2017年01月04日

時代が来たか!航空火力艦なお正月!

先日のアサミーナさんとかなさまの放送でアニメとゲームの話をしたばかりなのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話により早々に新規購入作品が2つも増えることになりました。
まずアニメは前期の『フリップフラッパーズ』というものを新たに予約…こちら、虎穴通販の特設ページを見て前々から気にはなっていたものの公式サイトを見ても内容が全く読めず結果スルーしていたのですけれど、あのかたのお話を聞いて購入する決意を固めるに至ったのでした。
これで前期アニメは3+ショートアニメ1となり、他にも百合的にもいい作品はあるそうながらさすがにもう限界、そして今期は最低でも3、さらに前々期3、前々前期3と購入作品の異常な飽和状態が続いていて非常に危ういですけれど、やはり購入しないよりは購入したほうがよく…でもやっぱり来期あたりは中休みしてもらえると有り難いかも…(特にきらら系は現状来期以降の情報が全くなく、それならそれでしばらくなくても…?)

ゲームは『ブルーリフレクション』という作品が気になると教えていただきすでに予約ページがあったのでそこから公式サイトを見てみると、確かに女の子主人公で登場人物も女の子ばかりのRPG作品ということでこれは気になる…。
メーカーも以前第1作をしていて第2作も予約している『よるのないくに』と同じガストさまになっていますし、アサミーナさんやかなさま分などは補充できそうにありませんけれど、慢性的なゲーム不足の今これを見逃す手はないですし思い切って予約をしてみることにしました。
発売日は3月30日予定らしく、2月に発売延期になった『よるのないくに2』がそれまでに終わるかどうか…これが予定通り12月に発売していれば(あるいは『Fate/EXTELLA』が私にもプレイできる様なものなら)そんな心配も、そして今現在の何もするものがなくさらに間も中途半端なために時間のかかる『αV』などに手を出せないといったことに悩む状況もなかったのですが…。
…アサミーナさんとかなさま、すみれさんや里緒菜さん分をどうしても補充しなければ気が済まない気持ちが…やはり大人しく以前している『世界樹の迷宮5』の4周めをするしかなさそう…?(以前している『七竜3』の2周めができればそのほうがいいのですけれど、ただこちらはデータ引継ぎが一切ないのでやる気が…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□神様とクインテット(2)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さくらマイマイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、美術大学に通うかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き美術大学に通う皆さんの相当おバカな日常が繰り広げられていき、表紙イラストではイメージできないほどおバカかつバイオレンスな作品になっています…相当出血シーンなどが多い印象です?(あくまでギャグの範囲で)

その様な今巻の最大の見どころは学園祭…芸術祭で、ここではトーコさんが相当ひどい目にあってしまいます?
また、この大学を受けようとする高校3年生の女の子がやってきてうららさんたちと知り合うのですけれど、この子も相当な変人で…?
そうしたことがありながら、終盤…春休みを迎える頃にはちょっとシリアスな雰囲気のお話もありますけれど、最終話で言われた通り一言で言えば茶番です。
茶番とはいえその様なお話があったことからも解る通りこちらはこの巻で完結、最終巻となります…最後は新学期を迎えますけれど、最後までおバカなお話といえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりりんさんがちょっと変態的な方向でトーコさんを溺愛している様子が見受けられます?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、笑えるという意味でなかなか面白いものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□明日はアイドルれいかちゃん(2)
■花咲まにおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品でアイドルになるお話があり、こちらも学校でアイドルをするお話でしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、学校の生徒会アイドルの活動を描いた4コマ、となるでしょか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイドル活動もする生徒会の皆さんの日常が描かれていき、基本的にはやっぱり楽しく微笑ましい学園もの日常4コマといえるでしょう。

生徒会の仕事をしつつも同時に生徒会の皆さんでアイドルをされる、ということで学園祭などではもちろんライブが行われます。
そうした活動のうちに麗華さんも少しずつ成長をしていき、また先輩さんたちのことを大切に想う様になっていき、卒業が近くなるころには自ら発案して送別会を行うまでになりました。
そしてネットアイドル活動についても、ある一大決意をされるに至り…この終盤の流れは麗華さんが本当に大きく成長した姿を見せられ、少し泣けてしまうほどのいいお話でしたかもしれません。
その様な大きな転機があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後は進級された皆さんの様子が少し見られるのでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
ということでこちらもこの巻で完結となりましたけれど、よいお話でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、零戦52型となり、零戦52型が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
…エラー発生はほぼ抑えられる様になったのですけれど、それでも昨日は演習の戦闘終了直後で発生させられその演習が「なかったこと」にされるというかなりひどいタイミングでの発生を行われてしまいました…これまでのエラーはWi-Fiの回線が切れてしまっていることが確認されたのですけれどこれはそういうこともなく、もう完全に原因不明でどうしようも…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、先日は2-3出撃任務を優先してしまいましたので、昨日は2-5への出撃を実施します。
編成は第五戦隊任務も兼ねていつも通り羽黒さんを旗艦に足柄さん、那智さん、妙高さんに利根さんと筑摩さんとします。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さん中破に対し敵を全滅、ボス戦は利根さんが中破しつつ昼戦で敵を全滅します。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は妙高さんが中破しつつ敵を全滅、問題その3のそこの分岐は何と第3戦回避ルートへ乗れ、ボス戦は完全勝利としました。
3回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は妙高さんが中破しつつ敵を全滅、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改ではなく金のヲ級さん編成が出現し利根さん小破に対しB判定勝利、ボス戦は利根さん妙高さん大破那智さん中破に対しル級さん2中破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は那智さん中破に対し敵を全滅、ボス戦は那智さん筑摩さん大破に対し昼戦で敵を全滅します。

これで2-5のゲージ破壊は完了、はじめの分岐での南下が2回も発生した割にはストレートで完了しましたのでよい結果といえます。
特に2回めの出撃は南下させられつつも第3戦を回避しボス戦完全勝利となりましたのでびっくりしてしまう結果…また、夜戦でも敵の全滅に成功しているのもちょっと驚いてしまいます?

2-5は終わりましたものの南西諸島制海権任務達成にはあと1勝足りませんので、あとは2-2へ艦隊を派遣します。
こちらはボス到達1回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となりよくも悪くもない結果に収まりました。

拡張海域はあと1-6が残っていますので、こちらを実施していきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は金のヲ級さん1の編成となり清霜さんが3の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利、帰港に成功し燃料500を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なしのB判定勝利、航空戦は金と赤の軽空母の編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し初春さん中破に対し敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤のヲ級さん1の編成となり損害なし、問題の最終戦は軽空母を含む艦隊が出現し初月さん小破に対し敵を全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し清霜さん中破に対し敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は赤のヲ級さん1の編成となり損害なし、問題の最終戦は軽空母を含む艦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功するものの鋼材100…。
6回めの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現しT字有利で3人も攻撃を外した結果秋月さん大破清霜さん中破の大損害を被りつつ敵は全滅、何とか帰港し燃料300を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり叢雲大破終了…。
8回めの出撃、対潜戦は3人ものかたが攻撃を外した結果深雪さんが小破しA判定勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となり暁さん中破初春さん小破、問題の最終戦は軽空母が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、前半は順調だったのですけれど後半が損害、得られる資源ともに散々なものとなってしまいました…総じてよくない結果になってしまったという印象です。
ただ、問題の最終戦は損害が多発しながらも全て昼戦で敵の全滅には成功していました?

あとは月間任務及び新春任務…新春任務として4-2へ航空戦艦2+航空巡洋艦2+αで出撃というものが出現しており、ろ号作戦も発動させることができましたのでそれも兼ねてこちらを実施することにしました。
航空戦艦は全員レベル99なのですけれど、この任務の名前が「時代が来たか!航空火力艦なお正月!」といかにも日向さんの台詞っぽい何だか面白いものになっていましたので思わず今日の日誌のタイトルに採用してしまいつつもちろん日向さんを旗艦にしてあとは伊勢さん、筑摩さんと利根さん、サラトガさんと飛龍さんという編成にしてみました。
任務説明に反復出撃とあり、先の2-3同様に数回のボス撃破を要求される模様で、2-3の様な羅針盤さん損害ともに大荒れの様なことにならないことを願わずにはいられませんでしたが…。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、そこの分岐は西進し鋼材を入手しつつ第2戦は赤い軽空母3との戦いとなりサラトガさんが8の損害を受けつつ敵を全滅、問題のそこの分岐は…南下し目的を達せず終了、完全勝利とし輸送船2を屠ります。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下となり初戦は水上艦艇混じりの対潜戦となるのですが何とお相手の先制雷撃で飛龍さんが中破というこれまでこの様な場所では見たことのない大損害を被りげんなり、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり航空戦が完全に不発となってしまいしかも敵の砲撃が飛龍さんに集中しますけれど何とか大破はせず敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、金のル級さんや赤いヲ級さんなどとのボス戦は日向さん小破とされつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は飛龍さんが9の損害を受けつつ敵は全滅、そこの分岐は西進し鋼材を入手しつつ第2戦は赤いヲ級さん1赤い軽空母2との戦いとなり大きな損害はなく敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は利根さんが中破させられつつ敵の全滅には成功、この時点で任務50%以上達成マークがつきました。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下となり初戦は水上艦艇混じりの対潜戦となり損害なく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は利根さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。

これでこちらの任務は完了、2-3同様に3回ボス撃破で完了となるということでした模様です。
かつていくつかの任務であった様に得られるものを候補から1つ選択というものになり、今回は紫雲なる見たことのない水偵とイタリア水偵とアメリカ水偵の中からの選択…後者2つは持っていますので紫雲というものを得、他に家具職人などが得られました。

そして4つめの新春任務が出現したのですが…3-5へ空母を旗艦に駆逐艦2+α、という嫌につらいものがきてしまいました。
空母旗艦な時点で上ルート確定な上に駆逐艦2とは…上ルートは敵機の跳梁が激しすぎでもう長らく回避をし続けていて、最後に出撃したのはいつでしたっけ、任務があったとき以来となるでしょう。
しかももうすでに3-5のゲージは破壊してしまっているうえ、新春任務は来月まで持ち越すことはできないでしょうから、何とか突破するしかないのでした…昨年の新春任務最後は6-2という当時到達していない場所でしたので諦めましたけれど、今回は一応出撃可能な場所ですし、何とかするしか…。

流れで4-2への月間任務、空母2+駆逐艦2+αで出撃というものも、日向さんとサラトガさんと飛龍さんはそのままに残りを秋月さんと初春さんと雲龍さんとし実施しました。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は雲龍さんが4の損害、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ目的を達せず、その先は完全勝利とし輸送船を屠ります。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤い軽空母3との戦いとなり対空カットイン不発で日向さん小破となりつつ敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は日向さんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功、この任務も完了としました。

今日は上で触れた通り3-5任務を実施することになるかと思いますけれど、これは相当な苦行となりそう…何とかなるでしょうか…。
その他残存任務としては5-1への水上打撃任務と2-5への水上反撃任務、といったところ…全てきついものですけど、何とか順調に終えたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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