2017年01月25日

密着!繊月理先生の休日

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□45分間の魔法使い(1)
■藤代百さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法の授業のある学校生活を描いたお話となるでしょうか。
このお話ではごく最近魔法というものが発見され、アメリカの大学ではそれを学ぶ学科もできているといい、日本の学校でもそれを試験的に導入しようという話が出てきたという、ちょうど以前PSP版をしている『スズノネセブン!』の世界観の前段階があるとすればこういうものだったのではと、つまりこの作品から日本の魔法教育がはじまり『スズノネ』の様な形に発展したのではないかと自然に感じられる、という趣な世界観となっています。
ただ日本で魔法教育ができる人材は二人しかおらず、また環境面その他諸々を検討した結果、伊豆諸島にある1学年に4人しかいない四季音中学校という学校で魔法授業が導入されることになったのでした。

お話の主人公はその学校に通う中学2年生の草房茅子さんという女の子…穏やかないい子で、まずは風属性を学ぶことになりました。
彼女のクラスメイトは当初はお二人で、まずは稲村柚木は元気でおバカな女の子で、火属性を学ぶことになります。
もうお一人は何だか主婦の様な思考回路を持つ戌亥あやめさんで、彼女は水属性を学ぶことになります。
そしてもうお一人、始業式からの転入生として芹沢千尋さんという長い黒髪のクールで少し無口なかたがやってきて、彼女は茅子さん同様に風属性を学ぶことになります。

その皆さんに魔法を教えることになったのは繊月理さんという新任教師なかたで、つまり日本に二人しかいない魔法教育のできる人材…その魔法の実力は確かで楽しい先生なのですけれど私生活はかなり壊滅的と、ちょうど上で触れた『スズノネ』の要先生に通じるところのあるかたでしょうか。
その理さんは千尋さんの母親の妹に当たり、その母親は魔法を使った道具を扱う会社に勤めているご様子です。

その他登場人物としましては、二人しかいない新1年生なかたがた…島出ひかりさんはおてんばで茅子さんを慕っている雷属性を学ぶことになった、千尋さん以上に無口でおっとりした渚さん(名字は出ていない様な…?)は土属性を学ぶことになりました。

お話のほうは、その様な魔法の授業のある中学校生活を描いたお話…。
離島ののんびりした雰囲気にその様な少し不思議な要素が加わったといった感じのものとなり、魔法要素はやっぱり上で触れた『スズノネ』の世界観の前段階な印象を受けてなかなか面白いものです。
そして登場人物の皆さんもそれぞれによいかたで、その皆さんの関係や彼女たちの日常も楽しく微笑ましく、日常ものとしてもよいもので、その両者が組み合わさり相当よい作品な印象を受けます。
この巻では千尋さんも皆さんになじんできたところで魔法を使っての林間学校がはじまったところまで…最後に悪役の様な言動で、おそらく理さんと並ぶ魔法教育ができるというもう一人のかたと思われるかたが登場しましたけれど…?
その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにした様に理さんの休日の様子が描かれていますけれど…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には茅子さんと千尋さん、あるいは茅子さんへ対するひかりさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは登場人物もよくお話も楽しい、とてもよい作品…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□ニーナさんの魔法生活(1)
■高梨りんごさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔法が深くかかわるお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔女の元で研修をすることになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアイリス・バーベナーという13歳の女の子…魔法学校初等部を最優秀な成績で卒業した、眼鏡をかけた真面目で堅物な、勉強が趣味といった趣なかたではやく魔法使いになりたいと考えるかたですけれど、それは家庭事情が関わっている模様…。
初等部卒業後、彼女はとある魔女の元で実地訓練を行うことになったのですけれど…?

その魔女はニーナさんという、アイリスさんの話では世界最強の魔女と呼ばれ、またその包容力から街の人々にはマザー・ニーナと呼ばれるかた…。
ほんわかした雰囲気に抜群のスタイルをした、年齢不詳のかなりマイペースなかた…この世界の魔法の基本として構築式というものがありそれは魔法使いの間では基本中の基本なわけながら彼女はそれも理解していなかったりと、かなり天才的な勘で魔法を使っているところがありますがその実力は確かなものです。
ニーナさんは飛竜を乗り継いで街から三日かかるという森のさらに深い場所で暮らしており、アイリスさんもそこで住み込むことになるのでした。

その他登場人物としましては、ニーナさんがかぶっているしゃべる帽子…使い魔の類ではないそうですけれど…?
街へ行った際には道具屋をしている女の子や案内人の男性にお会いしましたけれど、ニーナさんのお使いで向かった先では怪しい女性に遭遇し…?

お話のほうは、ということで魔女のニーナさんの元で生活をすることになった女の子のお話…。
魔法という共通項があるのみで上の作品とは打って変わって完全にファンタジーな世界観のお話になっていますけれど、その設定はかなり深そうですのでこちらはこちらでその点でも面白いものになっています。
ニーナさんはかなりマイペースなかたですのでアイリスさんは自分がしっかりして彼女を抑えなければならないといった感じになっており、でも堅物でした彼女もそこでの生活で少しずつ変わってきていたりと、そのあたりも見どころといえます。
終盤、街へ行ってアイリスさんお一人でお使いに行った際に何やら不穏な事象が発生、この巻はそこで終わってしまっていますけれど、果たして…?
その他、巻末には番外編としてある夏の日のニーナさんの日常が描かれています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところもありますけれど…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品で、今回読みました魔法関連の2冊は世界観は全く違いますけれどそれぞれによいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、25mm連装機銃、失敗、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いについて、まずは例によって輸送船3撃沈任務を行うために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週の荒れ模様がいまだに印象に残るこちらですけれど昨日ははじめの出撃から3連続でボス直行し幸先のよい出だし…ながらも同時に3連続でヲ級さん編成とされてしまい損害がかさみます。
その後ははじめの分岐での北上を発生させられるものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ボス直行4の10回出撃任務が80%以上達成にすらならない状態でのストレートクリアとなり、先週の大荒れな日々は何だったのかという結果に…。
ただ、上で触れた通りヲ級さん編成が3回も連続で出たこともあり、損害は出撃回数の割に出てしまい残念…。

5-3でのレベル上げも分岐で北上させられたのはわずか1回、しかもそちらは損害なしでA判定勝利を得られたりと昨日は敗北数0で終えることができ相当よい結果を得ました。
ここまで運のよい結果を得ますと、かえって今日に反動がこないか怖くなってしまいます、かも…?


『スパロボA』の2周めはお金が危ういので今後を考え第30話で貯めていくことにします。
昨日はこれに注力したおかげで2,000,000以上は回復できましたので、これで量産型グレートマジンガーとマイヨさんは何とかなるはずです?
また、Gアーマーにアイナさんを乗せプルさんの乗るガンダムと合体させて戦っていたらレベル20に満たなかった彼女のレベルが99に…さらに、プリンス・ハイネルは毎回ボルテスVでとどめを刺していたのですけれど、その結果彼らもまたレベル99近くになってしまいました。
ボルテスVを改造するだけのお金は現状ないのですけれど、BGMや天空剣などこの機体もなかなかよい感じなのですよね…。
…プリンス・ハイネルはリヒテル提督と外見も似ていて声も同じでそれら全てがかっこいいのですけど、ノリスさんとも同じ声でしたり…ノリスさんも非常にかっこいいので素晴らしいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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