2016年12月30日

猫がいれば毎日がハッピー!

先日読みましたコミックの感想です。
来期アニメ化します?
□にゃんこデイズ(2)
■たらばがにさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは2017年1月からアニメ化するといいます。

内容としましては、猫のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小さな女の子の姿をした猫さんのいる日常が描かれていき、それはとても微笑ましいもの…これがアニメ化するとか、相当危険な気がしてしまいます(かわいらしすぎる、という意味で…)

その様なこの巻での大きな出来事といえば、猫嫌いの嵐さんが猫のろーさんと本好きという共通点から友情をはぐくむエピソード…。
そのお話で嵐さんがどうして猫嫌いになったのかということも描かれていきますけれど、そこからろーさんと仲良くなるに至るまでの一連のお話がちょっと涙なしには見られないかも…よいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり友子さんへ対するあづみさんの様子がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはアニメ化するといい、あまりに微笑ましい作品ですのでもちろん購入確定です。
…これで来期確定アニメは今作と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』に以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と3つになってしまいましたけれど、多分今作は(同じコミックスで以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『パンでPeace!』同様に)ショートアニメになるのではないかと予想していますのでこちらは購入してもいいかなと…?(ただ下の作品はもう無理そう…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも来期の…?
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(1)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、そのアニメは来期に放送予定だといいます…そういうこと、また動物要素の強い作品繋がりということもあり上の作品とともに読んでみました(何)

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
この作品の世界では「ある不思議な現象」という特に説明はされていない事象により動物たちが人間の女の子の姿になり言葉が話せる様になったという、以前読んでいる『しましまライオン』や『DNAは教えてくれない』と同じ様なことになっているといいます。
そして人間の姿になった動物たちは人間と動物との懸け橋となれるかもしれないということでフレンズと呼ばれ、ジャパリパークなる場所で暮らしています…この場所は名前通りサファリパークの様なものなのですけれど、内部には都市や雪山などもあったりと相当広大な敷地を持っている様子です?

お話の主人公はそこで働くことになった菜々さんという女のかた…子供の頃からそこの飼育員になることが夢だったという明るい女のかたでしょうか。
彼女はそこでサーバルとキタキツネの担当をすることになったのですけれど、サーバルさんはともかくキタキツネさんは集団行動になじもうとせずなかなか言うことを聞いてくれないのでした…キタキツネさんはおてんばかつツンデレなところのある微笑ましいかたです。

そう、今作では上で触れた2作品の様に動物たち個々にお名前はついておらず、種族名で呼んでいます…ですので同種族の動物はいないと思われます?
他にも様々な動物な女の子が出てきますけれど、中にはツチノコなるかたまで…このツチノコさん、キタキツネさんに出会うまでは誰とも会ったことがないというのですが…?

お話のほうは、その様な世界における菜々さんと動物たちの日常を描いたお話…。
特定の敷地内で人間の姿になった動物たちが生活をしていくというお話ということで、上で触れた2作品でしたらどちらかというと『DNAは教えてくれない』に近しい印象の作品…ただあちらは動物が主人公でしたのに対し今作は人間が主人公になっています。
背景事情はその2作品ほどはっきりとした説明はないのですけれど、とりあえずは女の子になった動物たちの微笑ましい日常を楽しめばよい作品といえるでしょう…動物の皆さんはそれぞれに個性的でよい感じです。
…その『しましまライオン』『DNAは教えてくれない』に今作と、なぜかこれまでには見なかった似た印象な設定の作品が3つ立て続けに出るという…何でしょう、この設定が流行っているのです?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょう、クリスマスのお話ではなかなかよい展開もありましたけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白く微笑ましい作品で第2巻が1月26日に発売予定とのことで続きも見守りたいですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると…他に何もなければ購入していたかと思うのですけれど、上で触れた通り来期はすでに2+α(?)が確定していますので、現状ではちょっと難しいかも…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDも…
○ラブライブ!サンシャイン(4)
-----
…こちらはDVD(とはいいましてもblu-rayですが)となり、一連で予約をしており過去に既刊も届いているアニメ作品となります。
1作品のみかつ先日までにこれまでに届いたものは全て観れていましたので、昨日はこちらもさっそく観てみました。

