2016年12月16日

君との明日を願うから

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドルマスター ミリオンライブ!(5)
■門司雪さま/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となりますけれど、その中でも以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では静香さんがアイドルフェスのステージに立つところから…はじめはメンバーがいまいちかみ合っていなかったのですけれど、最後にはなかなかよいかたちで終えることができました。
そしてその際に撮られた静香さんの写真が話題となり、何と選抜で選ばれれば武道館へ行けるというプロジェクトに声がかかりました。
けれどそれは未来さんと翼さんとのユニット結成を延期しなければ得られないもので、皆さんはここでまた違う道を進むことになってしまいます。

その様な中、未来さんは初のセンターでのステージに立つことになったのですけれど、勝手がこれまでと違ったりして少々戸惑い気味…静香さんも周囲の空気の悪さなどを感じてしまいます。
それでも最後はお互いに別のステージで、けれどそれでも競演するという離れ業を披露してくださり一つの区切りを迎えました。
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻…未来さんはもちろんまっすぐ前を目指して進んでいくのですけれど、静香さんも親の反対を押し切る決意をされた様子で、これからの皆さんの活躍も気になるところですけれど、お話の区切りとしては悪くないのでしょうか。
…その他、ややプロデューサ要素が強くなってきましたけれど、でもまだ気にするほどでは…?

その様な今巻は特別版となっており…
CDと画集が…
…画集とCDがついてきました。
画集はなかなか分厚いものとなっており、最後には番外編な漫画としてユニットを組んだ三人が衣装について悩むお話が収録されています。
CDのほうは2つのユニットのかたがたの歌う曲が収録されています…今日の日誌のタイトルはそのうちの1つ、未来さんと静香さんと翼さんのユニットが歌う曲のタイトルとなります。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりよい友情のお話といえるでしょう。
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、よいお話でしたかと…以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』もよいものですけれども『ミリオンライブ!』もよいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□NKJK(2)
■吉沢緑時さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『ハナとヒナは放課後』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『受付の白雪さん』を描かれたかたとなります。
…上の作品との繋がりは特に何もないのですけれど、気になる作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大病を患った幼馴染を笑わせようと奮闘される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き舞さんの病気へ対する免疫力を高めるために笑いを取ろうとされる夏紀さんの奮闘ぶりが描かれていきます。
もう笑いを取るためには何でもやるといった趣があり、これはもちろん舞さんをたすけたい一心でされていることとは思いますけれど、それでも普通ここまでできるかというとなかなか…で、凛さんの考える通り夏紀さんの天然ぶりもあると思われます。

中盤、その凛さんが姿を見せなくなってしまわれ、その原因を知り夏紀さんはショックを受けてしまいます。
一方、その様な夏紀さんの変化に気づいた舞さんはある決意をされることに…。
そうした急展開があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となります。
凛さんのことはやはり切なくなりますけれど、ただ舞さんについてはハッピーエンドとなっていますのでそこは一安心でしょうか…ただ、第1巻のときほどの強烈な印象はありませんでしたかも?(もちろんそれでも十分よい作品なのですけれども)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏紀さんと舞さんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらもこの巻で完結でしたけれども、こちらもよいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、15cm単装砲、流星改となり、色々よい結果といえます。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からボス前まで直行できながらそこから南下という事象をいきなり発生させられ非常によくない気配…。
ところがその後は5回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、相当順調な結果に終わりました。
ただ損害のほうは、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり能代さん中破プリンツ・オイゲンさん小破などとやや大きめ…どうも最近プリンツ・オイゲンさんが大損害を被ることが多いのですけれど何でしょう、相当運のよいかたのはずなのですが…。

5-3でのレベル上げは北行き→潜水艦エリアへ到達したかと思ったらエラー発生→北行き、という心を折ってくる事象が発生…。
そうしたことも発生したこともあり、昨日もそれ以上のことはしませんでしたけれど、今日からどうしましょうか、2-5の任務を実施すべきなのか、最前線海域である6-3へ挑戦してみるべきなのか…。

48時間の遠征から潜水艦隊が帰還し遠征自体は成功したのですけれど、何と任務が50%以上達成マークがつくにとどまりました…つまり2回この長時間遠征をしなければならないということっぽい…?
さすがに1週間に2回これをするのはつらすぎますので、来週の同じタイミングで出そうかなと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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