2017年01月22日

これからもずっと、夫婦です。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□月が綺麗ですね(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、千里さんの妹さんが彼女に会いにくるお話から…その妹さんが生まれると同時に母親はなくなっており、そのこともあり妹さんははやくに養子に出てそれいら会う機会もなく、ですのでほとんど初対面に近い再会となるのでした。
妹さんは百さんといいちるさんよりも小さく大人しい、お料理が上手なかわいい子だったのですけれど、千里さんを見ると彼女は隠れてしまって…?
千里さんは自分が嫌われてしまっていてもそれは仕方のないこと、と考えてしまうのですけれど、わざわざ会いにきた百さんの真意はもちろん別のところにあり、ちるさんもお手伝いしてその本当の気持ちを伝えることができたのでした。

それからもお二人とカヨさんののんびりした日常は続くのですけれど、千里さんは父親が亡くなられたときの夢をよく見る様になってしまいます。
そのときに一体何があったのか、そのことについてはこの巻の終盤でちるさんにお話しされるのですけれど、そのときのことがありそれ対する後悔と自分自身を許せない気持ち、そして大切な人を失うことに対する極度の恐れが彼女の中にできてしまっていたのです。
それをちるさんはやさしく包んであげて、結果お二人の心の距離がより縮まりよりよい関係になっていけそう…その様なお二人の関係が微笑ましくあたたかいよいものです。
その他、カバー下にはおまけ漫画として夏に関するお話が…?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がより深まってきました。
ということで、こちらは色々とよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、41cm連装砲、32号対水上電探、水偵となり、よい結果なのですけれど32号対水上電探はもう十分すぎる数がありどうしたものか…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日大荒れが続いて心が折れてしまう日々になってしまっていますけれど、昨日も懲りずに実施…はじめの出撃からはじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きとなり連日同様の嫌な気配が早々に流れため息…。
その後もボスへ到達できたかと思えば早々に矢矧さんが中破させられたり、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが被弾した上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというこれまでを思わせる嫌な流れが続き、どうやらもう永遠に大荒れを続けるつもりの様子です、ここの羅針盤さんは…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、相変わらずボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない荒れた結果となってしまいました…。
そして昨日はそれに加えて損害がこの数日でもっともひどくなってしまい、もうげんなり…。

どうにも、もうこの南西諸島任務を実施する、ということ自体を見直したほうがよいのではと感じるほどの連日の荒れた結果…これを続けられると、もう本当に全てが嫌になりそうで…。
ともかく昨日もこの様なひどい流れでしたので、ろ号作戦後の1-5出撃任務をする元気はなし…今日がどうなるか解りませんけれど今日一気に実施することにします。


『スパロボA』の2周めは第27話の続きから…残敵掃討となりますけれど、やはりアクセル隊長も含めサリサディアさんお一人で何とかなってしまい他の皆さんの出番はほぼありませんでした。

戦い終わり、ヴィンデル・マウザーはマリーメイアさんたちを見捨てその場に爆弾を残し去ってしまいました。
その爆弾は地中を進めるユニットやサリサさんにより何とかなり、マリーメイアさんやデキム・バートンは史実通りの流れとなるのでした。

一時は敵に占拠された各基地も地球連邦が奪還したという報告が入り三輪長官は上機嫌ですが、彼がスーパーロボットの各研究所が襲撃を受けたという情報をあえて隠していた事実を知り皆さんは怒りを覚えます。
それはともかく、サリサさんによりシャドウミラーとは何者か、という解説がなされます…彼らは並行世界からやってきた、その並行世界では敗れ去った者たちで、この世界を理想の世界としつつそれを足掛かりに元の世界へ戻り勝利を得ようと考えている、向こうの世界では地球連邦の一組織だった者たちだといいます。
その構成員の半数はこちらの世界への移動の際に消滅してしまったといい、独力ではそれほどの勢力はなく、それだけに色々な勢力を利用しているといい…?
サリサさんが所謂アンドロイドであると事実も皆さんに知れることになりましたけれど、スパイであったということについてはアカツキ・ナガレという同様の存在がすでにいることもありそう大きな問題にはならないのでした。
ヒイロさんたちが仲間に加わりましたけれど、もちろん枠がないので使うことはできません…ところで、ギガノス機動要塞での顛末を全く説明されないままにお話が進むのですが…。

