2016年11月28日

魔法少女のいる日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□魔法少女なんてもういいですから。(2)
■双見酔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『サポルト!』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『空の下屋根の中』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されており今期に第2期も放送されているという作品となります。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも魔法少女となったゆずかさんの日常が描かれていくのですけれど、はじめのお話でゆずかさんとちやさんはかつて魔法少女だった、しかもミトンさんと契約を結んでいたという少女と出会います。
彼女が第1巻のミトンさんの回想で出てきたかただったわけで、魔法少女でなくなったのは定年ではなく重傷を治した際に仲間ともども魔力を使い果たしたからとのこと…その際にミトンさんときちんとお別れができていなかったので、今回お二人の力もあり改めてきちんとお別れをすることができたのでした。

後半では先輩の魔法少女な真冬さんがそういった魔力を使い果たしたからではなく、純粋に定年を迎えることになってしまいます。
それにあたり、ゆずかさんたちは真冬さんに何か想い出に残ることをできないか、と考えるのですけれど…?
その他、ゆずかさんとちやさんの部活風景なども描かれますけれど、やはり今作は淡々とした雰囲気に妙に笑える、シュールな趣の感じられるものとなっており面白いものとなっています。
真冬さんは定年を迎えてしまわれましたけれど、この作品のお話自体がこれからどうなっていくのかは全く想像もつかないところ…作品のコンセプトから波乱に向かうことはないとは思いますけれど、ともかく現状とても面白いので引き続き見守りましょう。
…アニメ版に登場しただいやさんは結局原作にはやっぱり登場せず…何者なのでしょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはゆずかさんへ対するちやさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはやはりとても面白い作品で、続きも見守りたいところ…アニメの第2期なDVDもすでに予約してあり楽しみです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも面白い…
□魔法少女のカレイなる余生(1)
■晴瀬ひろきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に魔法少女を扱った作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、元魔法少女なかたがたと生活することになった魔法少女候補生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
この作品の世界観では魔法少女が公に悪の存在と戦っており、その候補生は国の養成機関である魔法学校で勉強をし、併設されている学生寮で生活をしています。
お話の主人公である黎明しじまさんは14歳の女の子、魔法少女に憧れる真面目で家事の面などしっかりされている、ただ後々の出来事から毒舌気味なかたになってしまうかた…。
彼女は編入生ということで現在の寮に空きがなく、ですので引退した魔法少女の暮らす寮にはいることになったのですが…?

この作品の世界観では引退した魔法少女はそこから一切年齢を重ねなくなるといいます…もちろん魔法は使えません。
その寮で暮らす3人のかたがたもそういうかたがた…かつてはかなり名を馳せた魔法少女でした模様です。
まず桜花リラさんはちみっこでゲーム好きの引きこもりという以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の杏さんの様なかた…極度の引きこもりで、誰かに手を繋いでもらわないと外出のできない、そして子供扱いすると怒りますが実際かなり子供っぽいかたでもあります。
銀河さゆりさんは長い青髪をした一見かっこいいかたなのですけれど、やや変態気味なところがあり、女の子の盗撮が趣味になってしまっています。
神代ミミさんは西暦900年代に活躍をしていたかなり長く生きているかたなのですけれど、酒浸りでギャンブル好きという結構どうしようもないかた…ちなみにこのお名前は仮名です。

その他登場人物としましては、しじまさんのクラスメイトのかたがた…特に白鳥ななほしさんは微笑ましいツンデレお嬢さまです(外見は上で触れた『シンデレラガールズ』の蘭子さんですが…)
また、寮の管理人として魔法少女の付き人を解雇された、上の作品におけるミトンさんの様な存在がいます…解雇された理由は極度のセクハラというこちらもどうしようもない…。

お話のほうは、ということで引退した魔法少女のかたがたと暮らすことになった女の子のお話…。
魔法少女に憧れていたしじまさんですけれど、その様な3人を見れば当然幻滅してしまい、以降彼女たちの生活態度を矯正しつつ面倒を見、そしてツッコミ役になる日々…。
こちらはとにかくおバカで楽しいお話といえます…終盤ではしじまさんに正式な寮のお部屋が割り当てられる、という展開にもなりますけれど…?
魔法少女なお話は色々見たりしましたけれど、上の作品にこちらの作品、それに以前読みました『魔法少女の親友』といった一風変わった、けれどそれぞれに面白いお話と巡り会えて嬉しいことです(本当、殺伐としていたりする魔法少女なんてもういいですから…)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですので…?
ということで、こちらもおバカで面白いお話…リラさんがかわいくよいかたですし、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、35cm連装砲、九一式徹甲弾、紫電改二となり、連日のよい結果を得ました。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん、最新鋭軽巡!

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行し、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられしかもヲ級さん編成と遭遇させられ小破2など旗艦以外全員被弾という甚大な損害を被り、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりさせられましたので、潜水艦隊を2-3へ派遣し北上させられつつ輸送船エリアへ到達し目的は達成したものの軽巡洋艦の撃沈に失敗し伊168さん中破の大損害…また昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどそれもこの時点で達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、すでにここへ至るまでの時点で大損害を被ってしまいまたこの数日その前のストレートクリアでの反動で荒れ模様続きの中、はじめの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくもボス前での南下を発生させられる先日同様の怪しい空気となり早々に諦めモード…。
ただその後は安定しはじめ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、よくも悪くもない結果に落ち着きました。
損害は戦艦の被弾2など、先の輸送船任務と合せるとかなり大きめ…。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていましたので、そちらも実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日はあ号作戦達成のために…また今週で12月になりますのでゲージ破壊も行うことになります。

あとはのんびり5-3でレベル上げなのですけれど、どうもこの数日調子が悪いです…羅針盤さんいよる北行きが多いうえに、潜水艦エリアへ行けたかと思えばC判定敗北の連発…。
これまで潜水艦エリアで連続C敗北など見たことがなかった気がするのですけれど、この数日は4連続などが普通に発生し頭が痛いです…何かおかしいのでしょうか、本当に…(こちらが旗艦でないかた一人大破のみに対しお相手は3撃沈1中破にも関わらずC判定敗北になったりしましたし…)

ゲームといえば、『よるのないくに2』が2月に発売延期となってしまった模様なのですが…。
以前している『世界樹の迷宮5』も3周が限界かもですし、『Fate/EXTELLA』はやはり無理そうですし、どうしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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