2017年01月17日

町は雪に染まりJKはオタクに染まる!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□篠崎さん気をオタしかに!(8)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず第7巻の続きからということで、小学生の女の子と一緒に好きなアニメのショーを見にきた秋菜さん、対戦イベントにその子と一緒のチームで参加することになってしまいました。
オタクであることを隠したい彼女は当然控えめでいこうとするのですけれど彼女の性格上結局そうはならず、またライバルといえる強力な対戦者と競り合うことになってしまい結局目立ってしまわれるのでした。

あとはバレンタインでチョコレートを作ったり、秋菜さんに憧れる中学生の女の子視点のお話があったりし、いずれも百合的によいお話となっています。
楓さんの期待に応えようと物語を書こうとされるお話ではかなり迷走されましたけれど、その際の経験が終盤の展開に生かされた、かも…?

その終盤では、楓さんの思いつきでいつもの三人で合同で同人誌を作ろう、ということになってしまいます。
同人誌をサークルとして作るなんてもう完全にオタクの世界ではないかということで秋菜さんは当然断ろうとするのですけれど、彼女が楓さんのお願いを断れるはずもないわけなのでした。
この同人誌制作のお話は、同人誌を作るにあたってのコストなどの面がかなり詳しく描かれており、その面でも興味深いものとなっていました。
この巻はそれが完成したところまでで、続きではいよいよサークルとしてイベントに参加することになるわけですけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり秋菜さんの楓さんへの想いがなかなかよいものです。
ということで、秋菜さんはいよいよオタクとして引き返せない場所にまでやってきてしまいましたけれど、果たして…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまずまず…?
□女子かう生(6)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
…今日の日誌のタイトルは上の作品の帯からなのですけれど、JKという単語はこちらの作品のタイトル…に極めて近しい単語の略称というこで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

そうした日常ものなコメディ、しかも台詞のない作品ということで、ここまで巻数を重ねるとやはりよくも悪くも改めて書く様なことはなかったりして…?
多少変な視点のお話もありますけれど、まずは気にしないでおきましょうか…。
また、最後の姉との思い出のお話はなぜか鉛筆描き…狙ってこうしているのです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずのもの…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、41cm連装砲、大型艦バルジ、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出たのでよい結果といえ、また大型艦バルジという必要性はないものの珍しいものも出ました。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
演習ではお相手に空母が存在する場合は常に旗艦にしていた初月さんがレベル99となってしまいましたので今後は秋月さんに代えることにしますけれど、秋月さんがレベル99になったらどうしましょう、もう代える防空艦がいません…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で結構な損害を被った上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…がやはりル級さんという存在は相当に嫌なもので、レベル98の山風さんを大破させられさらに三隈さんも小破させられます。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も発動、ですのでい号作戦を進めるために潜水艦隊の2-3への派遣も同時に実施します。
輸送船3撃沈任務を実施しようとここへ出撃した際はボス行きを連発されましたけれども昨日もはじめの出撃でボス行きとなり、けれど空母2単縦陣という大当たり編成と遭遇できました…が二度めのボス到達時には空母1雷巡2軽巡1輪形陣という最悪の大外れ編成と遭遇しい号作戦にも寄与しない上に大損害も覚悟しなければならない編成と遭遇したもののT字不利となり大事には至りませんでした。
最終的には南西諸島任務終了までに3回出撃、ボス行き2回輸送船エリア行きは北上ルートの1回となりました。

さらに南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へ派遣し空母撃沈を促進、先週はなぜかボス行きを連発しましたが昨日はもちろんその様なことはなく、はじめの分岐であらぬ方向行きにされるというある意味当然の展開とされます…その先には空母3がいることもありますのでい号作戦に寄与するのは確かなのですが…?
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもはじめの分岐であらぬ方向行きとされ、先週は運がよかっただけということになりました。

2-2については先週の月曜日の際には何とボス到達0回で2-1と2-3のみでボス到達5回達成という意味不明な無残さを呈されたわけですけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ到達しまずは一安心…。
ただ、輸送船任務から連続4回なはじめの分岐での北上はやっぱりうんざりしてしまうものがあり、そしてようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから南下…はぁ…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先週ほど壊滅的な結果ではないもののそれでもボス到達3回でこの結果ですので悪いものとしか言い様がありません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

ここまででの空母撃沈数は13にとどまりましたので、1-4へ機動部隊を派遣しい号作戦を完遂させます。
はじめの出撃から連続ではじめの分岐でいきなり南下といういつも通りといえばそうながらやはりうんざりさせられる出だしとさせられてしまいます…が、はじめの出撃はそのままあらぬ方向行きとされたものの2回めの出撃はボスへいけましたのでまだよい結果といえます。
最終的には3回の出撃でい号作戦は完了、それまでにはじめの分岐での南下2回ボス到達2回あらぬ方向行き1回となりました。

あとは1-5への連続出撃を実施しあ号作戦を実施…17回の出撃で既定のボス到達回数に達しました。
それまでに鳳翔さんが大破1回那珂さんが中破1回といったところで、損害はそれほどのものとはならず一安心…。

これで今週分の週間任務も一段落、今日からはのんびりろ号作戦を進めましょう。


『スパロボA』の2周めは皆さんのレベルが92にまで上がりまたお金も180万程度まで回復したこともあり先へ進むことに…第20話、ガイゾックとの戦いとなります。
数ターンするとナデシコとエステバリス隊がコンピュータのエラーによりこちらを敵と認識して攻撃をしてくるのですけれど、このあたりがどうにもよく解らない…敵と認識するのはよいのですけれども武器を使って攻撃をしてくるということは、自動操縦なのです?
ともかくこの際、ナデシコの皆さんはきちんと専用台詞が用意されていますので戦闘をじっくり見てしまいます。

さらにターンが経過するとシャドウミラーが出現、アクセル隊長だけでなくツヴァイザーゲインに乗ったヴィンデル・マウザーまで出現します。
こちらでは面白い現象が発生、戦闘開始時にはヴィンデル氏は反撃を普通に選んでいたにも関わらず、バニング大尉の攻撃により気力が低下し使う予定でした武器使用に必要な気力が不足となり反撃不能になったのです。
これらを全滅させると後はガイゾックのみとなり、こちらは問題なく全滅できます。

戦い終わり、けれどナデシコのコンピュータであるオモイカネはこちら側を敵と認識し続けてしまってますので、ルリさんがコン・バトラーチームのロボットと一緒に説得、何とか成功した模様です。
一方のサリサディアさんは皆さんに情が移ってきている様子なのですがその自覚がなく、自分がおかしくなってしまっていると感じている様子で…?

昨日は『艦これ』を優先、またナデシコのことやシャドウミラーとの戦闘はBGMがよいこともあり戦闘シーンを結構たくさん見たこともあり時間がなくなりここまで…このお話で使えなかったナデシコのかたがたと他の皆さんとでレベル差が結構つきましたのでまた次のお話などでのんびりしたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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