2016年11月26日

終わりよければすべてハッピー!

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□あんハピ♪(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは下で触れる通り昨日最終巻が届いたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『8月18日 嵐の林間学校』ということで、幸福クラスで林間学校を実施することになるお話…。
初日は普通の合宿な趣で皆さん楽しまれるのですけれど、もちろんその様なことで終わるはずはありません。
翌日には幸福実技として箱庭鬼ごっこなる広範囲にまたがる鬼ごっこを実施することになり、先生かチモシーに捕まると負けなのですけれど、チモシーがとんでもないことに…あれ、明らかにあれですよね、某0083の試作3号機…。
皆さんそれから逃げることになりつつ、お話は次回へ続いていきます。
…チモシー、その試作3号機、よいのですか?(何)

第12話は『8月19日 幸せな林間学校』ということで、これが最終話…そして先のお話の続きとなります。
引き続き鬼ごっこが行われるのですけれど、そのさなかに杏さんの強烈な不運が炸裂、崖から落ちそうになり…ここは皆さんの友情を見ることができたのですけれど、最終的にはやっぱり先生の恐怖の力を見せつけられることになり…。
結局皆さんのチームが鬼ごっこで最下位となり野宿をすることになったのですけれど、それもまた楽しくよい想い出になるのでした。

ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、お話としては夏休みまでというところ…原作はもっと先まで進んでいます。
原作では明らかになった、あるいは少しずつ見えはじめた伏線がいくつかあるのですけれど、このアニメ版ではいずれもおぼろげに見えるのみ…チモシーの中の人、椿さんは結局はっきりとは登場しませんでしたけれど、でも姿を見ることができただけでも嬉しく思えます?
第2期があれば、椿さんのこと、あるいは杏さんの強烈な不運の謎など、色々見えてくるかと思うのですけれど…できませんか?

ただ、椿さんはともかくとして、それ以外の伏線については特に気にせず、素直に楽しいコメディ作品として楽しめばよいのではないかな、と思わせる作品でもあります。
基本は少し変わった日常もので、その中での皆さんのよい友情が見ていて気持ちのよい、なかなかよい作品だと思いますよ?
キャラクターとしては椿さんが好きなのですけれど、アニメでは背景ですので…やはり杏さんの様な主人公は好印象ですし(ただ、一番主人公な立ち位置なのは瑠璃さんの様な…彼女は彼女でよいかたです)、響さんの様なかたも非常にかわいくてよいものです。
…そしてやっぱり先生怖い…アニメでもその怖い雰囲気が存分に出ていました。

イラスト…作画は悪くありません。
内容のほうは楽しくよいものでしょう。
音楽のほうも問題なく、主題歌がいずれも結構好きです。
声優さんももちろん問題ありません。
百合的にはやはり響さんの蓮さんへの想いがよいものです。
おまけとしては、毎巻ドラマCDがついてきたりしています。
ということで、こちらは原作の印象がきらら系作品の中ではそれほど強くありませんのでアニメDVDを購入するかどうか結構迷ったのですけれど、購入してみると楽しくよい作品で、購入してよかったと思えるものでした…きらら系なアニメ化作品として今作と同クールに以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『三者三葉』もあり、楽しい作品を2つ重ねるのはもったいないと感じるのですが、今作の原作は4コマではないので別枠扱いだったのかもしれません?
きらら系のアニメ化については前期は以前読んでいる『NEW GAME!』、今期は以前読んでいる『ステラのまほう』、来期には以前読んでいる『うらら迷路帖』があるとのことながら、その先は今のところ何も目にしません…ここのところアニメ化ラッシュが続いていましたし、そこで途切れるのでしたらそれはそれで構いませんよ?
…『NEW GAME!』はDVD購入継続中、『うらら』は購入確定ですけれど、『ステラ』はさすがに購入するほどの作品ではないかなと…?