シャドウミラーが暗躍した各勢力について、ギガノス帝国は崩壊、マリーメイアさんやデビルガンダムもすでに収まり、そしてベガ星連合軍は月を放棄したといいます。
ただジャブロー一時占拠の混乱は他の組織に対し付け入る隙を作ることになり、ハマーン・カーンはジオンの地上部隊に攻撃を指令、百鬼帝国などの地下勢力も行動を起こそうとされ、そしてキャンベル星人の女帝ジャネラはこれまでの失敗を全てダンゲル将軍にかぶせ次の作戦で勝利できなければ彼を改造すると脅しそれを聞いたワルキメデス総統は自らの身の振りかたを考えるに至るのでした。

第28話はアプサラスを完成させたギニアス・サハリン率いるジオン軍地上部隊がジャブローへ攻撃をかけてくるお話…兄を止めるべくアイナさんが強制出撃になります。
このお話は行動次第でノリスさんを仲間にできる他、カミーユさんがプル姉妹を仲間にできる鍵となりますのでカミーユさんも出撃させることになり、いよいよ枠が苦しくなってくるあたり…ドラグナー2号機や3号機などを削るしかありません。
今回はアイナさんのレベルを上げていないのですけれど、それでもノリスさんとの会話イベントは発生させておきつつ、ノリスさん以外は全滅させます…ランバ・ラル大尉やノイエン・ビッターに最期の台詞がないのが悲しい…(台詞がないので生存している、とも受け取れないことも…?)
アプサラスを撃墜するとダンゲル将軍が出現、そしてさらにはプルさんとプルツーさんやラカンさんを引き連れたグレミー・トトまで別に出現…敵の増援が2回出現することってあまりない印象でずいぶん密度の濃いお話です。
ダンゲル将軍は上で触れた通りもう後がなく、一度撃墜してもさらに強力なユニットに乗って復活し最後の戦いとして挑んできますけれど、それも撃墜するとついに戦死…。
グレミー・トトはプルさんたちよりも先に撃墜しなければなりませんのでそうすることに…彼は史実上ではハマーン・カーンに反旗を翻しており、今作ではそれを察知した彼女により捨て石として地上に送り込まれていて、けれど戦死間際にクワトロ大尉に言われるまでそれに気づかなかった模様…。
その後カミーユさんでプルさんを攻撃すると彼女が仲間になり、さらにプルさんでプルツーさんを撃墜すると彼女を仲間にできるフラグが立ちます…感応と熱血を使えば一撃で倒せます。
最後にノリスさんが残るとアイナさんとアマダ少尉が彼を説得、仲間になってくださることになりました。

戦い終わり、ノリスさんは皆さんと戦う決意をし、プルさんはジュドーさんがいないことに落胆するもののともに戦うことになり、プルツーさんは何も聞けていないものの仲間になっています。
ダイモスに新武装が追加されますけれど、その際に皆さんは運動させられることに…アムロさんはうまく逃げましたが。
そして異星人と百鬼帝国などの勢力が本拠地としている地底城のある場所が発覚、そこへ向かうことになります。
それはよいのですけれど、ノリスさんのグフを改装したらお金がなくなってしまい、プルさんたちの扱いが…仕方ありませんのでプルツーさんはZガンダムへ、プルさんはガンダムへ乗せフォウさんをGアーマーへ乗せ合体しての運用をしてみることにします(合体状態での出撃はできないので枠が1つ余計に使われてしまいますが…)
…今後東方不敗師匠が仲間になるはずで、またマイヨさんやルーさんと、数は少ないもののまだ仲間になるかたはいたり、機体も量産型グレートマジンガーにνガンダムやサザビーが得られるはずでしたりと、お金はまだまだ必要…皆さんレベルは99なのですけれど、お金を貯めるためにどこかでのんびりすべき、なのかも…?(師匠は仲間にするだけで使用は諦めるかも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178501637
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック