2017年01月20日

ワイワイ賑やか鎮守府生活、抜錨!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらの作品は実際のゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年の春のイベントから秋の衣装などについてにかけてのお話が展開されていきます。

2016年春、となると私がこちらのゲームをはじめてちょうど1年がたったくらいですので、お話のネタがやはり解り楽しいものです。
新しいかたはイベントのお話から少し後に出てきますので、夏のイベントでの新しいかたはまだ登場されず…神風さんと春風さん、アイオワさんなどが登場されます。
アイオワさんは史実上では皆さんの敵に当たるかたでしたので、特に舞風さんと香取さんが複雑な気持ちになっていたのですけれど…この舞風さんのお話はとてもよいものでした。
その他、装備を解体した妖精さんはどうなるのかなど、面白い解釈の小ネタもあり…?
…表紙は愛宕さんにどこかへ連れられる睦月型のかたがたですけれど、こちらはなぜか今作では恒例になっていてこの巻でも向かわれたほおずき市のものかと…?

イラストは悪くありません。
百合的には一部のかたにそこはかとなく感じられるところがある気も…?
ということで、こちらは例によってやはりゲームをしているとより楽しく感じる、皆さんが微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『怪獣の飼育委員』の島崎無印さま、以前読んでいる『渚のハイQ部』の胡せんりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回ははじめの2つのお話で笑わされたり泣かされたりと色々な意味でよいものが続き嬉しいもの…その後はやや「なかったこと」にしている要素が強くなってしまいやや残念でしたものの、それでもそれを無視すれば楽しくよい作品が多くよかったのではないでしょうか。
その様な今巻は比較的夕雲型なかたがたの出番が多かった印象…?
最後はやっぱり恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいもの…毎回これを一番楽しみにしていますかも?
…カバー下が以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたの4コマになっていてそれはよいことなのですけれど、ただ表紙と裏表紙で全く同じお話が収録…これは誤植なのか、あるいはあえて狙ってこうしたのか…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらはカバー下の一件がやや気になるもののあのサークルのかたがお話を書いてくださること自体は嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、20cm連装砲、10cm連装高角砲、天山となり、徹甲弾や10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…この建造開発のよい結果の反動が下で触れる出撃で出てしまったのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられしかも連日の高速建造材という完全無意味な場所行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかもまた高速建造材という完全無意味な場所行きにされ、通商破壊艦隊は連日その任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の無残さにげんなりさせられますけれど仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行し、相手の編成に関係なく任務達成となりました。

ちょっとこの数日輸送船任務が大荒れとなっており通商破壊艦隊が何も為さずに終わることが多くげんなりしますけれど、ともかく引き続いて南西諸島制海権任務を実施…しますけれど、こちらもはじめの出撃からいきなりボス前で連続南下させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回の上にあらぬ方向の先で酒匂さん大破…はぁ…。
南西諸島任務用艦隊2巡めもボス到達わずか1回となり、しかも損害も中破や小破が続出しひどいひどいと思っていた輸送船任務以上の大荒れとなりさすがに全てが嫌になりやめてしまおうかとなりますけれど、3巡めにしてようやく安定し最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の南下率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多い、輸送船任務とあわせやはり大荒れとしか言いようのない結果となってしまいました。
ヲ級さん編成が2回出現…した結果とは関わりなく、損害も大きくなり、どうかたまには日々の任務を順調に終わらせてください、お願いします…。


『スパロボA』の2周めはギガノス帝国のギルトール元帥がドルチェノフ中佐に殺害され、その罪がマイヨさんになすりつけられたところから…。
そのギガノス帝国はマスドライバーを使用しておりベガ星連合軍もそれに目をつけているのですけれど、一方でこちら側はそれを破壊すべく地中移動できるゲッターとグレンダイザーによる作戦を検討するのでした。

