2016年12月26日

新人の教育はしっかりしてください

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(2)
■ストロマさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどるや『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふぃっとねす』と同じかたとなります。

内容としましては、人を避ける子とその子と仲良くしようとする子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもくらまさんと尋夢さんを中心とした皆さんの日常が描かれていきますけれど、第1巻の終盤で描かれたくらまさんの過去…それに出てきた、彼女にトラウマを与えることになってしまった鼓堂織羽さんなのですけれど、彼女はひょんなことから尋夢さんと友人になっていきます。
そして尋夢さんはくらまさんと織羽さんを仲直りさせたいと考えるのですけれど…?

もちろん基本は楽しくややおバカな日常を描きつつも、終盤ではその仲直り作戦がやや強引に実行されるに至ります。
その結果は成功なのですけれど、ここで予想もしなかった展開に発展…あれだけツンな態度に見えた織羽さんなのですけれど、その実くらまさんへ対する感情は恋愛としての好きで間違いない様子で、しかもその気持ちは今でも全く変わっていなかった様子です。
彼女の母親がくらまさんへ取ったひどい態度も、それに対する嫉妬だったりして、あとがきどおり今作はちょっとねちっとしたというかどろっとしたところもあるものだったのですけれど、その最後のオチに全て持っていかれた感を受けます?
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…くらまさんと織羽さんの関係がどうなるかは解りませんけれど、くらまさんと尋夢さんの関係は親友といった関係になっていきそうです?

イラストは悪くありません。
百合的には終盤のあの急展開により…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、とにかく終盤の展開にびっくり…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□悟れ!弥勒ちゃん(1)
■ぼるぴっかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春過剰Sisters』を描かれたかたとなります。
…上の作品と一緒に購入しつつ同じコミックス、さらにタイトルにも似た傾向が見られることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、弥勒菩薩と一緒に生活をすることになった女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は苗代茱萸さんという19歳にして仏師…仏像を彫る仕事をしている女のかたなのですけれど、彼女はちょっといわゆるオタクなところもあり、趣味でフィギュアを掘ったりもしていました。
その様なある日、気まぐれでいわゆる萌え系統な女の子にした仏像を作ってみたところ、あまりのよい出来に魂が宿ってしまいました。

それが弥勒菩薩…弥勒さんで、外見はその様な経緯でできたのでかなりかわいらしいかたです。
ただ、彼女は悟って観音になるとパンチパーマになってしまうので何としても悟りを開きたくなく、そういうこともあって日々ゲーム三昧の自堕落な生活を送ってしまいます。
それに対し茱萸さんは、彼女のかわいらしさを気に入っていることもあり、かなりお金を吹き飛ばされているにも関わらずかなり甘い目で見てあげているのでした。

その他登場人物としましては、茱萸さんをライバル視する彫刻家の世蓮・ホーネットさん…見た目は中学生ながら20歳なフランス人のかたでこちらのかたはよりオタクの趣のあるかたで、当初は茱萸さんをライバル視していたのですけれどどうも好きになってしまったご様子で…?
その世蓮さんが自身の彫刻に仏像の要素を交えたところこちらもまた魂が宿り、そうして誕生したのはのんたんこと観音菩薩…ほんわかしっかりした落ち着いた大人の雰囲気なかたですけれど、世蓮さんのことが大好きな様子です。
あとは弥勒さんのゲーム友達な公園の子供たちや弥勒さんが憧れているアイドルなかた、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様なことで仏さまと一緒に暮らすことになったかたのお話…。
弥勒さんは上で触れた通り基本的に自堕落なのですけれど、確かにかわいいのは間違いありませんので茱萸さんが甘やかしたくなる気持ちも解ります…そのあたりを素直に楽しむ微笑ましい作品といえます。
登場人物の皆さんもよい感じで、また百合的にも複数見どころが…このあたりが今後どうなるかも見守りたいところです?
その他、巻末にはフルカラーのおまけ4コマページがあります?
…今作に出てくるアニメやゲームはいずれもどこかで見覚えのあるものでしたリ…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り、なかなか悪くないところがあり…?
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品で、続きも見守りたいところです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!(4)
○アンジュ・ヴィエルジュ(2)
○ViVid Strike!(1)
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…こちらは全てDVDとなり、いずれも一連で予約をしているアニメとなっています。

上2作品はこれまでに既刊が届いてる作品たちとなります…『アンジュ・ヴィエルジュ』はサイン色紙とカードゲームのデッキ(?)がついてきました…イラスト付きサインを見るに、メインキャラは個々にデザインされたかたが違うっぽい、です?
『ViVid Strike!』は新たに今回届きはじめた、今期放送されていたはずな作品…今期は(ショートアニメな『魔法少女なんてもういいですから。』第2期と)『ブレイブウィッチーズ』という作品も予約しているのですけれど、こちらは第1巻が来年2月発売予定に延期されてしまい、実質来期扱いの様なものに…(来期は来期ですでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の2作品のDVD購入が確定となっているのですけれども…)
…ちなみに『アンジュ・ヴィエルジュ』はやはり1巻4話収録なのですけれど、『ViVid Strike!』は1巻3話収録となっていました…道理でDVDが全4巻となってるわけです(2クールの作品は1巻3話のものも多いですけれど、1クールの作品でこうなっているのは珍しいかも…?)

今回は並べた順に下へ行くほど未知数な作品になっていきますので、観る順番も未知数なものほど後回しに…つまりこの並べた順番に観ていこうと思います。
…『ViVid Strike!』は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『なのはViVid』のスピンオフ作品になるっぽいのですけれど、本当に謎で未知数な作品…何者なのでしょうか。


ということで、昨日はそれら3作品のうち、既刊を観ておりなおかつ以前原作も読んでいるということで一番未知数ではない『NEW GAME!』の第4巻を観てみました。

第7話は『新人の教育はしっかりしてください』ということで阿波根さ…うみこさんが本格登場されるお話…。
そのうみこさんが青葉さんのところへやってきてエラーが多いと注意をしてくるのですけれど、とても怖い…でも当のうみこさんも言いすぎたと思っていらしたりして…?
うみこさんの趣味はサバゲーで、会社の屋上に秘密の訓練場を作っており、お仕事後に青葉さんをそこへ誘ってくるのですけれど、一緒についてきたコウさんと決闘をされたりとここだけまるで別アニメ…以前読んでいる『さばげぶっ!』よりサバゲーをしている気がします(何)
後半は会社の健康診断を病院で実施するのですけれど、担当の看護師さんが物凄く新人で不安をあおってきます…うみこさんは我慢ならず自分で採血をされようとしてしまい…?

第8話は『夏休みだぁああ!!』ということで、青葉さんの親友で大学へ通っているねねさんが夏休みを迎えるお話…。
ところが青葉さんはゲームができるまで夏休みが取れないといい、そんなに大変なのかねねさんは心配になり、折よくデバッカーのアルバイトをイーグルジャンプが募集していたことから様子を見るという意味でもそれに参加することにしました。
ところがあまりの挙動不審さからうみこさんに企業スパイではないかという疑惑を持たれたりしてしまい…幸い青葉さんにお会いすることができその疑念は解消することができました。
その後はうみこさんの注意を受けながらお仕事をしていくねねさんですけれど、誤ってコウさんのプリンを食べてしまい、しかもそれが大事に発展してしまい謝る機会を逸してしまいます…そちらも何とか解決し、青葉さんの働いている環境について人間関係はよいものだと確認できたのでした。
非常に厳しい態度でしたうみこさんも、ある日の帰り際にねねさんに仕事へ対しての褒め言葉をかけてあげ、ねねさんは少し驚かれたりし…?

ということで今回はうみこさんとねねさんが本格的にお話に加わってくるものとなっていましたけれどもお二人ともやはりよいキャラクターで、いずれのお話もとても楽しくよいものとなっていました。
やはり今作はお話もキャラクターも高いレベルで安定していてとても安心してなおかつ楽しく観られる作品…今のところ文句の付けどころのない大満足なものとなっており、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、12cm連装高角砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…とはいえ25mm3連装機銃は装備改修に必要になりますので悪くないといえばそうなります、かも?
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行できたものの、ル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上に球磨さん小破…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さんが存在しましたけれどもその様なこととは関わりなく任務達成となり、同時にろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2連続でボスへ直行しなおかつ完全勝利という幸先のよい出だしとなりました。
もちろんその様な僥倖は長く続かず3回めの出撃でははじめの分岐で北上させられその先はボスへ進んだもののヲ級さん編成と遭遇し戦艦を含む複数人が結構な損害を受けてしまう上、その出撃を含めそれから3連続ではじめの分岐で北上させられてしまいその先の無意味な初戦で戦艦2が被弾したり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、あるいはようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから南下させられたりと、よい流れが消し飛んでしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの比較的悪くない結果に収まりました。
ただ、高レベル戦艦3が小破近い損害を受けたりと損害は大きめ…特にうち戦艦2は上で触れた通りはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での損害となってしまいげんなり…。

何とかろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、こちらを一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としましたが、MVPを4戦全て矢矧さんが取得…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが中破しつつ敵を全滅…したところで通信エラー…。
最低最悪の仕打ちにうんざり、げんなりさせられつつも仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵を全滅しました。

どうにも一昨日から通信エラーが多発しており、1-5では最低のタイミングでそれが発生させられもう嫌になってしまいます…沿線艦隊が戻ってくるタイミングで、それまで繋がっていたものが急にエラーを発生させられたりもしますし、何か狙いすましている様な印象を受けるのですが…。
ともかく今日は週間任務が復活してしまいますので、そういう意味不明な妨害だけはやめてもらいたいものです…。

…5-3でのレベル上げについて、高速修復材節約のため中破の場合はそのまま出撃をして大破した場合回復or交代をしているのですけれど、1度めの出撃で複数人が中破→2回めの出撃でその中破したかたがたはそのままに無傷のかたを狙いすましたかのように大破させてくる事例ばかり発生するのですが、敵さんは狙ってこれをしてきているのでしょうか…。
その様な的確なお相手の攻撃によりC判定敗北が続発、610敗を突破してしまいました…さすがにうんざりしてしまうかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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