2016年12月27日

柚子森さん

先日読みましたコミックの感想です。
小学生との…?
□柚子森さん(1)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は野間みみかさんという高校2年生の女のかた…基本的にかなりおバカなかたの印象なのですけれど、なぜか敬語でしゃべるのが普通になっているかたです?
そのみみかさんはある日、公園で一人の小学生の女の子を見かけるのですけれど、一目惚れ状態になってしまい…?

その子は柚子森楓さんという小学4年生の女の子…タイトルにもなっている通り作中で柚子森さんと呼ばれていますのでここでもそう呼ぶことにします。
柚子森さんは小学生にしてはやや大人びた印象も受けるしっかりしたかたなのですけれど、みみかさんからの友達になってという申し出を受けて以降よく一緒に過ごす様になりました。

その他登場人物としましては、みみかさんの学校での友人な志摩栞さん…かなり天然要素のあるみみかさんのツッコミ役となるでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
小学生の子とのお話ということで、てっきりゆるい関係なものなのかと思いきや、みみかさんは柚子森さんへ対する気持ちがどんどん大きくなっていき、それが恋愛感情だと自覚するに至ったりします。
柚子森さんはその様な彼女の気持ちには全く気付いておらず普通に友人として接してくるのですけれど、ともかくそこまで明確に恋愛感情だと意識されるというのは少々意外かも…暴走してしまいそうなその気持ちを何とか抑えたりするみみかさんが面白く、笑えるという意味でも楽しい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り思いのほか高めです。
ということで、こちらは百合的にも高めで面白い作品…第2巻は2017年早春発売予定とのことで、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アンジュ・ヴィエルジュ』の第2巻前半を観てみました。
…オープニングで生徒会長さんの次に出てくるすみれさんっぽい元気な雰囲気のかたが気になって仕方ないのですけれど、結局本編には登場しない人なのですね…(でもああいうタイプのかたの闇堕ちキャラは見たくないのでそれはそれでよいのかも…/何)

第5話は『紅蓮の脈動』ということで、引き続き黒の世界を守るための戦い…。
ソフィーナさんの強烈な一撃により世界水晶のある場所を守護する結界はあと1回同じ攻撃を受けると破壊されるほどの損害を受けるものの、ソフィーナさんも魔力を使いすぎたために一時撤退します。
お互いに態勢を立て直すわけですけれど、ここでアルマリアさんがヴァンパイアなのに血を吸ったことがない、というお話になります…血を吸う行為についてかなり深く考えているためでそれ自体は悪くないことなのですけれど、そのためより強い力を発揮できていないのも事実で…?(そして下で触れる通り吸血後にめんどくさいことに…/何)
そして再び世界水晶へ対する攻撃がはじまり、アルマリアさんはソフィーナさんに勝てるはずないと諦め気味なのですけれど、紗夜さんの叱咤により立ち向かう勇気を得ます。
ソフィーナさんは完全にヤンデレ状態になっているのですけれど、やはり実力差はいかんともしがたく圧倒されてしまいアルマリアさんは撃破され諦めそうになるのですけれど、また紗夜さんに叱咤され…紗夜さんの血を吸うことを決意します。
アルマリアさんの初吸血を他人に取られてしまい激怒するソフィーナさんなのですけれど、血を吸ったことによるパワーアップはかなりものでした模様でアルマリアさんは彼女を一撃で撃破、黒の世界は危機から逃れることに成功したのでした。
…軍人姉妹は手榴弾の訓練をしていたのですけれど、妹さんが誤って安全ピンを投げてしまったために爆死してしまいました(何)

第6話は『嘘の笑顔』ということで、天使のエルエルさんが主役になります…まずエルエルさんと天音さんのお二人の出会いが描かれますけれどこのお二人相性が非常によさそう…。
アルマリアさんは一度血を吸ったことで紗夜さんに非常に懐いてしまわれ、正気を取り戻したソフィーナさんは紗夜さんをややライバル視…非常にめんどくさいことになってしまいました?(何)
黒の世界が危機から脱したということで、それを成し遂げた皆さんに他の世界の様子を見てくる任務が言い渡され、赤の世界へ向かうことになりました。
けれどその世界で闇堕ちしていた片翼の天使であるレミエルさんによりエルエルさんと他の皆さんが分断され、エルエルさんは一人で彼女に対峙することになりました。
出会った人皆さんと仲良くしたい、友達だと思うエルエルさんに対し、レミエルさんは自分か一緒にきた紗夜さんたちのどちらがより大切かを選ばせようとしてきたり、片翼であるコンプレックスをぶつけてきたりして、かなりめんどくさい事態に…レミエルさんの質問はブックレットにある通り答えのない質問ですし、さすがにエルエルさんがかわいそう…。
エルエルさんの友情の力による能力も、レミエルさんが彼女のことを友達ではないとしたために使えなくなってしまい…紗夜さんたちが駆け付けたことによりその場の危機は脱することはできたもののレミエルさんは去ってしまいます。
…前回爆死してしまったかと思われた(何)例の軍人姉妹は自然の中で貴重なタンパク源を得る訓練を実施、巨大生物に遭遇し危機に陥ったかと思われたのですけれど、最後はおいしくいただいてしまった模様です。

