2017年01月07日

魔女たちの航跡雲

先日読みましたコミックの感想です。
色々なかたがたの…?
□ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(1)
■ななてるさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいはアニメが放送されDVDを予約しており以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界で活躍するウィッチを描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品は数話を1つのお話としてお話ごとに主役となるかたを変えていく形式で色々なウィッチのかたがたのエピソードを描いていく形式となっており、以前読んでいる『アンドラの魔女』の様なものといえるでしょうか。

今回収録されているのは2つのお話となり、まず前半はヘルマ・レンナンツ曹長を主役としたジェットストライカーのお話…。
こちらは堅物のヘルマさんとその上官ながらちょっとだらしのないところのあるエルフリーデ・シュライバー少尉を巡るお話となっており、お二人の関係がよいものとなっています。
また、ジェットストライカーという新兵器の開発秘話ともいえるものにもなっているといえるでしょう。

後半はハンナ-ウルリーケ・ルーデル大佐のお話となっており、彼女を取材するためにやってきた記者のニールマンさんの視点でお話が語られます。
こちらはともかくルーデルさんの超人的な諸々を楽しむお話となっていますけれど、史実上でモデルとなった人物も彼女に負けず劣らず超人的なかたでしたというのが驚き…。

その他、巻末にはそれぞれのお話の皆さんに関するちょっとしたコメディな短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、どちらのお話もそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはナンバリングが振ってある様にこれからも色々なウィッチのかたがたを描いていかれるのかと思われ、楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ブレイブウィッチーズ 公式コミックアラカルト
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらもまた上の作品と同じシリーズの作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ブレイブウィッチーズ』のアンソロジーとなります。
それはつまり上で触れたコミカライズ版を読んでいて、けれどアニメはDVD待ちになっている作品…コミカライズ版もまだ序盤で終わっていますので、キャラクターを完全には把握できていなかったりします…。

ともかく、参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当などの槌居さま、以前読んでいる『小ぃさいズ』の漫画担当などのたちきヤマトさま、以前読んでいる『スマイル・スタイル』の筋肉☆太郎さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『オーロラの魔女』の漫画担当などの京極しんさま、以前読んでいる『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーということになります。
上で触れた通り私はまだ原作はコミカライズ版でしか触れていないわけですけれど、それでも十分に楽しむことができたかと思います…やはりアンソロジーは基本的にはコメディなもの中心ですし、そうなると個々のキャラクターの個性が引き立ちますから。
皆さん楽しくよいキャラクターたちで、これはアニメでお会いするのが楽しみ…特にジョゼさんが気になります。
お話としてはくーろくろさまの描かれたひかりさんの学校でのライバルさんのお話が特によかったのですけれど、彼女は原作ではやはりはじめで出番終了とのことで残念…。
…とりあえず、ニパさんは以前観ている『はいふり』の副長とともに以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の学校に入りましょう(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くもなく…?
ということで、こちらはアニメを実際に観ることができるのを楽しみにしておきましょう…本来12月に第1巻が出るはずでしたものが2月に延期になってしまっているのです…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、14号対空電探、失敗となり、色々とよい結果となりました。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほう、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し加古さん中破と引き換えに任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、先日に引き続いてはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされため息…。
それでも先日はそこからボス到達5連続となったわけですけれど、昨日はそこから4回連続でボス到達…たださすがにそこまで長く幸運は続かず、その次の出撃ではボス前で南下させられそれによりよい流れは崩壊、その後ははじめの分岐での北上を連発させられ、さらに高速建造材という完全無意味な場所行き、そして何とボス前での南下4連続を発生させられ一転して大荒れのうんざりさせられる流れにさせられました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、2回めの出撃以降4連続でボスへ進んだとは思えない大荒れの結果となってしまいました。

先日はのんびりしましたけれど、昨日は最前線海域への出撃をしようと決意…6-2まで終わっていますので、未知の海域である6-3へ出撃することにします。
こちらは軽巡洋艦・練習巡洋艦。・駆逐艦・水上機母艦以外のかたは出撃することすらできないという厳しい場所…K作戦という作戦名、そしてそこに描かれたイラストから二式大艇ちゃん(を装備した秋津洲さん)を連れていきたい気持ちにはなりますが…
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○五月雨さん(153)・鬼怒さん(99)・阿武隈さん(99)・夕立さん(99)・霞さん(99)・瑞穂さん(98)
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…とっても大好きなあのかたによると水上機母艦1軽巡洋艦2駆逐艦3が安定するとのことでしたので、この様な艦隊とし出撃を実施してみることとしました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となりましたので距離の短そうな南を選択し初戦は対潜戦となり損害なく切り抜け、その先の第2戦は金の軽巡や赤い雷巡2などの水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進し航空偵察が発生し開発資材を獲得、その先も同様、そしてそこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦は金のタ級さんを旗艦に金のリ級さん2駆逐棲姫さんという異常な編成のお相手となり、先制雷撃で駆逐艦1を撃沈し五月雨さん霞さん大破夕立さん中破に対しリ級さん2駆逐艦2撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、ボス編成がこちらの戦力に対し強烈でしたけれども案外何とかなるということが判明…。
印象としてはボス編成を強烈にした3-5、といった趣なのでしょうか…その分こちらも水上機母艦や軽巡洋艦2などを入れることができるみたいですが…。