また、その様な先日はこちらのコミックも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□制服のヴァンピレスロード(2)
■松本トモキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから吸血鬼になってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では委員長さんに夕凪さんが吸血鬼であるという事実を知られるのですけれど、そう大事には至らず…終盤では走ることに関して夕凪さんにライバル意識を持つ陸上部の女の子にも知られるのですけれどやはりその事実自体はそこまで驚かれず、この世界の住人は結構順応性が高いです。

今作の見どころはやはり夕凪さんと七夕さんの関係で、お二人の関係は…夕凪さんが吸血鬼にならなければ夕凪さんから告白をして、ということになっていたのは間違いなさそうなのです。
けれど今の彼女は自分の、それに七夕さんの想いも知りつつそれができない状態…それは自分が不老不死になってしまったからで、確かにこれは非常に難しい問題…(七夕さんは吸血鬼にならない、というのは確定事項ですので…)
その他、夕凪さんのことが好きらしい幼馴染の男性が登場したりもしましたが、夕凪さんと七夕さんの関係が崩れることはあり得ないと思われますのでそのあたりは気にしなくても大丈夫そうです。
…と、夕凪さんが告白をできない理由についてなのですけれど、次巻予告を見るとその迷いを消し去る事態が発生するみたいで…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りお二人の関係はそういってよいものといえるでしょう。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、第3巻は2017年発売予定とのことで引き続き見守ってみましょう。


上で触れた通り、その様な先日はこの様なものが届いていました。
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無駄な限定版も…
○ハイスクール・フリート(6)
○あんハピ♪(6)
○魔法少女リリカルなのはViVid Blu-ray BOX
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…こちらは全てDVDとなります(一番最後はblu-rayですが)

前者2作品は一連で予約をしていて過去に既刊が届いている作品たち…両者ともこの巻で完結となります。
そういうことで『はいふり』はクッションとクリアポスターが、『あんハピ♪』はタペストリーと缶バッジがついてきました。

後者は1つのシリーズが1つに入っているbox…私は基本的にはこういうboxではなく先行で出るDVD単品を購入するのですけれど、この作品に関してはなぜかその先行がありませんでしたので…。
こちらは限定版で購入したのですけれど、大失敗…特典は何と抱き枕カバーという、悪趣味というか何というか、何を意図してこの様なデザインにしているのかよく解りかねるもので、これで40,000円近いお金を使ってしまったのですから本当に無駄遣いの極致…。
こちらにもクッションやタペストリーがついてきました。

上で触れた通り『あんハピ♪』は昨日観てみましたけれど、今日は『はいふり』となるでしょうか…『なのはViVid』は12話分が一気に届いてしまいましたので、1日に少しずつで…?
…今回は前期アニメが何も…『NEW GAME!』も『ラブライブ! サンシャイン!!』も『アンジュ・ヴィエルジュ』も届きませんでした…。


さらにその様な先日は同時にこちらも届いていました。
卯月さん
…こちらは『シンデレラガールズ』から島村卯月さんのフィギュアとなります。
卯月さんのフィギュアは以前にすでに購入しているのですけれど、今回のバージョンは凛さんや未央さんと同じ衣装で揃えられるということで購入をしてみたのでした。
…今回届いたものの合計金額が60,000円を越えてしまいました…一番の原因は無意味な『なのはViVid』限定版だったのですけれども…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm単装機銃、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、久しぶりの10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりこちらもよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を引き起こされ一気に不穏な空気…その空気のままそこから3回連続ではじめの分岐での北上からのあらぬ場所行きを連発、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回…。
その後もはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きを連発させられたりようやくボスへ到達できたかと思えばヲ級さん編成を連続させられたりとよくない流れは延々続き、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、さらにヲ級さん編成4回と大荒れといってよい結果となってしまいました。
それだけヲ級さん編成やはじめの分岐での北上を連発させられたりしたこともあり、損害は広く浅く広範囲に及んでしまいました…はじめの分岐での北上させられた先の無意味な初戦で戦艦が20近い損害を受けるのやめてください。
…先日完全ストレートで完了という僥倖があったのですけれど、その後一転してこの様な大荒れが連日続いてしまっていて、これは反動がきてしまっているのでしょうか…。

南西諸島任務がその様な状態であり、上で触れたものを観たりと色々慌ただしかったことから昨日は6-2への出撃はお休み…残る『はいふり』はともかく『なのはViVid』はboxですので観るのも大変で、また今日あたり大量のコミックを買ってくることになりそうなこともあり、しばらくはこちらはお休みになりそう、かも?
5-3でのレベル上げは実施したのですけれど、潜水艦エリアへ進みながら4回連続C判定敗北という残念さ…敗北数が500に達してしまいましたけれど、これってやっぱり多すぎです、か…?(勝率は何とかまだ99%ありますけれど、そのうち減りそう…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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