昨日はこの2話までということで、アルマリアさんのお話は一件落着…まさか紗夜さんの血を吸った上であそこまで懐いてしまう展開になるとはちょっと思っていませんでしたけれど、それもまたよいでしょう。
続いてエルエルさんのお話になってきましたけれど、今のところつらい流れ…ただこちらの作品は正統派な展開を重視している様子ですので、続きの展開を楽しみにしましょう。
…それにしても毎回挿入されるあの軍人姉妹のコメディ…闇堕ちしたといいますが完全に日常を満喫していますね、あのかたがた…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、九一式徹甲弾、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!
通信エラーがを相変わらず嫌なタイミングで発生させられ、昨日は演習で勝利した直後にやられ戦闘が「なかったこと」に…これをされると燃料弾薬の消費はないままに艦載機の消費はありにされますのでその補充の術がなく非常に困るのですが…(もっとも、下で触れる通りもっと嫌なタイミングでも発生させられうんざりしてしまいましたが…)
…羅針盤さんだけでもうんざりしますのに、それ以上に嫌な敵を登場させのは本当にやめてください、心が折れてしまいます…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦遂行のために潜水艦隊の2-3派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス2回輸送船エリア1回となったのですけれど、輸送船エリアは南下しての2戦ルートに乗りさらに第2戦では空母3編成に遭遇でき一気に空母を撃沈…できたかと思いきや昼戦終了後にエラー発生という最悪の事態となり「なかったこと」にされてしまいました…はぁ…。

さらに南西諸島任務用艦隊の1つを、確実に空母が出現する2-1へ派遣しますけれど、こちらは南西諸島任務終了までにはじめの分岐であらぬ方向行き2回…。
ただ、そのあらぬ方向では軽空母が3出現しましたのでい号作戦にはかなり寄与しました。

2-2は3回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなるものの、その次でボス前での南下を発生させられそれでよい流れが崩壊しそこから4回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で高レベル戦艦が小破近い損害を被り、さらにボス前での連続南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりと一転し南西諸島任務2巡めはボス到達0回とどうしようもない流れに変わってしまいました。
結局2-3でのボス到達が2回となったためそれに救われるかたちとなり、こちらでは最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れと表現して構わない結果…これで2-3がなければどうなっていたことか…。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現となりました。

引き続いてい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣するのですけれど、相変わらずというか…はじめの出撃からまたいきなりはじめの分岐で南下させられそのままあらぬ方向行きを発生させられうんざり…。
その後はボスへ進める様になり、南西諸島任務での空母撃沈数が多かったこともあり最終的にはボス到達2回うち軽空母戦を挟むこと1回、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行き1回でい号作戦が完了となりました。

最後は1-5へ連続出撃をしてあ号作戦を完了させるのですけれど、レベル98の神通さんを差し置いて65の那珂さんがMVPをどんどん獲得していきます…先制攻撃可能なレベルも他の軽巡洋艦なかたがたに較べ低めでしたし、那珂さんって結構すごいです?
それはよしとして…ボス戦で完全勝利できた直後にエラー発生という最低最悪の事象をこちらでも発生させられ本当にうんざり、心が折れてしまいそうになります…(特に今回はいつもより他の海域でのボス到達率が低かったためより多く出撃させなければならない状況下ですのに…)
最終的にはボス到達17回であ号作戦の規定回数に到達、それまでにエラー発生1回、五月雨さん中破1回、鳳翔さん大破2回中破1回、神通さん6の損害、那珂さん中破1回小破1回となり、エラーは論外として損害はそこそこ…ただ五月雨さんの中破はボス戦ではなく第3戦で、さらに昨日は長距離練習航海における高速修復材持ち戻り率が非常に悪かったのが残念…。

ともかく今年最後の週間任務たちは一段落つけましたので、あとは何とかろ号作戦を…来週は週間任務を放棄するかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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