引き続いて2回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦は残存潜水艦の雷撃が全て夕立さんに集中し小破、第2戦は敵の数が5になりつつ大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は何と南下となり1回めの出撃ではなかった第3戦が発生、しかも5編成ながらネ級さんを旗艦とする艦隊が出現し夕立さん大破終了…。

どうやらルートは固定ではなくランダム、しかも外れた場合ネ級さんにぼこぼこにされるルート行き+1戦増えることによりボス戦の安定性も悪化するはずな厳しい事態となる様子…これは少々、いえ結構つらい展開でしょうか。
ただ、そこも含め空母は一切出現しない様子で、対空のことは気にしなくてもよさそう…瑞穂さんにも晴嵐を載せても大丈夫そうです。

3回めの出撃も同じ編成で実施、対潜戦となる初戦は瑞穂さんが5の損害、第2戦は5編成となり完全勝利、問題のそこの分岐は東進し航空偵察を2回実施し、ボス戦へ…航空戦先制雷撃ともに不発な上にT字不利となってしまい複数人小破に対し駆逐艦2撃沈にとどまってしまい、夜戦を挑み五月雨さんの初撃で旗艦のタ級さんを撃沈し目的は達成、阿武隈さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで2回勝利としゲージが半分減少しましたので、4回ボス撃破でゲージ破壊となる模様です。
ルート固定はできないもののネ級さんエリアへ飛ばされなければ比較的安定して戦えそうな感じで、やはり3-5の下ルートの様な趣…引き続き挑戦してみましょう。
…ただ、その次に待ち受ける6-4は、あのかたのお話では最高難度の場所とのことで、これはさすがに出撃を逡巡してしまいそう…記憶が確かならば、運営電文でそこと6-5は基地航空隊が使えるといっていた気がしましたけれど…?


その他のゲームについて、2月の『よるのないくに2』発売までの間を埋める作品としてあさかなやすみりお分を補充できる以前している『世界樹の迷宮5』をしようかと思っていたのですけれど、こちらも4周めとなり皆さんの素敵さを補充する以外の理由がなくなってきて少々きつい…。

そこでそういえば以前している『スパロボA』はどの様な状況で止まっていましたっけ、と久しぶりに起動してみると第8話で止まっていたのですけれど、サリサディアさんの機体がアンジュルグとなっており、私はアシュセイヴァーが大好きなのですけれど、そういえば2周めとして別機体にしてみたのでした…しかも1周めのデータは上書きしてしまい、現状アシュセイヴァー、あるいはクリアデータが存在しないという悲しい事態…(アンジュルグはアンジュルグで移動後遠距離攻撃が無限にできたりと相当よい機体で何の問題もないのですけれど、やっぱり個人的にはアシュセイヴァーと以前している『αU』のアルテリオンが好きすぎて…)
そしてよく見るとそのデータ、第8話なのにドラグナー2号機のタップさんと3号機のライトさん、ゲッターQのミチルさんのレベルが何と90超…そうでした、アーガマのマップ兵器でわざとこの3機を攻撃して回復機能で延々この三人のレベルを上げ続けていたのでした。
この3人は補給や再動という非常に有用な精神コマンド持ちですのでレベルを上げれば上げるほど使える回数が増え、またドラグナー2号機はお話を進めると補給機能が消失しますのでレベル上げをするのならこのタイミングでと考えたのでしょう…ここで3人も急激にレベルを上げると(『A』はこちらのレベルに応じて敵レベルも変動しますので)次シナリオから敵のレベルも急上昇しそうな気がしますけれど、それはそれでサリサディアさんたち他の皆さんのレベルを上げやすくなりそうですし…?

最後にそのセーブデータ保存をしていたのが2015年1月になっていてずいぶん間もあいてしまいましたが、試しに再開してみるとやはりサリサディアさんもキャラクター・音楽ともにとてもよい感じで、またこの様な中途半端なところで止まっているのもどうかと思いまたやる気も出てきましたので、ちょっとこちらを再開してみることにしました(この時点でのサリサディアさんは口調がときどき『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんをかわいがる人みたいなものになっていて…あちらのかたも言語機能が壊れているのでは…/何)
第8話はデビルガンダムが現れるお話、まずはここまできたらタップさんたちのレベルを99まで上げてしまおうと思いますけれど、その先は…1周めは宇宙ルートへ行きましたので、今回は地上ルートを進もうと思います。
幸い、あのかたに教えていただけた隠しユニットなどの情報は大切に保存してありますので、そちらを活用させていただいて…ただ、やっぱりレベル上げはどんどん行いたいので『よるのないくに2』発売までに終わるとはとても思えなかったり…?(ど、どうしましょう…むぅ)
…ここでサリサディアさんを使っておりまた設定上もぴったりですので、現状『αV』の主人公さんのお名前が決められません…どなたか合いそうなかたは他にいそうです…?

先日は『αU』を少し起動してみてやっぱり彩菜さんもキャラクター・音楽ともにとてもよい感じでさらにそちらは百合的にもよい感じになりますのでそちらの2周めとしてもよかったのですけれど、ただこちらが中途半端なところで止まっていたのに対しそちらは1周めクリアでそれ以上何もすることなく止まっていてクリア直前、クリアデータともに無事残ってましたので…そ、その代わり『艦これ』のメッセージ欄を『流星、夜を切り裂いて』にしておきましたのでそれで許してくださいね、ね?(何)
…そしてグラフィックについて私はこの2作の時点で十分よい感じと感じており、最新作などは一体どの様なことになっているといいうのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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