2016年12月06日

Happy Diary!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ご注文はうさぎですか? チマメ隊アンソロジー 〜Happy Diary!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり以前アニメ第2期を観ている作品のアンソロジーとなります。
きらら系の公式アンソロジーはその原作がアニメ化をすることになったタイミングで出ることが多く今作もまた以前読んでいる様に2巻にわたって出ていますけれど、今回は特にそういう節目ではありません…新作アニメエピソードが劇場公開されるとされていますけれど、それも2017年春と相当先のことですし。
さらにいえば、今回はタイトル通り特定の登場人物に焦点を絞ったアンソロジーということで、こういう形式のものは初なのではないでしょうか…以前原作を読んでいる『けいおん!』などは以前読んでいる様にストーリーアンソロジーなるものも出ましたけれど、それともまた別物で…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『かなめも』などの石見翔子さま、以前読んでいる『軍師姫』の吉野貝さま、以前読んでいる『ひなまるすまいる』のわたのんさま、下で触れる作品のあらたまいさま、以前読んでいる『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』のキキさま、以前読んでいる『リトル・リトル・アリス』の神無月羽兎さま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさま、以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』の笛さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
そしてタイトル通り主役は全てチマメ隊…チノさんとマヤさんとメグさんの三人となっており、他の皆さんもお話によっては登場しますけれどもあくまで脇役であり主役はチマメ隊です。
彼女たちが主役なのですからよりかわいく微笑ましいことになるわけで、収録作品も概ねその様な傾向になっています…カバー折り目や裏表紙はややシュールなものとなっていますけれども…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょう、相変わらずココアさんが…?
ということで、こちらは特定キャラクターに特化した珍しい形式のアンソロジーでしたけれども、それはそれでよいものでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ほおばれ!草食女子(1)
■あらたまいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となく悪くなさそうな作品でしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、野草を食べる日常を過ごす人々を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は日高ちゅーりっぷさんという名前にものすごいコンプレックスを持っているために普段はちゆ、と名乗っている24歳の社会人のかた…だったのですが、会社を解雇されてしまいました。
まるで以前読んでいる『桜乃さん迷走中!』の様なはじまりかた、またちゆさんの性格ももしかすると桜乃さん以上にどうしようもない、というかだらしないかたでしたり…ただ、(どうやって家賃を払えているのかよく解りませんが)とりあえずアパートを追い出される様なことはありませんでした。
ただ、職を失ったということで日々の食事にすら困る状況になってしまい…その様な中、雑草を調理して食べられるという事実を知り…?

その事実を知ったきっかけは、同じアパートで暮らす人が夜につくしを採っていたのを見たため…。
その人は白神ナズナさんという大学生の、一見クールな雰囲気ながら常に微妙なTシャツを着た、野草のことになるとずいぶん熱の入る野草好きな人…もとは田舎で暮らしていて、その影響もあるみたいです。
彼女は野草の知識が豊富でまたそれを食べることも大好きな様子で、野草を食べることに興味を持ってくれたちゆさんに親近感を抱き、その後一緒に野草を食べる日々を送ることになったのでした。

その他登場人物としましては、お屋敷で暮らすお嬢さまながら両親が海外へ行ってしまい口座からお金を下ろせず連絡もつかないため貧乏生活をすることになってしまった高校生の生駒茅さんとそのお屋敷で執事をしている(?)少年の榊さん…彼女たちもまた、野草が食べられるという事実をナズナさんにより知らされ彼女を頼ることになりました。
あとは妙に間延びした口調の大家さんとちょっと高飛車なその娘さん…家賃の催促はしているっぽいのですけれど…?

お話のほうは、ということで野草…身の回りにある雑草を食べるかたがたの日常を描いたお話…。
1話ごとに何らかの野草を調理して食べるさまが描かれますので、これは一種のお料理ものな作品なわけですけれど、食べるものはかならず野草メインですので、ちょっと変わり種の作品といえるでしょうか。
登場人物は皆さんどこか抜けたところがあったりと基本的には笑えるという方向のコメディ作品でもあり、なかなか面白いもの…ちゆさんが今後社会人としてまともな生活へ戻れるのかも見どころの一つとなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ちゆさんとナズナさんの関係がなかなか悪くない様にも見えますけれど…?
ということで、こちらは(帯の煽り文句が『巴○○の○○な○○』という口にもしたくない様な作品を前面に押し出しておりげんなりしたため/何)この様な機会が生じるまで読むのを後回しにしてきましたけれど、なかなか悪くない作品かと思います…引き続き見守ってみましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第5話から2話分を観てみました。

