2017年01月09日

女の子同士じゃんじゃん入れ替わっちゃえ!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続きます?
□すわっぷ⇔すわっぷ(2)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもキスをすることにより身体を入れ替えることのできるかたがたの日常を描いていきますけれど、その様な中でそのメインのお二人のお一人、春子さんへ想いを寄せるかたが登場します。
それが隣のクラスのあゆさんという女のかた…お二人がキスをしている現場を目撃しており、ですのでお二人が恋人だと勘違いをしており夏子さんへ敵愾心を抱いているため彼女への態度は悪いのですけれど、基本的にはかなりいいかたです(ただ成績は悪い模様…)
夏子さんはもしかしたら自分が入れ違った状態の春子さんを見てあゆさんは春子さんを好きになったのでは、などと考えたりもしたのですけれど、その後の描写からあゆさんはきちんと春子さんそのものを好きになったご様子…。

そうしたかたも新たに加えつつ、お話のほうはあくまで日常なコメディとしてゆるく進んでいきます。
ですので皆さんの関係が急激に縮まったりすることはないのですけれど、それでも利便性のためだけにキスをしたりしていいのかと疑問に思ったりすることはあり…そのため終盤では1週間入れ替わり禁止を実施するのですけれど…?
そうしたお話もあったりしますけれど、この作品はこの巻で完結、最終巻…ではなく、きらら系単行本の2つめの壁である2巻という壁を越えた作品となります(体感ではきらら系単行本の2割はナンバリングが振ってあっても1巻で終わってしまい、6割は2巻で完結する印象ですので、この2つの壁を越えられるのは2割あるかどうか…)
その他、秋穂さんと冬美さんの出会いのお話などもあったりしてそちらも興味深いものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、春子さんを想うかたが登場されたりとなかなか悪くありません。
ということで、こちらは2巻の壁を越えた作品ということで、引き続き楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも引き続き…
□ぺたがーる(2)
■ひみつさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…上の作品にも胸のことを気にする描写が少なからずあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、大きな胸にコンプレックスを抱く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大きな胸に敵愾心と憧れの感情を抱くひいさんと周囲の皆さんの賑々しい日常を描いていきます。
その中で授業参観のお話があり、ひいさんは胸は遺伝するのか観察しようとされるのですけれど、そのお話では彼女自身の母親も登場し…かなり個性的な人物といえます?

相変わらず胸のお話がメインとはいえ、それも含め賑々しく楽しい作品…面白いものですよ?
この巻の最後ではひいさんのことを観察する謎の人物が現れたところで終わっていましたけれど、これは果たして…?
その他、巻末にはひいさんとまや子さんのラジオ番組が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり板波さんと山田さんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらの作品もまだ最終巻ではなく、それどころか謎の影まで登場しましたので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、32号対水上電探、失敗となり、何ともいえない結果…32号対水上電探はもう十分な数があるのです。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので輸送船エリアへさえ到達すればその時点で任務達成となったわけですけれど、それでもル級さんがいない時点でこの編成は大当たり編成なのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、輸送船撃沈任務から4連続ではじめの分岐で北上させられ続けてしまい、ただその際はボスへ到達できていたり…その次でボス前へ直行できたかと思えば、そこでそこから南下とされてしまいます。
それでよい流れが断ち切られてしまい、その次の出撃ではボス前へすら行かずあらぬ方向行きとされ、しかもその後もはじめの分岐での北上率が高く推移させられてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくもなく悪くもない結果となるでしょうか。
ただ、またヲ級さん編成が3回も出現しザラさん小破ビスマルクさん20程度の損害と損害はやや大きめ…ヲ級さん編成は今日出してください、お願いします…。

ろ号作戦完了後の1-5出撃任務が残っていましたので、3回一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで先週分の1-5出撃任務は完了、今回は一切損害を受けることなく終えられましたのでよかったです。
ただ今日はまた1-5へ延々出撃を実施することになりそうですけれども…。

最前線海域への出撃は、先日の日誌で触れた通り6-4へというのは基地航空隊もなく逡巡してしまいますので無期限中止とし、あとはのんびり…。
…5-3でのレベル上げでは8回中6回上行きかつ長距離練習航海での高速修復材持ち戻り0という悲惨なことに…いくら何でもあんまりではありませんか…?


『スパロボA』は第9話の途中から…ガイゾックを退けると代わって百鬼帝国とプリンス・ハイネルが登場、地球の敵勢力や宇宙人が手を組んでいることが判明します。
また、このルートでは救出できていたリサさんの母親の白骨鬼さんが敵として現れますけれど、リサさんが生きていることを知りなおかつヒドラー元帥から彼女を殺すことを命じられ自爆をしてしまわれました…自爆を受けたヒドラー元帥がノーダメージで残っているのが切ないですが…。
…いけません、上の作品の影響でプリンス・ハイネルをプリンツ・ハイネルと書いてしまうところでした…プリンス・ハイネルやリヒテル提督は声が非常によいですよね、ね(何)

戦い終わり、三輪長官は退散…彼に対するレディ・アンさんの有能さが際立ちます。
ザンボット3が味方に加わり、こちらは精神コマンドも有用で戦力としても強力ですので1周め同様に使っていくことにします。
そうして皆さんは万丈さんのところへ向かうのですけれど、執事のギャリソン時田さんのお話では彼は敵に捕まってしまったといいます?
…やっぱりこの時点でのサリサディアさんの口調…『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんをかわいがっているかたの様なしゃべりかたが何とも言えず面白くよい感じです(それでいて犬のことは「ワン公」と呼んでいましたが…/何)

第10話はメガノイドとの対峙…万丈さんは敵に捕まり、さらに敵に操られているビューティさんの乗るダイターン3が敵として出現、これを撃墜しない様にという条件が出ます。
当初はシャッフル同盟の面々のみで対処するのですけれど、数ターンたつと皆さんも出撃、その間に万丈さんは敵の拠点から脱出してダイターン3に乗り込むのですけれど、その際のアクションがすごい…。
これで敗北条件が味方の全滅に変化しますのでやはりレベル上げはきつく、普通に先へ進むことに…万丈さんを慕うかたが敵方におり、けれどその姉が彼女を止めようとして妹を操るかたちで姉妹ともども出撃をしてきて、姉を倒すと機体を合体、それを倒すと妹さんも亡くなられてしまい結局救うことはできないのでした…。

戦い終わり、レディ・アンさんは後事を万丈さんに任せて去っていきます。
ダイターン3が戦力として加入、1周めでは使用しなかったこちらですけれど以前している『αU』ではかなり強力な機体でしたし、さらに万丈さんが魂や覚醒といった精神コマンドを持っておりまたキャラクターとしても面白いかたですので2周めでは使ってみることにします…ザンボット3と合体攻撃が可能でしたし。
デラーズ・フリートの核攻撃を防げなかったことが伝わってきたりする中、こちらは地上敵を掃討することに…なぜか上層部によって情報が遮断されていたというギガノス軍の基地に攻撃をかけることにします。
そこには強大な砲が設置されており、先行した連邦軍のドラグーンが消滅させられてしまいました…サリサディアさんはゲシュペンストではなくドラグーンが連邦軍の次期主力に採用されていたことに驚きましたけれど…?

第11話はその強大な砲を破壊するお話…2ターンめに発射されその射線上にいる機体は問答無用で消滅させられますけれど、アンジュルグが3ターンめには取り付くことに成功しそれを破壊、あとはグン・ジェム隊と普通に戦って終了となります。
このお話も敗北条件が味方の全滅と達成不能なものとなっておりレベル上げは不能…やはり戦艦がいないとレベル上げは不可能ながら、味方にレベル99なかたが3人もいるおかげで常に敵のレベルがこちらの主力を上回っており普通に進めてもどんどんレベルは上がります。

戦い終わり、黒幕…現時点では姿の見えないシャドウミラーと思しき存在がサリサディアさんから連絡がないことを訝しみ、アクセル隊長が様子を見てくるとおっしゃります。
一方、皆さんはそのままギガノス軍の基地を掃討することにし、それに対しグン・ジェム隊は怪しい人影…現時点では姿の見えないウォン首相と思われる人物の助力を得ることにしました。

第12話は引き続きその基地内での戦い…ウォン首相と思しき存在の実験材料とされる、フォウさんとロザミアさんの乗るサイコガンダム、バーサーカーモードにされたアレンビーさん、そしてギルガザムネに乗るグン・ジェム隊長が次々に増援として出現します。
昨日はここまでといったところなのですけれど、使用している機体の改造度が最大かつレベル上げなしで進めると驚くほどにものすごくさくさく進みます…これは思いのほかはやく、もしかすると『よるのないくに2』が出る前に2周めを終えられる可能性も…?
…とりあえずの目標は、宇宙へ上がったかたがたが戻ってきた後、ヴィンデル氏との初戦までにノインさんのレベルを99まで上げて再動要員を増やしておくことでしょうか…アクセル隊長やかの者との初戦で彼らを撃破すると有用なアイテムを得られたはずですので…?


…そういえば昨日は大河ドラマの第1話が放送されていましたっけ。
一昨年がひどすぎるもの、昨年は可もなく不可もない微妙なものに収まっていましたので今年も期待はせず…第一印象としては昨年と同程度くらいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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