2017年01月13日

ちーこばすけっと!

先日読みましたコミックの感想です。
帯はおかしかったですが…
□ちーこばすけっと!(1)
■米白粕さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、女子バスケット部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
お話の主人公は深見ちい子さんという高校1年生になった女の子…やや背の低い、ライトノベル好きでどちらかというとインドア系なかたです。
彼女は中学時代は親友に誘われバスケット部に入っていたのですが、高校では入る気はなく…けれどまた親友に押し切られるかたちでバスケット部の見学に行くことになってしまい、そこの状況を見たり親友さんの決意を見るに至りここでもまた入ることにしたのでした。

ちい子さんの親友は川野穂波さんという賑々しくおバカなかた…中学時代にちい子さんをバスケット部に入れた張本人ながら彼女自身はほとんどさぼっていたといいます。
そして高校に入学し、妙にやる気を出したのも束の間、練習が厳しすぎて数日でリタイア、マネージャになってしまいます。

そのバスケット部には上級生が2年生お二人しかいませんでした。
まず部長は神谷すみれさんという長い黒髪(紫?)をしたかなりの美人さん、副部長の浅賀桃羽さんはこちらもまた賑々しくおバカなかたなのですけれど意外と家庭的…ただ穂波さんもそのあたりは意外と…?

そして後に部員が3人、いずれも1年生なかたが加わってくださることになりました。
まずは穂波さんに勧誘されて入部したのはパンに釣られて入部した月嶋桜子さんと大きな胸をされた内田恵さん…。
そして高校入学を機に女の子っぽくなろうと決意したためバスケットをやめようとしていた、けれどバスケットが大好きで諦め切れなかった姫本杏奈さんという僕っ子…こちらの3人は中学時代に大会で別学校として対戦していた様子です?

その他登場人物としましては、顧問の杉海幸先生…黙っていればかなりの美人なのですけれど、かなり口数が多かったりと少々残念なところがあるみたいです?

お話のほうは、その様な皆さんによるバスケット部の活動を描いたもの…。
2年生がお二人しかいなかったということで廃部寸前でしたところからのスタートということで、この手の部活ものではよくある流れ…お話のほうもゆるい展開の部活ものの正統派なものとなっています。
登場人物の皆さんはかわいく微笑ましく、お話のほうも日常要素のほうを重視していますので楽しく微笑ましいものとなっておりよきものでしょう。
…帯の説明文がなぜか男性っぽい(しかもやや気持ち悪い…とはいえ某「なかったこと」にした作品よりは全然…?)視点になっていつつわざわざ「この漫画に男性は一切登場しません」と明記されているという…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれのペアにそこはかとなく…杏奈さんについてはすみれさんに憧れている様子です。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、タービン、中型艦バルジ、失敗となり、妙に癖のあるものが出てきた印象…?
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は8回中7回という高確率ではじめの分岐で北上させられましたが昨日もまたはじめの出撃からそこで北上させられその先の無意味な初戦で結構な損害を被った上にあらぬ方向行きとなり不穏な気配、2回めの出撃はボス前まで直行できたかと思えばそこから南下、その次はようやくボスへ直行できたかと思えばリベッチオさん大破ローマさん被弾とため息の出る出だし…。
その後のはじめの分岐での北上率は悪くはなかったものの、その分ということなのか、ボス前での南下率や損害が大きくなってしまうという悪循環を生じさせられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果になってしまいました。


『スパロボA』の2周めは先へ進むこととし、第14話から…牢獄に閉じ込められていたエリカさんが洪水に巻き込まれ行方不明になる中でリヒテル提督はケーラさんの守備する連邦軍基地を襲撃、そこを救援するお話から…。
このお話はドラグナーの量産機であるドラグーンが4機、自動で動いていくのですけれど、案外敵を撃破していってしまいもったいないことに…最終的には全滅するのですけれども。
リヒテル提督の乗艦を撃沈するとアイザムさんが登場、けれどこの場では新兵器を投下するだけで去っていきます…そしてクワトロ大尉が出現もして…?

戦い終わり、リヒテル提督とアイザムさんの友情を垣間見ることができ、またエリカさんは平和解放軍にたすけられそこにいたリリーナさんと志を同じくし小バームへ戻ります。
一方皆さんはネェル・アーガマを入手、ケーラさんとクワトロ大尉が仲間に加わります…ケーラさんは再動を持っており、人数に余裕があれば使ってもよかったのですが…。
そして今度は地上勢力が動き出し、鉄甲鬼さんがゲッターとの一騎打ちを望みブライ大帝はそれを承認するのですけれど、その裏では暗黒大将軍たちと通じ…?

第15話は整備のために先行したゲッターとマジンガーZ、それにサリサディアさんの前に鉄甲鬼さんが現れ一騎打ちとなるものの、策略により相手の奇襲を受けムサシさんが重傷、代わってベンケイさんを加えゲッターGに乗り換えるお話…。
卑怯な策略に利用された鉄甲鬼さんはゲッターを守るためにあえて反逆、自動で動くのですが最後まで彼を生き残らせることができれば仲間に加えることができる様になるといいますので、何とか耐えてもらいます…幸い、敵は無改造なマジンガーZを集中的に狙ってきますので…?
ところが敵のレベルが何と70を越えており、それに対しサリサディアさんでもレベル59と大幅な差が…それでも攻撃は普通に当たりますので問題ありませんけれど。
数ターンするとグレートマジンガーたちがやってきますけれど、新規加入のかたがたですのにレベル16と全然上がっていない状態…それと同時に女帝ジャネラ率いるキャンベル星人が敵の増援として出現します。
その次のターンで皆さんが追い付くのですけれど、そのタイミングで暗黒大将軍たちは撤退してしまいます…やろうと思えば撃墜は可能ですのでここで1回やり直し、そして3人出現しているうちの誰かお一人でも撃墜したら他は撤退するかと思いきやそうではなかったので、再度やり直しを実施し全員の撃墜に成功しました。
ボス格のかたがたの全員撃墜に多少試行錯誤したのでちょっと時間を使ってしまいましたけれど、ともかく鉄甲鬼さんの生存にも成功しました。
そうしたやや制限の多いマップということもあり、ここはレベル上げはせずにそのままクリアしました。

戦い終わり、グレートマジンガーたちが仲間に加わる一方、敵方はプリンス・ハイネルに叱責を受けることになってしまうのでした。
鉄甲鬼さんはこの戦いが終わるまでは皆さんとともに戦うことになりました。
一方、ウォン首相の動きが胡散臭さをさらに増してきて…?

第16話はフォウさんやロザミアさんを引き連れたグン・ジェム隊との戦い…カミーユさんとドモンさんが強制的に出撃となります。
数ターンするとアレンビーさんが操作可能キャラとして登場するのですけれど、敵を全滅させるとバーサーカー化してしまわれます。
このマップはひねくれたところのない、そして敗北条件が戦艦撃沈とこれまた普通ですので、しばらくここでのんびりしたいところです。
ただ、ノインさんはすでに再動を覚えていてレベル99までは別に急がなくてもいいかなということで、修理によるレベル上げは実施せず、使用キャラが敵と同等程度のレベルに上がったら先へ進もうと思います…宇宙へ上がってしまって以降使えるタイミングのなかったブライトさんのレベルがかなり低いので、こちらを中心に上げていきたいものです。
…そういえば『A』の敵レベル、こちらのレベルの平均から出ていると思ったのですけれど、でも1周めの終盤には敵さんも99になっており、でもこちらは当然全員99なはずもなく低いままのかたもいましたし、となるとレベル上位のかたがたの平均っぽーい?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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