第5話は『サプライズ・アタック』ということでルーテシアさんのお家への旅行のお話の続き…。
彼女の家には大量の蔵書がありますのでアインハルトさんの祖先のことを調べたり、あるいは彼女が引き継いでいる記憶の話を聞いたりします。
なのはさんたちは相変わらず激しい訓練をしており、ヴィヴィオさんはそれを見ると身体を動かしたくなる模様…。
ルーテシアさんのお家には本当に何でもあり温泉も湧いており皆さんでくつろぐのですけれど、怪しい人影が…悪はリオさんの変身により撃退されました(何)
そして翌日には、皆さんがチームに分かれての模擬戦が行われることになって…?
…リオさんとコロナさん、何かに印象が重なると思えば上で触れたチマメ隊のお二人でした(でもヴィヴィオさんはチノさんとは全然違いますが)

第6話は『マッチアップ・デュエル』ということで、その模擬戦が開始されます。
それぞれ似た能力を持ったかたがたを2チームに分けて行われるこちらはまさに見どころがたくさんといったところで、はやてさんたちはいないもののそれでもかなり豪華なお話です(過去にははやてさんたちも参加して実施していたみたいです?)
ヴィヴィオさんはアインハルトさんと対峙しますけれどアインハルトさんは彼女を退けてなのはさんとの一騎討ちに臨んだり…あとはコロナさんがゴーレム召喚の能力を披露されたりされます。
終盤、戦いの均衡が崩れつつある中、なのはさんとティアナさんはお互いに収束魔法を使用しようとされるのですけれど…?

ということで、今回は前半はのんびり楽しいお話、後半はオールスターともいえる豪華な模擬戦を堪能できるものとなっており、『StrikerS』までの一連の『なのは』作品を見守ってきていればかなり盛り上がるお話といえます。
今のところやっぱり相当楽しめていますけれど、ただこれで半分の話数を使用した割に、模擬戦はまだ次話も続いたりと、明らかに話数不足…あえてブックレットを読まずネタバレを封印しているのですけれど、相当中途半端なところで終わりそうな予感…。
…そういえばオープニング、はやてさんとシグナムさんにシャマルさん、それに姉…チンクさんたちの姿がないのですか、少しさみしいです?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が復活、い号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回の出撃となりいずれもボス行き…空母2単縦陣編成1回空母1複縦陣編成1回となり、い号作戦への寄与は多少といったところになりました。

2-2のほうははじめの出撃からあらぬ方向行き→ル級さんにより大破、というげんなりする流れが発生し早々に連日の大荒れの予感が流れてしまいます。
ただ、2-3でのボス到達が2回も発生したこともあり最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、出撃回数自体が少なくすみました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

引き続きい号作戦遂行のため1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、はじめの出撃から2連続ではじめの分岐での南下を発生させられもちろんあらぬ方向行きにされ、早々にげんなり…しかも軽空母戦で空母が13の損害って…。
最終的にい号作戦完了までにはじめの分岐での南下3回そこからのあらぬ方向行き3回ボス到達3回うち軽空母戦を挟むこと2回となり、はじめの分岐で南下させられてからのあらぬ方向行きが多くなってしまい悪い結果となりました。
また、上で触れたものなど損害を抑えることができずこちらも残念…。

あとはあ号作戦遂行のため延々と1-5へ艦隊を派遣、こちらはエラー発生という最大の敵が出現することが多いのですけれども昨日はそれは発生せず一安心…。
最終的にはボス到達15回で既定の回数に達し、それまでの損害として五月雨さん小破1回、川内さん大破1回中破1回、神通さん小破3回、鳳翔さん小破1回となり、深刻な事態にはならずこちらも悪くありません。

多少高速修復材が余り、またろ号作戦が発動したということもありますので、4-2への出撃任務を実施してみることにし、初月さんと秋月さんという対空重視のお二人に大鳳さんと飛龍さんに回避がやや不安なサラトガさんに金剛さんをつけて出撃をします。
その出撃、はじめの分岐は南下し対潜戦となる初戦はサラトガさんが8の損害、機動部隊との戦いとなる第2戦はサラトガさんが5の損害、そこの分岐はボスへ進みボス戦は飛龍さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。

それで4-2出撃任務は完了したのですけれど、すると2-5への水上反撃部隊でというものとともに2-4への出撃任務というものまで出てしまいました。
前者はともかく後者は羅針盤さんが…き、気が向いたらやっていきましょうか…(そういえば2-4への出撃任務、他にも残っていますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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