第6話は『PVを作ろう!』ということで、皆さんの通う学校に生徒数減少による統廃合が持ち上がっていることが判明…。
廃校から学校を救う、という流れは以前劇場版を観ている無印におけるμ'sと同じことになりますので千歌さんは大はしゃぎ、PVを作ってPRをしようということになります。
ところが、学校や町のいいところを紹介しようとしても何も思いつかず、よいものが作れず理事長さんに呆れられてしまいます…。
それでも、海開きの際に皆さんが集まるという独特の様子を見た梨子さんの意見でその様子を参考にしたPVを作成、大いに話題を呼ぶ結果を得られたのでした。
また、3年生の背後事情が徐々に明らかになってきたほか、ダイヤさんのAqoursへ対する風当たりもずいぶん穏やかになってきました?

第7話は『TOKYO』ということで、先のPVが話題を呼んだためかAqoursが東京で行われるイベントへの出演依頼がやってくるお話…。
ここで3年生の背後事情が完全に見えましたけれど、3人は過去にスクールアイドルをしており、けれどどうやら大舞台のステージで緊張に潰されてしまった様子…ダイヤさんは東京でのステージに出るというAqoursが自分たちと同じことにならないか心配しますけれど、理事長さんはそれを乗り越えられなければどうしようもないと送り出す姿勢を見せ…。
東京へ向かう皆さんですけれど、梨子さん以外全員いわゆる田舎者丸出しな状態となっており少々恥ずかしい…秋葉原ではさらに梨子さんまで含めた全員がちょっと異常なテンションに陥ってしまったりし…?(こう見ると落ち着いたタイプがまだメンバーにいない3年生に集中してしまっている印象…)
かつてμ'sが練習をしていた神田明神へも行きますけれど、そこで歌を歌う二人組に出会い…お一人は完全に奇人変人の類でしたけれど…?
夜には近くにある音ノ木坂を見に行かないかと千歌さんが提案しますけれど、そこでのやや重い想い出を持つ梨子さんは遠慮…深夜に千歌さんとお二人で期待される重みについての会話を交わしますけれど…?
そしてラブライブ開催が決定する中で迎えたイベント当日、観客の投票でランキングをつけると決まった中でAqoursは2番めのステージとなり緊張する中、先日神田明神で出会った二人組が1番めでステージに出るそうで…2番めで前座だと皆さん感じていたのですが、では1番めにされたそのお二人は…(何)

ということで、第6話は純粋に楽しいお話でしたけれど、第7話は3年生の過去にダイヤさんの危惧、実力者の登場など明らかに破綻への…とまではいいませんが波乱、不穏な気配へ向けての足音しか聞こえず不安しか抱けません…。
このお話自体では波乱の前兆が見えるのみで終わりましたけれど、次回予告のタイトルからしてやはりステージでつらい展開になるのは確実な様子…もちろんそれを乗り越えることはできるとは思いますけれど、波乱の展開になる覚悟を持って次巻を待ったほうがよさそうです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、爆戦となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
午後の演習では「第いっちばーん艦隊」「それゆけ白露型1番艦」なるそれぞれ別の艦隊と遭遇…白露さん好きが多いです?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関係なく任務完了としました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できたのですけれど、ヲ級さん編成が出現し航空戦で阿賀野さんが中破という大損害…そして次の出撃からボス前での南下を連発させられしかも輸送船エリアで高レベル戦艦が小破させられるという何だかどうしようもない展開に…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多く悪い結果です。
しかしそれ以上に損害がひどく、上で触れたものに加えサラトガさん矢矧さん小破…しかもこのお二人が中破した阿賀野さんと同一艦隊であり、その艦隊の損害が意味不明なほどのものに…。

5-3でのレベル上げはあまり時間もなく少しだけ…ですからこちらが大破1その他無傷に対しお相手は3撃沈でC判定敗北にするの、やめてください…。


『うさぎですか?』のゲームは喫茶店モードができるところまで進んだのですけれど…どうしましょう?(何)
いえ、操作性が悪いという『Fate/EXTELLA』を放棄したのと同じ問題が出てしまって…アナログパッドでは敏捷な操作ができず、そうなると画面をタッチする苦行で対応しなくてはいけなくなり…。
…やめておこうか真剣に検討中、かも…いずれにしても今年はもうできなさそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178213794
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック