2016年12月08日

高槻ゴールド伝説

先日読みましたコミックの感想です。
やはり微笑ましい…
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(9)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、もう9巻を数えるまで続いていますのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいお話になっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはあまりないかもしれませんけれど、しいて言えば伊織さんが物凄くたくましくなってきています…今日の日誌のタイトルは彼女の出演している番組の名前から取りましたけれど、多分全登場人物で彼女が一番たくましいのではないかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり貴音さんや小鳥さんのぷちたちを見る目などが…?
ということで、こちらはやはり安定した楽しい作品で、アニメ第3期をしてもいいのですよ?
…無印の皆さんのお話はこの『ぷちます!』しか購入していなかったりしますけれど、彼女たち自身は以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』にも登場されるのでした…帯によるとその『ミリオンライブ!』の新たなコミカライズが2017年春からはじまるそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□ひだまりスケッチ(9)
■蒼樹うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメが何期か制作されておりまた以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化しておりまた結構な巻数を重ねている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり荘で暮らす女の子たちの日常のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではゆのさんたちが3年生を迎えた中での1学期の様子を描いていきます。
3年生ということで進路について悩む描写が多くなり、くしくも同じく美術大学の受験となった以前読んでいる『幸腹グラフィティ』などもそうでしたけれど、終わりが近くさみしいものを感じます。

そうした中、前半ではゆのさんたちが修学旅行へ向かう様子が描かれていきます。
皆さんは関西…京都、奈良、大阪へ向かうことになり、このあたりしっかり3年間の学生生活を描く日常系4コマの正統派といえるでしょう。
後半ではヒロさんの案内で彼女の通う大学を見学することにもなったりしますけれど、そこでは同じ学校に通いヒロさんと仲良くなった夏目さんにもお会いしたり…でも紗英さんとの関係は相変わらずの模様です。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大学生になった皆さんの出番がやはり少なくなりましたのでこれまでほどではないかと…?
ということで、以前読んでいる『三者三葉』と並んできらら系の最初期から連載されているはずの今作も終わりが見えてきた印象…引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第9話から2話分を観てみました。

第9話は『インターミドル・チャンピオンシップ』ということで、インターミドルの予選がどんどん進んでいきます。
元世界チャンピオンのジークリンデ・エレミアさんなど強豪が会場に姿を見せる中、昨年の大会で活躍をしたというお二人の試合模様が繰り広げられます。
後半ではミウラさんが抜刀の使い手でアインハルトさんに稽古もつけていたミカヤさんとの戦いに臨み、非常に激しい戦いの末にミウラさんが勝利するという大金星ともいえる結果となりました。

第10話は『勝利のために!』ということで、やはりインターミドル予選が進んでいきます。
前半では聖王教会のシャンテさんが古代ベルカ諸王の雷帝の末裔で強豪のお嬢さまと対戦、勝ち目はないと解っている戦いを見るのはつらいものです…シャンテさんのシャッハさんへ対する想いが挿入されますので尚更涙を誘います。
一方、ヴィヴィオさんはミウラさんと、アインハルトさんはコロナさんと対戦することが決まるという、世間の狭さを感じさせる組み合わせに…この形式上、リオさんの存在感がちょっと薄め…。
普通にいけばコロナさんもシャンテさんの様な存在になってしまうところなのですけれど、彼女ももちろん負ける気は更々なく練習を積み重ね、いよいよ対戦をすることに…。

ということで、この先はインターミドルの試合が1話で1、2組の対戦の模様が描かれていく感じ…シャンテさんはともかく他の強豪の皆さんは突然登場したといってもいいかたがたなのですけれど、それでもなかなか面白いといえば面白いものです。
原作では後に結構お話に絡んでくるエレミアさんも初登場しましたけれど、関西弁のかたでしたっけ…はやてさんに近しいおっとりした雰囲気です?
この流れですと残り2話でアインハルトさんとコロナさん、ヴィヴィオさんとミウラさんの対戦を描いて終わり、ということになるのでしょうか…原作が異常に長い作品ですので切りどころの難しい作品ではありますけれど、その様なことはアニメ化すると決めた時点で解っていたことでしょうし、きれいな終わりかたになることを期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、青葉山を後の任務で使いますのでここでは代わって妙高さんを加えて出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4への反復出撃任務が発動しており、また鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αで2-4へ出撃、という任務も発動させておきながらずっと放置していましたので、この機会に実施をすることに…+αには大鳳さんと飛龍さんを入れておくことにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は青葉さんが小破し、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがひとりずつ出現し航空戦が完全に空振りし、大井さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

それで鬼怒さんたちによる出撃任務は完了し家具が得られたのですけれど、すると新たに鬼怒さん改二仕様を旗艦に青葉さんと鬼怒さんと浦波さんと敷波さんに北上さんと大井さんの中から選んで艦隊を編成するという任務が出現、それを達成すると何とそのメンバーで2-5へ、という任務が出現してしまいました…。
ちょっと、このメンバーでその海域に出撃というのは、これまで出現した任務の中でも一番といっていいほどきつそうな任務で、非常に気乗りしない…もちろん昨日はそれは実施せずに終えました。
ひとまず、2-4へどの様な編成でもよいのでボスを撃破する任務はあと1回到達しなければ任務達成とはなりませんので、今日はそちらを行いましょう、ね、ね…。

一方の2-2ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられさらに次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もボス前での南下を止めることはできず、しかもル級さんによりレベル96の金剛さんが一撃中破させられるという大損害を被ったりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という大荒れの流れになっていってしまいます。
2巡め以降もボス前での3連続・2連続南下という意味不明な事態を引き起こされる上にはじめの分岐での北上率も高く、最終的にはボス到達4回までのはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れの中でも最悪規模の大荒れとなりうんざり…これで2-4でのボス到達1回分がなければどうなっていたのか、本当に悲しみどころか怒りすら湧くほどの大荒れで心底うんざりします…。
もちろん損害面も目を覆わんばかり…はぁ…。

羅針盤さんが完全に敵に回ったということで、5-3でのレベル上げでも北行きを3連続1回連続1回とか、2-2でのボス前南下連発といいもう完全に意味不明の事態に…本当にこの羅針盤さんという存在、何とかしてください…。
…とはいえ、潜水艦エリアへ進めたかと思えば謎の攻撃ミス連発で6中2しか沈められずC判定敗北になったりもするのですが…昨日は負けのほうが多くなる惨状となりどんどん敗北数が増えていき、また大破も多くつらくなってきますけれど、他に駆逐艦のかたを複数人同時にレベル上げできるよい場所がないのですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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