第24話はそのマスドライバー破壊作戦…まずはマイヨさんが単身出撃、彼が操作できる状態で時を待つことになります。
プラクティーズやミン大尉もマイヨさんの救援に現れますけれど、彼らは自動で動いてしまい、弱い敵を撃破したり勝手にやられたりしてしまいます…そうしたこともあり、また出撃自由枠も少ないのでこのまま進むことにします。
数ターン経過すると皆さんが現れ、マイヨさんは皆さんにマスドライバー破壊の手伝いをお願いしてきますので共同作戦を実施していきます。
ある程度敵を撃破するとギガノス帝国に通じていたシーマさんが出現するのですけれど、ほぼ同時にウラキ少尉が試作3号機に乗って現れます。
そして地中を通ったかたがたによりマスドライバー破壊に成功、ドルチェノフ中佐改め総帥を撃破するとマイヨさんたちは彼らを追って去っていきます。
代わってベガ星連合軍が出現、ここにいるキリカさんはマリアさんで説得可能ですので仲間に加え、そしてシーマさんはここで戦死…。

戦い終わり、ドルチェノフ総帥はギガノス機動要塞を起動、ここにはかのウォン元首相もおり、またデキム・バートンとも歩調を合わせている様子でした。
そしていよいよサリサディアさんにレモンさんから直々の、ロンド・ベル無力化の指令が入ったのですけれど、どうにも気が向かない様子で…?
レベル99で加わったキリカさんは精神コマンドがマリアさん並に有用なもの揃いでどちらを使おうか非常に悩ましいのですけれど、まずはマリアさんを使っていき、量産型グレートマジンガーが入手できマリアさんがそちらに移ったらキリカさんを使います?(でもルビーナさんもいますし、非常に悩ましい…)
また、もう戦艦を撃沈してのレベル上げの機会はそう多くなさそうですので、ネェル・アーガマとナデシコの改造度を100%にして移動力を上げてしまいました…この際、何気にドラグナー3機もカスタム化した際にEN上限が上がり100%状態でなくなっていたことが判明しました(何)

シャドウミラーの蠢動も本格的に見える様になってきた中、サリサさんの元にはケーンさんの母親を人質にしてあるのでそれを盾にして彼をギガノス帝国へ寝返らせることとその際にネェル・アーガマのブリッジを占拠してロンド・ベルを降伏させる様にとの指示がやってきました。
この段階では一応忠実にケーンさんへその旨を伝え、不興を買いつつも承諾させたのですけれど…?

第25話はギガノス機動要塞へ進撃するお話…ここでケーンさんがギガノス帝国へ寝返ってしまいます。
さらにはシャドウミラーのヴィンデル・マウザーとレモンさんも出現、サリサさんはブリッジ占拠…ではなく外からアンジュルグの自爆をほのめかしロンド・ベルへ降伏を促します。
この際にシャドウミラーの思想が語られるのですけれど、要は戦争が続く世界を作り人類をより高みへ持っていこうというものっぽく、そのために各勢力の裏で暗躍し混乱を広げていたわけ…こういう文明を進化させるには戦争が早道という思想はときどき軍人キャラに見られヴィンデル氏もその一人なわけですけれど、永遠の戦争、混沌など大多数の人間にとってはもちろんお断りなわけで皆さんも反発します。
そしてサリサさんも皆さんと一緒にいるうちにシャドウミラーの思想はおかしいと思うに至り、ケーンさんが寝返った理由を伝えた後にヴィンデル氏たちを巻き込み自爆…戦闘不能にまではできた模様で彼らは撤退、サリサさんもレモンさんにより回収されます。

ここからが戦いの本番、ドルチェノフ総帥率いる、そしてケーンさんもまだ寝返った状態なギガノス帝国軍と残りのシャドウミラーと戦うことに…もちろんサリサさんはおらず、主人公さん抜きの戦闘はこれがはじめてな気がします?
またマイヨさんやプラクティーズなかたがたにミン大尉が現れドルチェノフ討伐に動きますけれど、今回はマイヨさんも勝手に動きます…さらにターンが経過するとデュオさんたちが敵の背後に出現しますけれど彼らは戦いには加わらず機動要塞内部に潜り込んでいくのでした。

昨日はその戦闘の途中までといったところですけれど、このサリサさんの自爆からこの先の流れは今作でもかなり盛り上がる…以前している『αU』でいうところのハイペリオンになるお話などに通じる中盤の山場といったところかと思いますし、引き続き楽しんでいきましょう。
…彩菜さんが完全に吹っ切れて表情イラストが変化するのはどの様な展開のお話でしたっけ、このあたりを再度思い出すためにも、『A』の終了時期次第では『αU』の2周めをするのも…?(このあたりは『艦これ』のイベントや『ブルーリフレクション』の動向次第…あまりに間が空くのでしたら『αV』を検討していますから…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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