぬ時がたち、お二人ともそれが日常として普通という感覚になっていきます。
そのお二人の何ともいえない心地よい距離感が読んでいて微笑ましくなる作品…また、ときにはお二人で一緒に色々な場所へお出かけされたりもされます?
その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となるはず…いえ、最後のお話が全然最終話の雰囲気ではなく全然普通に続きそうなもので締められていたのですけれど、あとがきを読む限りやはり完結しているっぽくて…?
ただ、何の波乱もなくお二人の同居生活が1年を迎えこれからも、というかたちでお話が終わるのでしたらそれはそれでよい終わりかたかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の何ともいえない距離感が悪くありません。
ということで、こちらの作品はおそらくこの巻で完結のはずですけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…ところが無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
先日の南西諸島任務大荒れに続いての早速のどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃はまた無意味なボス直行をされ、また任務失敗…。
少々怒りすら沸いてきましたので、給糧艦を使用した上で3度めの出撃を敢行、輸送船エリアへ直行しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は荒れに荒れ果てたこちら、昨日はここへ至るまでの時点ですでに大荒れ状態となってしまい、しかも輸送船任務の際はあれだけボスへ進行させられたのに対し、こちらのはじめの出撃では当然の様にボス前での南下を発生させられるというため息しか出なくなる出だし…。
その後は3回連続でボスへ直行でき流れを修正できた…かと思えばその次で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされまたおかしな流れになってしまいボス前での南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先日と較べると天地の差ともいえるほどのよいけっかとなりましたけれど、ただ普通に見ると高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよくはない結果、そして輸送船任務と合せてみると荒れた結果といえるでしょうか。
損害は那珂さん中破プリンツ・オイゲンさん小破などやや大きめ…いずれもヲ級さんではなく赤いリ級さんにやられてしまい、侮れない存在です。

あとはのんびり5-3でレベル上げ…どうやらイベント開始までに荒潮さんのレベルを90、曙さんのレベルを98まで上げるのは不可能そうです(何)


『Fate/EXTELLA』はやめることにしましたので引き続き以前している『世界樹の迷宮5』の2周め…引退を2回以上しても能力値は上がらないということが判明しましたので、この状態で星喰に挑むことにしました。
1周めの際はどう頑張っても途中で力尽きてしまったこちら、その1周めの際同様に大前提として1ターンめにすみれさんの麻痺攻撃が効いた上でその効果で敵が行動不能にならなければ全滅確定となりますけれど、それを乗り越えたらその先は意外と何とかなっていきました。
そう、18ターンで撃破に成功…しかも撃破の際の里緒菜さんの台詞が「簡単だったわ」でしたので楽勝扱いでの勝利になってしまいました(何)
能力値20upの効果は恐ろしく絶大だった、という結論になるのでしょうか、これは…こうも変わるとは思っていませんでした…。

星喰の撃破に成功しても、特に何も起こらず…てっきりエンディングに飛ばされると思っていましたので脱出アイテムを持っておらずそこから徒歩で帰ることになってしまいました。
30階から徒歩で帰ったことはもちろんありませんでしたので多少迷ってしまったものの、何とか脱出に成功…ただ街へ戻っても皆さんの台詞は一切変化しません。
魔物とアイテム図鑑がこれで埋まったことになりますのでそれを報告すると全ての図鑑を完成させたということでアイテムが得られ…そして何とこのタイミングでエンディングが流れたのでした。
…星喰撃破で得られた素材からは刀が作れたのですけれど、攻撃力upはわずかな上に得られるスキルは今まで装備していた刀のほうがはるかに有用で、ですのでティナさんの装備は変えないでおきます。

これでもう思い残すことはない…といいたいのですけれど、実のところものすごく思い残してしまったことがあります。
それは、星喰撃破をアルコンさんのいない状態でしてしまったこと…1周めの際にはアルコンさんを最後まで連れていたのですけれど、2周めの際は星喰を封印したままでエンディングを見てセーブをしてしまい、そこでアルコンさんは去ってしまったのです。
ですので星喰撃破の事実をアルコンさんは知らない状態となってしまい…1周めの星喰遭遇時の描写から彼女がいる状態で星喰を撃破すれば彼女の反応が見られるはずです。

ですので能力値はもう上がらないのですけれど再度引退をした上で3周めを実施することにします。
パーティメンバーなど変更してみてもいいのかもしれませんけれど、アサミーナさんとかなさま、すみれさんと里緒菜さん、ティナさんそれぞれに再現度も高く愛着がわきすぎていますので変更するなんてとても考えられません。
でしたら職業を変更してみてもいいのかも、となりますけれど前衛3人は変更の余地なく、魔法を使えなくなるのも考えられず、ですので検討できるのはハーバリストのかなさまのみ…確かに星喰戦以外でハーバリストの活躍の場が全くありませんので彼女を変えてもいいのですけれど、ただ星喰との戦いを考えるとここもやっぱり変更不能で、ですのでここも結局変更なし、でいきます。
なら引退しなくてもいいのでは、となりますけれど、やっぱりレベル1からはじめたいので…また、やっぱり地図埋めをなくすと楽しさも半減かつイベントを見落とす可能性が物凄く高くなりますので、地図はリセット状態にしておくことにします。
…上で触れた通り能力値20upの効果が絶大だということが判明、ですので図鑑を完全に完成させたことによって得られた全能力値20upの装備品をアサミーナさんへ装備させておくことにします(防御力は下がってしまうのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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